セミナージャンル紹介

テックデザイン官能評価シリーズ オンライン

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官能評価の課題をオンラインで解決しましょう

2020年10月よりサービス開始予定

官能評価とは

「食品や食品素材の特性を視覚、嗅覚、味覚、触覚、聴覚などにより測定、分析するために用いられる科学の領域」(IFT,1981)
消費者から求められるコト・モノを明らかにし、それを具現化するためのシステム全体

官能評価からみたおいしさ

人の五感で捉える3要素の関与
(1)食物の特性
外観、香り、テクスチャー、味、咀嚼音など
(2)食べる人の状態
空腹感、栄養状態、体調、気分、好き嫌い、食経験など
(3)環境
食卓の雰囲気、気候、天候、食文化、食情報など

目的に応じた講座を用意します

これまでは入門、統計解析、商品開発といった大きなテーマで5-6時間のセミナーがメインでしたが、用途や課題に応じて1-2時間程度で学習できるコンテンツを準備しています

基礎的な内容からより焦点を絞った内容まで

ここが違う!オンライン官能評価の3つのポイント

  1. 必要なテーマを選んで1-2時間で学べる
    →今の自社に必要な情報をピンポイントで学ぶことができます
  2. 講師は官能評価に携わる様々な分野から選出
    →肉、魚、野菜、お菓子など特定の分野に強い人や、感性の研究者や商品開発のエキスパートなど幅広い講師がいます
  3. 官能評価に関する相談やコンサルティングも請け負います
    →インターネットや本では調べきれないここだけの話や、講師独自のノウハウを伝授します

目的やレベルに合わせた講座選択のために

ポイントを踏まえ講座を紹介します。

   
テーマ 目的 対象/ポイント 時間
官能評価の統計解析(前提知識) 官能評価に必要な基本的な知識を身につけていただく 官能評価についてほとんど知らない人はこれを受講してください 1時間
識別試験法 2点試験法、3点試験法、1対2点法、配偶法を理解すること 試料に対する嗜好や良否を決定したい 1.5時間
順位法(12月上旬から配信) 順位法の各手法を理解すること 嗜好や感覚の強さを順位付けしたい 1.5時間
一対比較法(12月上旬から配信) 官能評価でよく使う手法について目的と概念を理解すること 官能評価でよく使われるデータ解析手法を簡単に紹介します 1.5時間
格付け法(1月上旬から配信) 格付け法を使って分類できるようになること 試料を特級、一級、二級と分類したい 1.5時間
CATA法(1月上旬から配信) 試料に対する印象評価をチェックで評価できるようになること 印象の評価がしたい 1.5時間
採点法(2月上旬から配信) 相関や回帰分析を理解すること 試料の特性や好ましさに評点を与えたい 1.5時間
SD法(2月上旬から配信) 試料のもつ主観的なイメージを分析できるようになること 試料の印象がどのような内容か知りたい 1.5時間
QDA法 言葉から分析できるようになること 評価用語を尺度化して測定したい 2.5時間
官能評価と特許 官能評価を使った特許出願の注意点を理解すること 食品分野の特許明細書の読み方を理解し、官能評価の注意点を学べます 3.5時間
商品開発のための官能評価の基礎 官能評価を商品作りに活かすための基礎知識を学ぶ パネルの選考や評価設計ができるようになります 2.5時間

官能評価をより簡単に行うためのソフトウェア

タブレット端末で簡単にデータを集めることができるソフトウェア

その他 官能評価をサポートするサービス

官能評価データ統計解析サービス

官能評価のデータをいただければ専門家が統計解析をしてフィードバックします

データの特徴の解説やデータを使ったコンサルティングも行います

官能評価 デザイン

パネリストの選定からデータの取得まで一括して請け負います

官能評価士の派遣・コンサルティング

日本官能評価学会認定の官能評価士を派遣またはオンラインコンサルティングを請け負います

官能評価イベント

対面またはオンラインで実際に官能評価をするイベントへ招待します

サブスクリプションサービス

月額料金を支払うことで全ての動画見放題、特定サービスを受けることができます

年単位、事業所ごとの契約です

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問い合わせ内容

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