定番講座

新商品開発における知的財産権の活用

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オープンイノベーション、パテントマップ、MPDP戦略…知的財産を新商品開発に役立てる

開発テーマ選定時から設計、試作品製作、最終製品制作を経て製品販売やプレス発表を行う際の取得タイミングや将来を見越した取得戦略を紹介

 

新商品開発時に知的財産を意識していましたか?

知的財産権は主として特許、意匠、商標に大別されますが、新製品開発を行うにあたり、開発テーマ選定時から設計、試作品製作、最終製品制作を経て製品販売やプレス発表を行う際の取得タイミングや将来を見越した取得戦略を紹介します。
オープンイノベーションやパテントマップ、MPDP戦略などを活用した事業化成功の秘訣を具体的事例に沿って説明します。
今こそ経営に知的財産を活かしましょう。

 

セミナーのご紹介

■ セミナータイトル: 新商品開発における知的財産権の活用と留意点
■ 視聴期間  : テキスト到着から10日後まで※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送
■ 動画時間 : 約2.5時間
■ 撮影日  : 2020年9月1日
■ 受講料  : 1名 22,000円(税込/テキスト付)


■プログラム

1.新製品開発の各ステージにおける特許、意匠、商標の取得タイミングおよび将来を見越した取得戦略
・各ステージにおける知財の取得戦略および留意点
(a)開発テーマ選定時
(b)基本設計、詳細設計時
(c)試作品製作、試作品テスト時
(d)最終製品制作時
(e)製品販売、プレス発表時
・特許、意匠、商標の知財ミックスにより自社の事業を複合的に守る方法
・オープンイノベーション時代における他社や大学と共同研究を行うときの注意点

 

2.知財を活用した事業化成功の秘訣
・パテントマップによる過去の業界の動向分析および次世代ニーズの予測
・マーケティング、知財、デザイン、プロモーションを一体的に行うMPDP戦略
・筋の良い答えをみつけるための因果短縮思考法
・小さく産んで大きく育てるミニマム目標の設定
・最終消費者に届くネーミングの決め方とそれを保護するための商標権の活用
・デザイン経営により事業を成功に導く具体事例の紹介
・オープン・クローズ戦略による事業戦略の立て方
・役に立つイノベーションはローテクから生まれる

 

3.BtoBビジネスとBtoCビジネスでは全く異なる知的財産権の活用方法
・BtoCビジネスで資金、人的リソースを投入すべき知的財産権
・BtoBビジネスにおける完成品メーカーおよび部品メーカーのそれぞれの知財戦略

 

4.新製品を海外で販売する際にトラブルとならないための知財の心構え
・日本とは異なる海外での知的財産権の活用方法
・各ステップにおける知的財産リスク
(a)展示会
(b)商談
(c)輸出

 


■講師:マクスウェル国際特許事務所 パートナー弁理士 加島 広基 氏

1999年に東京大学工学部都市工学科卒業後、株式会社クボタに入社。在職中は下水処理場のプラント設計に携わるとともに、次世代型の遠心脱水機(汚泥を水と固形物に分離する装置)の開発に従事する。現場にて機械製品の品質向上のため分解や組み立てを幾度となく繰り返すことにより、機械の基礎を学ぶ。2002-2003年に大井特許事務所に勤務、2004年に弁理士登録し、協和特許法律事務所への勤務(2004-2012年)を経て、2012年にマクスウェル国際特許事務所を開設。2008年に米国Birch, Stewart, Kolasch & Birch事務所での研修プログラム(BSKB Summer Training Program)を修了。

セミナーのご紹介

■ セミナータイトル
新商品開発における知的財産権の活用と留意点

■ 視聴期間
テキスト到着から10日後まで※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

■ 動画時間
約2.5時間

■ 撮影日
2020年9月1日

■ 受講料
1名 22,000円(税込/テキスト付)

知的財産活用って難しい?やらないと損ですよ。

  • 新製品開発を行う際に最低限知っておきたい特許、意匠、商標等の知的財産権の活用方法を習得できます
  • 知財を活用した事業化成功のための様々なヒントを得ることができます
  • 国内市場だけではなく将来海外市場に進出する際に事前に注意すべき事項を理解することができます

 

お客様の声

  • ビジネスモデルにあったやり方を教えてくれてよかった。
  • 特許、意匠、商標の取得タイミングが整理されていてわかりやすかった。
  • 自社の問題点がわかりました。社内にも共有して意識を変えようと思います。

ここだけのポイント

企業で新規事業や新製品の開発に携わる事業部門の方、中小企業の経営者の方、知的財産を事業に活かしましょう。

担当者から一言

モチベーションが高く、温和な性格の講師が技術者の視点から易しく解説します。 会員イベントでの講演時も【某特許出願中の焼肉店】や【ステーキ店】を例に具体的なイメージを用いて説明してくれました。 交流会でも自分の経験を元にアドバイスするなど受講者に寄り添ったスタイルが特徴です。自身のYouTubeでは特許知財界の著名人と無料セミナーを行うなど精力的に活動しています。
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