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サロン・デュ・ショコラ東京2021 購入品など🍫

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こんにちは。事務Yです。 今回は、今年のサロン・デュ・ショコラ2021で購入したチョコレートを紹介します。
私が購入したのは「BONNAT」と「EL CEIBO」のチョコレートです🍫

そもそもサロン・デュ・ショコラとは

毎年10月末にフランスのパリで開催されるチョコレートの祭典。
世界各国から美味しそうなチョコレートが集まります。
去年はコロナ禍のため中止になってしまったそうです。
今年は無事開催されるといいですね😊


それじゃ事務Yが購入したチョコレートはどこから・・・?と思われるかもしれません。
私は「サロン・デュ・ショコラ2021日本」で購入しました。
日本では2013年から開催しているようです。
ぜひ会場に行っていろんなチョコレートを見たかったのですが、コロナ禍のためオンラインストアで購入しました。

購入品の紹介とテイスティング

ボンボンショコラも欲しかったのですが、オンラインショップを覗いてみてほしいものをカートにどんどん入れていったところ、
今年はどうやら板チョコの気分だったようで、購入したものは2つとも板チョコでした。
皆さんはどんなものを購入されましたか??

BONNAT ~cacao real del Xoconuzco~

このチョコレートはフランスで130年以上続くBonatt(ボナ)のもの。メキシコ産の希少なカカオを使用したチョコレートです。
チョコレートのパッケージの裏側には、次のような説明が記載されています。(Google翻訳使用)

CACAO REAL DEL XOCONUZCO

メキシコで定期的に栽培されていることが知られている最初のココアであるReal Del Xoconuzcoカカオは、コロンブス以前の文明の皇帝に力と勇気を伝えることを目的としていました。
ヨーロッパの宮廷の味覚を喜ばせるために最初に海を渡ったのもこのカカオです。
Xoconuzcoのカカオの木は、栽培が難しく、素晴らしい香りにもかかわらず徐々に放棄されていきました。
1850年以来初めて、このカカオは、その魅惑的な香り、その並外れた味、そして私たちと密接に関連しているその歴史を発見する機会を提供するために再び使用されます。

Stéphane BONNAT





注目したいのは原材料名。なんと3種類だけ!!カカオ、カカオバター、砂糖のみのシンプルなチョコレートです。
口に入れた瞬間はナッティ。溶かすと酸味、煎った味(苦み?)、後味はすっと消えていく。
スナップ性が良く、艶があり、滑らかなくちどけでした。(チョコレートを撮り忘れました…)

EL CEIBO ~Andean Royal Quinoa & Uyuni Salt~
 

このチョコレートはボリビアの協同組合EL CEIBOのもの。キヌアを使ったチョコレートも販売しています。
チョコレートのパッケージの裏側には、次のような説明が記載されています。(Google翻訳使用)

このチョコレートは、1977年に設立された私たちの協同組合El Ceiboによって作られています。
木からチョコレートまで、私たちは生産者と協力せず、私たちは生産者です。 このユニークな同盟はあなたの味覚を驚かせるでしょう。
バーを噛むとすぐに、独特のテクスチャーとアロマのダンスが始まります。強烈で滑らかなダークチョコレートは、ニブの歯ごたえと塩の結晶のカリカリ感で誘惑します。 ニブの苦味がチョコレートの強さを高め、塩がジューシーでフレッシュな感じをもたらします。
ウユニ塩原は世界最大の塩原で、月から肉眼で見える地球上で唯一の場所です!
ボリビア南西部、アンデス山脈の頂上近くにあり、高さは3,650メートルです。




bonattのチョコレートと比べると酸味が少なめ。
ふわっと花香が鼻から抜ける。ナッティ。ウユニ塩湖産の塩とカカオニブが良いアクセントになっている。
原材料にBioカカオマス、Bio砂糖を使用しているのですが、どういう意味なんだろう…こちらは調査します!
知っている方がいたら教えてください🙏(こちらもチョコレートを撮り忘れました…)





結果、どれもおいしかったです!来年はボンボンショコラを購入しようかしら。
今回はここまで。
次回の内容はまだ未定です。次回の更新をお楽しみに!

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