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発明創出に役立つアイデア発想のコツ!

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上位7%”が知っている発明創出に役立つアイデア発想のコツ!
知りたくありませんか?

デザインシンキングやTRIZなどの思考法だけでなく、特許情報の調査方法や活かし方について学ぶことによりすぐに使える発明スキルが身に付きます。

 

発明提案の知識がなくてOK!自分のペースで学べる

社員が100人いると積極的に発明を提案するのは7人しかいないといわれています。なぜすべての人が発明提案をしないのでしょうか?
実はこの7%の人は発明におけるアイデア発想のコツを理解しています。あなたはまだそのコツを知らないだけです。
この講座はセミナーにありがちな思考法やフレームワークの紹介だけで終わらず、特許情報の活用法までを伝授します。
顔を出す必要もなく、自分のペースでじっくりと学ぶことができるので誰でも受講できます。
一歩先を行く発明提案がしたい人はこっそり受講してください。

 

セミナーのご紹介

■ セミナータイトル: 研究技術者のための発明創出、特許調査、発明提案書の書き方入門
■ 視聴期間  : アカウント発行から4週間※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送
■ 動画時間 : 約2.5時間
■ セミナーID  : tdo2020090102
■ 受講料  : 1名 22,000円(税込/テキスト付)


■プログラム

1.発明創出に熱心な上位7%に入るための案だしのコツ
・100人の社員がいれば発明提案を積極的に出すのは7人に過ぎないといわれるがその中に入るための方法
・発明創出に関する誤った先入観からの脱却と「気づき」を発明に昇華させるための思考法
・まずは課題を発見し、そして課題を深掘りすることにより発明を見出すデザインシンキングの活用テクニックの解説
・出願公開公報や特許公報を大量に読むことにより発明のネタを見つける方法の紹介
・膨大な特許事例を分析・体系化したTRIZを活用した課題解決プロセスの説明

 

2.誰でもできる無料データベースのJ-PlatPatやGoogle Patentを用いた特許検索・調査
・初心者が陥りがちな特許検索の落とし穴とその回避方法の紹介
・特許に詳しくない研究技術者でもすぐに使いこなせるようになるJ-PlatPatの具体的な使用方法の説明
・Google Patentを用いたキーワード検索の実践的テクニック
・J-PlatPatを用いて競合他社や業界の動向分析を行い次世代のニーズを予測するテクニックの紹介
・国内だけではなく海外の特許文献も調べる方法について

 

3.質の高い特許明細書につながる一歩上の発明提案書の書き方
・特許事務所の弁理士はどのような発明提案書を求めているのか
・できあがる特許明細書の質を高めるために発明提案書に書くべき3つのイシュー
・具体的に発明品から発明提案書を書き上げるテクニックの実演
・サポート要件違反とならないためにはどのような実験データを用意すればよいか

■講師:日本橋知的財産総合事務所 代表弁理士 加島 広基 氏

1999年に東京大学工学部都市工学科卒業後、株式会社クボタに入社。在職中は下水処理場のプラント設計に携わるとともに、次世代型の遠心脱水機(汚泥を水と固形物に分離する装置)の開発に従事する。現場にて機械製品の品質向上のため分解や組み立てを幾度となく繰り返すことにより、機械の基礎を学ぶ。2002-2003年に大井特許事務所に勤務、2004年に弁理士登録し、協和特許法律事務所への勤務(2004-2012年)を経て、2012年にマクスウェル国際特許事務所を開設。2008年に米国Birch, Stewart, Kolasch & Birch事務所での研修プログラム(BSKB Summer Training Program)を修了。

セミナーのご紹介

■ セミナータイトル
研究技術者のための発明創出、特許調査、発明提案書の書き方入門

■ 視聴期間
アカウント発行から2週間※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

■ セミナーID
tdo2020090102

■ 受講料
1名 22,000円(税込/テキスト付)

3時間で発明提案のコツがわかる

  • 積極的に発明の案出しを行うことができるコツを習得できます
  • 無料データベースを使って簡単な先行技術調査を行うテクニックを身に着けることができます
  • 具体的な発明品から発明提案書の書き方が理解できます
  • 競合他社や業界の動向分析を行い次世代のニーズを予測できるようになります
  • 特許事務所の弁理士がここだけの情報を解説します

 

お客様の声

  • 普段のセミナーと違い、リラックスして学べたのがよかった。
  • 同僚に内緒で受講しました。特許情報を使うことが今までできていなかったので使ってみようと思います。
  • 案出しのコツ、・消費者がなるほどと思う今までにない斜め上のアイデアを目標として検討する。・課題を意識して特許公開関連に目を通す。・観察し問題点探し真の課題を定義してアイデアを沢山だし検討した結果からプロトタイプ製作し検証してアイデアも創出する。・今後の伸びしろを期待した最低目標品を設定する。・因果関係の原因と結果両方から答えを見つけてゆく。・特許公開は要約,発明が解決しようとする課題,発明を実施するための形態の最後の方の課題を重点的に読む。・TRIZの40の発明原理をヒントとする。/発明提案書の書き方は、一つのものからその広がりのもので、採用される場合がある。弁理士の得意なことを知り有効的活用すると良い。

ここだけのポイント

本で読めばわかる知識の解説ではなく次の日から実践できることの習得を目指し、内容を構成しています。 後半に向けて徐々にビルドアップし、最終的には前半の知識を活かした実践方法を実演します。

担当者から一言

モチベーションが高く、温和な性格の講師が技術者の視点から易しく解説します。 会員イベントでの講演時も【某特許出願中の焼肉店】や【ステーキ店】を例に具体的なイメージを用いて説明してくれました。 交流会でも自分の経験を元にアドバイスするなど受講者に寄り添ったスタイルが特徴です。
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