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【オンデマンド配信限定:tdo2020121803】一対比較法【テックデザイン官能評価シリーズ】

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講師:㈱メディア・アイ 感性評価研究所 所長 / 東京都立大学 名誉教授 市原 茂先生
中京大学文学部助教授、東京都立大学人文学部教授などを経て2013年より現職。専門は、官能評価、実験心理学。元 日本官能評価学会会長、専門官能評価士。感性・官能評価を利用した製品・サービスの開発や、感性・官能評価実験の実施、データ分析に関する講演・コンサルティングを行っている。適切な感性・官能評価手法を用いて、客観的なデータに裏打ちされた正しい評価を製品やサービスに対して行い、消費者に広く受け入れられる感性製品の開発を目指している。

講習会について

tdo2020121803

  • 1.一対比較法とは
  • 2.一意性の係数
    • (1)順位相関とは
    • (2)ケンドールの順位相関係数
    • (3)スピアマンの順位相関係数
  • 3.一致性の係数
  • 4.シェフェの一対比較法
  • 5.サーストンの一対比較法
    • ・一対比較法の概念を理解し、どのような場面で使うかわかるようになる。
    • ・各手法を使い実際に解析できるようにする(一意性の係数,一致性の係数,シェフェの一対比較法,サーストンの一対比較法)

    一対比較法は、複数種の試料(3種類以上)を比較するために、2種類ずつ組み合わせた対を作り、各対のどちらが強いか、好ましいか、どちらがどの程度強いか好ましいかを比較判断させる方法。 パネルの判断の一貫性を確かめたり、パネルの好みの傾向を調査したりするために活用され、分析型官能評価と嗜好型官能評価どちらでも使われます。本講習では、それぞれの手法について、事例を交えて解説します。

    事例があるので自分のデータに当てはめて考えることができます。

    13,200円(税込)

    約90分

    アカウント発行日から4週間※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

    カード決済または請求書送付後の振込
    カードでのお支払いをご希望の方は申込時にその旨をご記入ください。
    お申込みフォームから(支払い期限:請求書発行日の翌月末まで)

    実際に講義で使用する一対比較法事例

    このような事例で解析したい方はぜひ受講してください
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