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「ひと粒のチョコレートに」— カカオ日記番外編

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こんにちは。事務Yです。
今回は少し趣向を変えて、チョコレートに関する書籍のお話です。
弊社で3/5に開催予定だったセミナーでも配布予定だった、「月刊たくさんのふしぎ 2021年4月号(第433号)」について取り上げます。

「たくさんのふしぎ」は小学3年生以上を対象とした科学雑誌です。
2021年4月号では、弊社でも何度も講演いただいている佐藤先生が文章を担当しています。
とっても分かりやすくて、かわいい本なので勝手にご紹介したいと思います🍫

月刊たくさんのふしぎ(福音館書店)
2021年4月号(第433号)
「ひと粒のチョコレートに」
文・佐藤清隆 絵・junaida


~本の内容ざっくり紹介~
・チョコレートの構造(何でどのようにできているか)
・チョコレートになるまでの歴史(原産国のカカオの使用方法~カカオの3大発明まで)
・おいしいチョコレートとは



~読んだ感想~
絵本になっているため・文章が簡単なため、すっと頭に入ってきます。
全39ページと短めですが、チョコレート検定で勉強するような物事の要点が詰まっていて面白いです。

絵を担当されているのは、伊坂幸太郎著「逆ソクラテス」、有栖川有栖著「論理仕掛けの奇談」など本の表紙を担当したり、ご自身の展覧会も開催している画家のjunaida(ジュナイダ)さん。
たくさんのふしぎに描かれている絵はとっても温かみのある絵で、絵を取り囲んでいる縁まで精妙に描かれているため、ぜひ購入して確認してみてください👌

「チョコレートのたねあげます」と雑談

私がチョコレートの本と聞いて思い出すのは 「チョコレートのたねあげます」(木暮 正夫著、岩崎書店、1984年)です。
猫の魔女が来て不思議なチョコレートの種をくれるというお話です。
チョコレートがなる種を発芽させるために種を植えて、水の代わりに牛乳をあげるのが印象的でした。
真似をして普通のチョコレートを土に埋めようとして怒られたのはいい思い出です。
チョコレートの本と聞いてあなたが思い出す本はありますか?
もしよろしければ下のアンケートで教えてください。

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会社近くの靖国神社・靖国通りでは桜が満開に近くなってきました!
皆さんのいらっしゃる地区でもだんだん春が感じられるようになってきたでしょうか🌸
会社の近くに大学がたくさんあるため、卒業式に参加したであろう袴を来た人たちが境内で写真を撮っていて、余計に春を思わせます。
桜と袴のコラボレーション素敵です。そして無事卒業式が開催できたようでよかったですね。
…4-5年前は私もあんな感じだったのかしら。遠い昔の思い出です…(感傷に浸る…)


 \靖国神社の桜(クリックで拡大)/




短いですが、今回はここまで。
お試しでアンケートを作成してみたので、よろしければご回答よろしくお願いします😊
(アンケートはGoogleフォームを使用しています)
答えづらい項目は飛ばしていただいても構いません!
お答えいただいた「チョコレートの本といえば?」の回答は、次回のブログでご紹介します! (回答0の場合は紹介しません!)







講習会のご案内

■2021年5月17日(月) 15:00〜16:30 第2回 食品用乳化剤勉強会【乳化剤の利用技術① ベーカリー、焼き菓子への応用と課題】
■2021年5月20日(木) 13:00~17:15 【Zoomセミナー】加熱調理における成分変化の評価と予測技術
■2021年5月25日(火) 10:30~17:00 【Zoomセミナー】”におい”の図示化・数値化

他にも多数のセミナーを開催しております。
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