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【オンデマンド:tdo2020122401】特許情報および技術情報の効率的な検索・調査法

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講師:角田特許事務所 所長 弁理士/(株)IPRC 代表取締役 角田 朗氏
(株)日立製作所、セイコーエプソン(株)、(株)半導体エネルギー研究所にて、半導体などの研究開発業務に従事(発明者として特許に関与)。その後、(株)レイテック(特許調査会社)、志賀国際特許事務所の調査部門などで国内外の特許・非特許文献調査を行う。2012年角田特許事務所開業。2016年には株式会社IPRCを設立し、知財の分析やコンサルティングにも注力している。日本弁理士会、情報科学技術協会、日本国際知的財産保護協会などに所属。

※この講座は2020年12月に撮影しました。
講習会について

tdo2020122401

  • Ⅰ.特許情報・技術情報調査の目的
    • 1.先行する研究の把握
    • 2.他社特許の権利侵害防止
    • 3.他社特許の権利化阻止
    • 4.他社の研究開発動向を知る
  • Ⅱ.特許調査と非特許文献の調査方法
    • 1.無料特許データベースの紹介(J-PlatPat、espacenet、Google Patents 他)
    • 2.無料非特許文献データベースの紹介(J-STAGE、J-GLOBAL、Google Scholar 他)
    • 3.非特許文献の取り寄せ方法
    •  
  • Ⅲ.調査・検索時の注意事項
    • 1.どのデータベースを選択するか
    • 2.キーワードや技術分類選択時の注意点
    • 3.特許分類とは
    • 4.検索式作成のコツ
    • 5.無料データベース使用時の注意点
    • 6.引用情報の活用
  • Ⅳ.特許調査・非特許文献調査の実例
    • 1.必要な特許分類を見つける
    • 2.無料データベースによる特許調査実例
    • 3.無料データベースによる非特許文献調査実例
  • Ⅴ.おわりに
    •  
     
    ■講義概要
    効率的で質の高い研究を行うためには、まず先行する研究内容を把握し、他社の研究開発動向を知り、重複研究を避ける必要があります。そして、製品やサービスの製造販売前には、他社特許の調査が必須になります。さらに、他社の権利行使を阻止するため、先行する特許や、論文・技術雑誌など非特許文献を調査する場合もあります。研究者・知財担当者が効率的な特許情報・技術情報の調査法を身に付ければ、文献調査に費やす時間を短くすることができ、研究等本来の業務に費やす時間を増やすことが可能になります。  このような背景から本講座では、研究者や知財担当者が特許調査と非特許文献調査を行う際の手順やポイント(コツ)を、実例を交えながら説明します。加えて、代表的な無料データベースについて、その概要、調査実例、注意点を解説します。本講座で効率的で無駄のない特許情報・技術情報調査の手法を身に付け、本来の業務である研究開発の質を高めていただければと思います。
    • 必要な特許情報および技術情報を、研究者や知財担当者が自ら調査できるようになる
    • 先行する研究を把握することで、重複した研究を行わず済むようになる
    • 他社特許の権利侵害防止および他社特許出願の権利化阻止により、事業の安全性が高まる
    • 先行する特許や技術情報を調査すれば、他社の研究開発動向がわかり、技術戦略の基礎になる

    29,700円(税込)

    約3.5時間

    アカウント発行日から4週間
    ※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

    カード決済または請求書送付後の振込
    カードでのお支払いをご希望の方は申込時にその旨をご記入ください。
    お申込みフォームから(支払い期限:請求書発行日の翌月末まで)

      
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