ソメイテック 代表 技術士(金属部門) 大薗剣吾 氏
東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻修了。大手印刷会社において、電子デバイス関連の技術者として、数多くの工場の立ち上げや、製品開発のプロジェクトに関わった経験を有する。現在は技術士事務所ソメイテックにおいて、多くの企業の新製品開発や新事業創出の支援を行っている。豊富な現場経験で培った、新しいチームに適応して成果を出す方法、コミュニケーションを強化してプロジェクトを成功させる手法等についての独自の知見を有する。2017年にアイアール技術者教育研究所を立ち上げ、定期的に技術者教育関係者の勉強会を開催しており、技術者のコミュニケーションに関連する講演や企業研修などの活動も行っている。技術士(機械部門、金属部門、総合技術監理部門)一級機械保全技能士
- ・はじめに:QCストーリーとは
- ・課題達成の7ステップ
- ・テーマの選定(課題の明確化)
- ・攻め所と目標の設定
- ・方策の立案(新QC七つ道具の活用)
- ・成功シナリオの実施
- ・効果の確認、標準化と定着
- ・反省と今後の課題
本講座では、品質管理における「課題達成手法」の実践スキルを体系的に学習します。課題達成型QCストーリーは、新商品開発や新サービスの創出など、「何をどのように進めるかが明確でない課題」に対して有効な手法です。QCストーリー(課題達成型)の7つのステップ(テーマの選定、攻め所と目標の設定、方策の立案、成功シナリオの実施、効果の確認、標準化・定着、反省)を遂行するプロセスについて事例を踏まえて解説します。言語情報を扱う新QC七つ道具(親和図法:KJ法、系統図法、マトリックス法、PDPC)を活用してテーマや方策を洗い出して絞り込む方法など、実務でそのまま実践できる手法を体系的に学びます。 本講座を通じて、課題達成型QCストーリーを活用して論理的な課題達成のプロセスを習得し、新しい商品・サービスの実現や改善を自立的に遂行するための知識・スキルを身につけることができます。
- ・QC問題解決手法の進め方を理解し、自ら実践できる
- ・QCストーリーの手順と、パレート図などを使った実践方法を習得できる
- ・対策の立案から効果確認・標準化までの改善プロセスを体系的に理解できる
19,800円(税込)
約96分
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