定番講座

技術プレゼンの基本とポイント~たった1日で劇的にうまくなる“技術プレゼンテーション”のテクニック~

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技術を伝える基本・要点と“しゃべり”のテクニックが学べる『本当に役立つプレゼンセミナー』です

プレゼンのセミナー
「本当に役に立つの?」に答える3つのポイント
1. 技術を伝える重要性と要点

講師は企業の研究開発者でした。だからこそわかる「自分の仕事をアピールする重要性」と「その方法論」があります。自分の取組む開発テーマを他人に伝えるのは大変難しいものですが、どのようにすれば、専門用語を使わずにポイントが伝えれるのか、その基本的な考え方やテンプレートを解説します。

プレゼンイメージ1 2. 聞き手(人間)の心理特性に基づく “しゃべり(説明)のコツ”

講師の専門は人間行動科学です。プレゼンで相手を説得し納得してもらうときには、「人間にはどのような認知特性や行動特性があるのか」を理解していると非常にスムーズにいきます。それを踏まえた“しゃべり(説明)のコツ”を説明します。

プレゼンイメージ2 3. 実績があります(900名以上)

企業や大学で900名以上を指導してきました。その9割以上がプレゼンスキル上達の実感を得ています。論より証拠です。

プレゼンセミナーの効果
苦手を克服しよう!
よくある悩み
  • スライドの構成がわからない ⇒ “技術プレゼンの基本的な構成と各パートで説明すべきこと”を覚えてください
  • 情報を詰め込みすぎてしまう ⇒ “技術プレゼンとは誰に何を伝えるものなのか”を理解することが重要です
  • なかなか納得してもらえない ⇒ “説得力のある図表・数字などの効果的な使い方”をお伝えします
  • 聴講者の顔を見る余裕がない ⇒ 少しの工夫で劇的に良くなる“話し方やジェスチャーのコツ”を身につけましょう
GOAL(到達地点) レベルアップのフロー
このセミナーではよくある悩みを解決するためのゴールを設定しています
受講の対象者初心者プレゼンが苦手早く学びたい
  • プレゼン経験が少なく、技術プレゼンの基本をしっかり学びたいという方
  • 説得力のある資料や話し方を身につけたいという方
  • 「近くプレゼンの予定があるので、なんとかしたい!」という方
講座の対象
受講者の声
  • これまでは先輩のスライドを真似てつくっていたが、目的・ビジョンを意識しどのような構成・流れにすればいいのかがよく分かった。
  • 焦らない方法、効果的な図表・数字の使い方、話し方・ジェスチャなど役立ちそうな小技をたくさん聞けて良かった。
  • ミニ演習は理解が深まるのを感じた。プレゼン演習は少し不安だったが、やってみてよかった。
演習風景

