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【オンデマンド講座:tdo2021062900】これだけでOK 熱殺菌工学(⼊門編/初級編/中級編)

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多くの食品製造者向けに殺菌やHACCP責任者研修を担当してきた
食品安全に情熱をかける熱殺菌の広田鉄磨氏が登場

殺菌について詳しくない人はまず入門編を受講してください(他講師の殺菌講座受講前の予習にも活用を推奨しています)
『自ら考えだす衛生管理こそ正しい』ぜひ熱殺菌について考え直す機会にしてください

コンセプト
  • 殺菌に必要な知識を自分のレベルに合わせていつでも受講できる講座!
  • 忙しい人を想定し、ここだけ理解してほしいというポイントに絞った講座!Excelファイルがあるので殺菌値の振り返りも簡単にできる。
  • 必要な時に社員教育にも使える講座!
  • Q&A会で学んだことをじっくり質問できる(次回は9/9予定)
担当者プッシュの3つのポイント
1. 理解度チェックでわかるまで学ぶことができる。
本当に理解できる(人に説明できる)まで何度でも学び直すことができます。Excel ファイルが付属しているので実際に活用しながら理解できます。受講期間が半年のため何度も学び直すことができます。忙しい人にもぴったりです。資料も事前にデータで確認することができます。確認テストもあるのでやりっぱなしで終わることがありません。※社内研修で使う場合は理解度チェックのカスタマイズが可能。
2. 100ページの分厚いテキストが届く。
100ページを超えるテキストを印刷して郵送します。PDFもセットでついてきます。テキストと動画とExcelファイルを組み合わせることにより理解が促進されます。
3.自分にあったステップで学習できる。
自分に必要な部分だけを学ぶことができます。他講座でわからなかった部分の復習にも使ってください。理解できない部分はわかるまで講師に質問ができます。質問・相談どんどん送信してください。
社内教育で活用していただける場合は講師による無料相談会も付きます。もちろん理解できるまでサポートします。
課題を解決しよう!
よくあるニーズ
  • 理論から学び、実践できるようにしたい
  • 殺菌の計算方法がわからない
  • 加熱殺菌手法を知りたい
  • 社内で全員共通の殺菌に関する知識を身につけてほしい

受講者の声

フードテック・AI・DXを用いるにしても、食品加工のそもそも論となる熱殺菌がベースになります。熱殺菌を完全に理解するというよりベテランが作り上げた設備の設計思想を読み解くツールになると思います。頭の片隅に置いておくというのはピッタリな表現ですね。これを知らずして、食品加工に携わるのはもったいないと考えてます。

到達目標 GOAL
  • Fo値が計算できるようになる(加熱殺菌条件、殺菌値を理解した上で計算できるようになる)
  • 適切な殺菌手法を選択できるようになる
  • 品質と殺菌のバランスを考えられるようになる
  • 殺菌条件と殺菌値とを比較・評価して、殺菌工程の安全性を保証できるようになる
  • 殺菌条件について社内で説明できる、社内で共通意識を持つことができるようになる
受講の対象者研究開発製造新入社員
  • 殺菌について学んだことのない人
  • 低温調理を行っている人
  • 食品メーカの研究開発職の方
特典
  • 3名以上同時申し込みで割引
  • メール/オンラインでの質問無料で行えます。
  • 上級編の優待あり
セミナーのご紹介
■ セミナータイトル:熱殺菌工学
■ 受講期間:アカウント発行から6か月※テキストは申込の3営業日以内(休日を除く)に発送
■ 動画時間
:入門編 約100分
:初級編 約150分
:中級編 約90分

■ セミナーID: ①②③セット tdo2021062900
:入門編 tdo2021062901
:初級編 tdo2021062902
:中級編 tdo2021062903
:上級編:tdo2021062904
:特別セット:tdo2021062905
■ テキスト:セット⇒印刷物を郵送
 Part毎⇒データのダウンロード ■ 受講料: ①②③セット 44,000円(税込/テキスト付)⇒ 期間限定33,000円
: 入門編 11,000円(税込/テキスト付)
: 初級編 22,000円(税込/テキスト付)
: 中級編 16,500円(税込/テキスト付)
: 特別セット(入門編、初級編、中級編、上級編 受講期間半年)55,000円 ⇒ 期間限定44,000円(税込)
 
  ■プログラム
<熱殺菌工学講座①︓⼊門編> ID︓tdo2021062901
1.微生物の性格の多様性
 D 値、z 値
 個体に起きていること
 集団に起きていること
 結果として微生物の多様性
 人間が作り出した環境への対応
2.殺菌値の計算
 実際に殺菌値を計算
 殺菌価 F値とは
 なんでFo値なんてものが?
 ボツリヌス菌
 HACCPの沿革
 ボツリヌスは耐熱性芽胞を作る
 Fpはz=5または8だけか?
 目標D値を困難にするもの
 Fo値をExcelで計算
3.理解度チェック
 
