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動画での学習は効率が良い!?オンデマンド講座を使った学習

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インプットの学びは動画がよい ラーニングピラミッドから

アメリカ国立訓練研究所の研究によると、学習方法と平均学習定着率の関係は「ラーニングピラミッド」という図で表すことができるそうです。
学校の授業や研修などでは、講義・実技・議論などさまざまな方法で学習を行いますが、学習時間が限られていて状況では、より効率の良い方法での学習がスムーズに学習内容を身につけることにつながります。
もちろん能動的な学習(アクティブ・ラーニング)の方が定着率は高まりが、オンラインには制約もあるため今回はインプットの学び、特にオンデマンド動画に焦点を当てたいと思います。

オンデマンドによる動画学習は、他の学習(インプット)方法よりも「時間効率」で優れている

オンデマンドによる動画学習は、スキマ時間にも学ぶ事ができます。
スキマ時間とは、非生産時間→何も生み出していない無駄な時間です。
  • 出社、通勤前の身支度中
  • 会社の通勤時間(電車内)
  • 待ち時間
  • 仕事の休憩時間
  • 寝る前のぼーっとしている時間
  • 俯瞰してみると、色々な場面でスキマ時間を見つけることができます。
    昔からあるメディアのテレビにおいても録画して視聴することのほうが多いと思います。忙しい現代人においてリアルタイムに合わせることは難しいからです。学習においても自分の都合を優先して学べるほうが学習者にとってはメリットが多いと思います。これまでのように予定に自分を合わせる必要がなくなります。

    オンデマンド動画じゃないとできない学習方法、学習効率向上のポイント

    最近では、学習の方法としてスマートフォンで動画を見ることが浸透してきました。
    テックデザインのオンデマンド動画もスマートフォンで受講することができるのでより気軽に学べる講習会に近づいたのではないかと考えています。
    では、そんなオンデマンド動画には一体どんな利点があるのか? どうすれば動画の強みを活かした学習ができるのか?を述べたいと思います。

    一度ザッと見て、学ぶ準備ができる

    勉強が得意な人は本を読むときも、動画を見るときも、勉強するときも、まずはその項目をザッと流し見するそうです。「よくわからないけど、全体像はなんとなくわかった」という理解状態にします。認知科学においても先行オーガナイザーという理論もあり、概要を把握した状態のほうが理解しやすくなると言われています。
    テックデザインのオンデマンド動画は1.2倍速や1.5倍速や2倍速のように全体を把握するのに最適な機能があります。またチャプターもついているので目次に合わせて講座の項目を流し見することができます。大体の流れが分かった状態で再度じっくりと動画を見ることができます。受講期間も最低2週間あるため複数回の視聴とテキストへのメモを合わせた学習を推奨しています。

    わからないところだけをピンポイントで学習できる

    例えば『行列のここの公式がわからないから学びたい』というニーズがあったときに一から行列の授業を聞いているのは非効率的だと思います。技術者教育においてもボトムアップ型講座については既に理解している内容もあると思います。そういったときにチャプターで必要な箇所に飛ぶこともできますし、目次を見て大体何分くらいから見れば自分の知りたいことにたどりつくかもわかります。知りたいところを重点的に、効率的に学ぶことができます。

    戻り学習ができる、停止してじっくり取り組むことができる

    対面式のセミナーやライブ配信ではわからないことがあっても時間の都合があるためそのまま進んでしまいます。受講者は自分だけでないので自分だけの都合に合わせることはできないからです。しかしオンデマンド動画は自分だけの時間で受講しているためわからない箇所は戻ることができます。また演習問題やPC作業も動画を止めて行うことができます。何度も繰り返すことで深い理解にし、業務へ活かす方法を考える時間も取ることができます。

    せっかく学んでいるのだから理解と活用を目指してほしい

    これまで勉強会やセミナーに参加したときに参加しただけで満足していませんでしたか?次の日にテキストを読み返して理解を深めようとしましたか?
    せっかくお金を払って学ぼうとしているので一度の視聴だけでなく複数回視聴を活用してよりよい学びにつなげていただければと思います。
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