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【オンデマンド:tdo2026030106】QC問題解決手法 -QCストーリーの基礎-

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ソメイテック 代表 技術士(金属部門) 大薗剣吾 氏

東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻修了。大手印刷会社において、電子デバイス関連の技術者として、数多くの工場の立ち上げや、製品開発のプロジェクトに関わった経験を有する。現在は技術士事務所ソメイテックにおいて、多くの企業の新製品開発や新事業創出の支援を行っている。豊富な現場経験で培った、新しいチームに適応して成果を出す方法、コミュニケーションを強化してプロジェクトを成功させる手法等についての独自の知見を有する。2017年にアイアール技術者教育研究所を立ち上げ、定期的に技術者教育関係者の勉強会を開催しており、技術者のコミュニケーションに関連する講演や企業研修などの活動も行っている。技術士(機械部門、金属部門、総合技術監理部門)一級機械保全技能士

  • 1.QC問題解決手法
    • ・はじめに:QCストーリーとは
    • ・問題解決の8ステップ
  • 2.テーマ選定~活動計画
    • ・現状把握・テーマ設定
    • ・活動計画の策定
  • 3.要因解析~対策実施
    • ・特性要因図による要因の洗い出しと絞り込み
    • ・対策の立案と絞り込み
  • 4.効果確認~標準化・反省
    • ・対策の実施と効果確認(目標値との比較・波及効果)
    • ・標準化・管理の定着の進め方
    • ・反省と今後の課題整理(活動の振り返り)

      本講座では、品質管理における中心的な「問題解決手法」の基礎を体系的に学習します。QCストーリーは、問題を事実に基づき整理し、原因を分析し、対策を立案・実施し、その効果を確認した上で標準化と反省を行う、一連の問題解決プロセスであり、技術者のあらゆる業務で活用できる汎用的な手法です。 QCストーリー(問題解決型)の8つのステップ(テーマ選定、現状把握、目標設定、要因解析、対策実施、効果確認、標準化・定着、反省)を遂行するプロセスについて事例を用いながら解説します。特性要因図やパレート図を活用して要因を絞り込む方法、データに基づいた原因特定と対策の立案、実施後の効果確認や標準化の進め方、今後の活動に役立つ改善の振り返りなど、実務でそのまま活用できる手法を体系的に学びます。 本講座により、問題解決型QCストーリーを活用して論理的な問題解決のプロセスを習得し、現場改善の自立的な取り組みを実践するための基礎を身につけることができます。

    • ・QC問題解決手法の進め方を理解し、自ら実践できる
    • ・QCストーリーの手順と、パレート図などを使った実践方法を習得できる
    • ・対策の立案から効果確認・標準化までの改善プロセスを体系的に理解できる

    19,800円(税込)

    約107分

    アカウント発行日から4週間
    ※テキストはPDFのダウンロード

    カード決済または銀行振込
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    ・銀行振込の場合はお申込みフォームからお申込みいただいた後、
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