<熱殺菌工学講座②︓初級編> ID︓tdo2021062902
1.「⼊門編」の復習
2.殺菌手法のあれこれ
 殺菌手法
 忘れていけないこと
 熱のかけ方
 間接加熱式
 直接加熱式
 プレート式熱交換器
 連続殺菌機で失敗することもある
 ホットパックの話
 レトルトの話
 熱分布が均一であることを調べる
 熱分布の改善のために
 失敗することもある
 熱浸透検証(流動物)
 熱浸透検証(固形物)
 低温調理
 流動物と固形物の混合体
 熱殺菌における検証の概念の基礎
 包材の選び方
 細菌が増殖する3要素
3.理解度チェック
 
<熱殺菌工学講座③︓中級編> ID︓tdo2021062903
1.「初級編」の復習
2.アセプティック
 アセプティック製品側検証
 アセプティック包材側検証
 アセプティック装置側検証
 アセプティック全体検証
3.品質と熱殺菌のはざまで
 フレッシュなものへの消費者嗜好の変化 (チルド流通に代表される)マルチハードルテクノロジーの採用
 熱殺菌担当者としては
 超耐熱性芽胞菌から低温菌へのシフト
 常温流通
 クックバリューという考え方
 熱分布不均一の3パターン
 Excelでの演習
4.理解度チェック
 
<熱殺菌工学講座④︓上級編>
1.トラブルのいろいろ
2.アセプティックにおける事例研究
3.実際のトラブルシューティングと解説

使用した音素材:OtoLogic(https://otologic.jp)


 
■講師: 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 広田 鉄磨 氏
ネスレのグローバル組織で海外勤務を 13 年経験、地方や国によって大きく食品安全の概念や座標が異なることを体感。帰国後は その経験をもとに 厚労省の HACCP 教育ツール開発グループメンバー、農⽔省主導の JFSM 創設準備委員会メンバー、JFS-A,B 監査員研修のテキスト編集。関⻄大学特任教授として食品安全を教えるかたわら 自ら創設した 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズの代表理事となって現在に至る。

 


講師からコメント
  食品産業に携わる者にとって、熱殺菌は永遠のテーマといってもよいでしょう。なかでも熱殺菌は、非常に身近な技術でありながらも、基礎を学んだことがないという方が多くいます。 レトルト、ホットパックなどの用語にはなじみがあっても実際どう加熱してどう熱が伝わってどう殺菌が進んでいくのかさっぱりわからないというのが通常ではないでしょうか。こういった素朴な疑問にすべて答えます。
セミナーのご紹介
■ セミナータイトル
熱殺菌工学講座
■ 受講期間:アカウント発行日から4週間 ※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送
■ セミナーID
tdo2021062900
■ 動画時間
各約3時間
■ 受講料
■ 受講料: 全部セット 44,000円(税込/テキスト付)
■ : 入門編 11,000円(税込/テキスト付)
■ : 初級編 22,000円(税込/テキスト付)
■ : 中級編 16,500円(税込/テキスト付)

講師からコメント
  食品産業に携わる者にとって、熱殺菌は永遠のテーマといってもよいでしょう。なかでも熱殺菌は、非常に身近な技術でありながらも、基礎を学んだことがないという方が多くいます。 レトルト、ホットパックなどの用語にはなじみがあっても 実際 どう加熱して どう熱が伝わってどう殺菌が進んでいくのか さっぱりわからないというのが通常ではないでしょうか。こういった 素朴な疑問にすべて答えます。

質問について

受講期間中であればメールで質問することが可能です。

受講モデル

①.申し込む
②.URLとパスワードが送られてくるのでログインする
③.一度視聴する
④.リフレクションする
⑤.テキストを見た上でわからない部分を再度視聴する
⑥.質問や疑問点をまとめる
⑦.受講期間終了前に再度理解チェックをする(1.5倍速)
⑧.業務に活かす

担当からコメント
熱殺菌三銃士の一人として 殺菌指導をしていた講師が基礎の基礎から応用まで解説︕ 殺菌について学んだことのない人から、殺菌に課題を抱えている人まで、食品製造にかかわる全ての人に受講していただきたい講座です。受講期間が⻑いため、計算方法などすぐには理解できない部分もわかるまで学ぶことができます。

社内研修のリクエストはこちらから(演習あり) 管理番号2202

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