講師 北原義典 の紹介

北原義典先生
北原義典先生。東京農工大学大学院工学府産業技術専攻 教授。工学博士。 専門は人間行動科学、音声言語処理、人工知能、技術経営、リーダーシップ論、戦略論など。㈱日立製作所にて、音声合成・音声言語・感性情報処理・ヒューマンインタフェースの研究、研究室マネジメント・テーマ提案マネジメント・特許化推進マネジメントの業務に従事。また、㈱ATR視聴覚機構研究所では、聴覚機構の研究に従事。東京農工大学赴任後は、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導等に取組む。著書には、『謎解き・人間行動の不思議』(講談社ブルーバックス、2009)、『なぜ、口べたなあの人が、相手の心を動かすのか?』(講談社プラスアルファ新書、2010)、『イラストで学ぶヒューマンインタフェース』(講談社、2011)、『はじめての技術者倫理』(講談社、2015)などがある。 なお、趣味は手品とパワポ絵画。
担当(R.I.)からコメント
北原先生のプレゼン講座が他のそれと大きく異なるのは、「具体的で技巧的で理論的」ということでしょうか。よくあるプレゼン講座は、プレゼンに必要な知識を細かい要素に分解して一つずつ解説していきます。これは正攻法なのかもしれませんが、効果を得るための道は険しく、短時間の講座には不向きではないかと考えます。それに対して、北原先生のプレゼン講座は、まず、メッセージが具体的です。「技術者のプレゼンで必要なことは●●。だから、これとあれを身につけましょう」。そして、身につける技術や知識も技巧的(テクニカル)なものです。また、その理屈や段取りも非常に論理的で納得のいくものばかりです。「しょせん、プレゼンは個人の気質のようなものに依拠し、口下手な自分には向かない」と考え苦手意識を持っている方には、この講座は想像以上にお役に立つと思います。 ところで、北原先生には不思議な魅力があります。一見すると口数が少なく、講義も淡々と始まっていきますが、言葉の端々にユーモアとインテリジェンスを忍ばせていて、いつの間にその世界に引き込まれているという印象です。また、先生は農工大に移られる前は日立製作所で研究開発をされてきました。研究開発の酸いも甘いも知る先生の経験談は、若手の研究者・技術者の方にとって大変示唆に富むものかと思います。 なお、上述のとおり、趣味は手品です。 手品

研修内容

プレゼンに対して苦⼿意識を持っている方はたくさんいます。 本講座を受講していただければ、「技術プレゼンとは誰に何をどう伝えるものか」や「伝わる技術プレゼンがどういったものか」が 理解できます。そういった技術プレゼンの肝がわかれば、自分のプレゼンに足りなかったもの(課題)がはっきりしますので、漠然とした苦⼿意識もなくなります。また、実際にツボを押さえたスライドづくりとプレゼンの演習に取り組んでいただくことで、技術プレゼンの基本的な型は身に着きます。たった1日のセミナーであなたのプレゼンスキルが確実に上達し、自信もつきます。
<☆プログラム>  ※演習講座のバージョン(資料作成演習・プレゼン発表演習)


  • 0.会社生活における技術プレゼンの重要性(講師の経験談)
  • Ⅰ.伝わるプレゼンテーションの基本
  •  (1)技術プレゼンテーションとは
  •  (2)技術プレゼンテーションの構成
  •  (3)伝わる話し方の構造
  •  (4)論理的に話すことの重要性
  •  (5)ヘッド・ピーク・エンドの法則
  •  (6)相手に合わせた説明を
  • Ⅱ.伝わるプレゼン資料
  •  (1)プレゼン資料の基本構成
  •  (2)結論をまず話す
  •  (3)技術や製品の特徴や強みを明確に
  •  (4)顧客にとってのうれしさを伝える(顧客価値)
  •  (5)具体的に話すと伝わる
  •  (6)数字を使う
  •  (7)比較表などを示し、技術水準がわかるようにする(ベンチマーク)
  •  (8)できるだけデモや実物を⾒せる(技術の可視化)
  •  (9)弱点も伝える(両面提示)
  •  (10)文字の大きさとイラスト効果
  • Ⅲ.伝わるプレゼン資料作成(演習)
  •  ※各⾃、⾃分の開発製品や開発技術でプレゼン資料を作成
  • Ⅳ.伝わるプレゼンスキル
  •  (1)残念ながら外⾒が好感をもたらす
  •  (2)あがらない方法
  •  (3)手⾜に気を配った⽴ち方を
  •  (4)原稿を読まない
  •  (5)間を使いこなす
  •  (6)視線を使いこなす
  •  (7)顔の方向と発話の関係
  •  (8)さりげないジェスチャを
  •  (9)顔の表情で聴衆を引き込む
  •  (10)相手を集中させる数字
  • Ⅴ.伝わるプレゼンテーション(演習)
  •  ※各⾃、作成したプレゼン資料を使って最終プレゼン
  •  ※各⾃、5分程度のプレゼン

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認知心理学から学ぶ「伝える技術」―わかりやすい説明と表現を考える―

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