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【オンデマンド:tdo2024022801】食品産業の立場からアニマルウェルフェアを考える

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栃木県食肉衛生検査所 検査第二課 主査(獣医師)北林卓(きたばやし たく)氏
日本大学大学院獣医学研究科修士課程修了。獣医師。栃木県職員。保健所、食肉衛生検査所等に勤務し、食品衛生監視員、と畜検査員として監視指導業務の傍らHACCP導入支援業務や牛肉の輸出に向けた支援業務に従事。令和3年3月栃木県食肉衛生検査所所長を最後に退職し、引き続きと畜検査業務に従事。行政機関との橋渡し役を信条としてリスクコミュニケーションの促進をライフワークとしている。(一社) 食品品質プロフェッショナルズ会員。

  • ① 製造責任者や品質管理担当者
  • ② 食品安全チームのリーダーやスタッフ
  • ③ 新入社員等で初めて食品事業に携わる方
  • ①アニマルウェルフェアの歴史
  • ②アニマルウェルフェアの現状と課題
  • ③アニマルウェルフェアのこれから

     アニマルウェルフェアをめぐる国内外の情勢が大きく変化しつつあります。と畜直前の牛でさえ怪我をさせないようになど、すでに国内でも牛肉を輸出する際には輸出先国の求める対応が必須、国内では農林水産物や食品の輸出促進に向けた政策が明確になり、アニマルウェルフェア推進がはっきりと明記されるようになりました。 飼育される動物にとっては好ましい変化である一方で、これまで推し進めてきた日本型ともいえる集約的畜産の在り方が根底から否定されかねない側面も見え隠れしています。これらの動きが日本の食品産業に及ぼす影響はどのようなものなのか、またこれらを消費する側への影響はないのか、アニマルウェルフェア先進国であるEUや北米の動向も紹介しながら日本の立場や今後の在り方についても解説します。

    • アニマルウェルフェアとは何かを理解する
    • 日本国内の事業者の皆様が今後留意する必要があると考えられる事項について考えられるようになる

    22,000円(税込)
    毎月3組限定 5名で66,000円

    約2時間

    アカウント発行日から8週間
    ※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

    カード決済または銀行振込
    ・カード決済の場合は後日決済用のメールをお送りいたします。
    ・銀行振込の場合はお申込みフォームからお申込みいただいた後、
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