T・O

フォーラムへの返信

15件の投稿を表示中 - 16 - 30件目 (全50件中)
  • 投稿者
    投稿
  • T・O
    キーマスター

    官能評価において、3群以上の値の比較を行いたい
    ケースでは、どのような手法や解析ソフト等を 利用されていますでしょうか(多重比較検定等でしょうか)。

    Rでフリードマンの順位検定をします。

    T・O
    キーマスター

    ★採点法で実施した官能評価におけるばらつきの評価方法
    ・各アイテムの活用、評価方法(ヒストグラム、箱ひげ図、SD、SE、95CI等)
    ・官能評価においてばらつきの見る際の注意点

    T・O
    キーマスター

    返信先: 官能評価全般 #33267
    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    T・O
    キーマスター

    DiとDjについて
    今回はA要因は試料で水準数は3水準、B要因はパネルで水準数は4水準でした。
    分散分析の結果、A要因が有意だったので、A要因の水準間の平均値に有意差があるかどうかを下位検定します。
    A要因が有意でA要因の水準間の下位検定をする場合は、DiとDjにはB要因の水準数が入ります。
    B要因の水準数は4でしたので、DiとDjは4になります。
    一方、B要因が有意でB要因の水準間の下位検定をする場合は、DiとDjにはA要因の水準数が入ります。
    A要因の水準数は3ですので、この場合には、DiとDjは3になります。

    • この返信は2年、 10ヶ月前にT・Oが編集しました。
    T・O
    キーマスター

    質問:フィッシャーの正確検定の例題について手順②で2人がAを嫌いで7人がBを嫌いとした確率を求めましたが、手順④では対立仮説を支持する2種類のパターンについて検討するのはなぜですか。

    回答:例えば、t検定を行うときに検定統計量のtの値を求め、そのt値になる確率だけでなく、そのt値以上になる確率もすべて求めて、それらを加算した確率が5%以下であれば、5%水準で有意とします。χ2乗検定の場合も同じで、検定統計量のχ2乗値を求め、そのχ2乗値になる確率だけでなく、そのχ2乗値以上になる確率をすべて求めて、それらを加算した確率が5%以下であれば、5%水準で有意となります。

    フィッシャーの直接法も同様に考え、全体の有意確率は、手順②で求めた確率だけではなく、それよりもまれにしか起こらないケースの確率をすべて足し合わせた値になります。それよりも まれにしか起こらない ケースの確率というのは、手順②の度数の分布よりも、もっと偏った度数の生じる確率のことで、それらの確率をすべて加えると求める確率になるということです。

    • この返信は3年、 8ヶ月前にT・Oが編集しました。
    T・O
    キーマスター

    一致性の係数について質問です。試料数と評価者は同数で準備しなければならないのでしょうか。

    回答
    試料数と評価者が同数である必要はありません。
    一対比較法のpptファイルの23ページに、一致性の係数の検定表にもありますように、試料の数kと評価者の数nの組み合わせは、同数の場合もあれば、異なる場合もあります。

    T・O
    キーマスター

    組み合わせは評価者が5種類の中から好きなものを組み合わせを選んでするのかそれとも出す側が提示するのでしょうか。

    回答
    出す側が組み合わせ条件を考えて出します。各組み合わせ条件を提示する順序は、通常は、評価者ごとに順序を変えて出します。

15件の投稿を表示中 - 16 - 30件目 (全50件中)