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【オンデマンド配信:tdo2020063001】研究者・技術者・経営企画担当者向け技術マーケティング戦略の基本と進め方

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講師:株式会社ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透氏
1987年上智大学経済学部経営学科卒業後、旭硝子株式会社入社。セラミックスのマーケティング、消費財の新商品開発、広告宣伝を担当。その後大手コンサルティング会社を経て、1996年に経営コンサルティング会社“ニューチャーネットワークス”を設立。2019年に顧客経験価値分析に関する会社‟株式会社ソビー“を設立、代表取締役就任。2010年より上智大学非常勤講師(コンセプトメイク、グローバルベンチャー)。2016年より「ヘルスケアIoTコンソーシアム」理事。主な著書に「デジタル異業種連携戦略」 (中央経済社、2019年11月)「技術マーケティング戦略」(中央経済社、2016年)「勝ち抜く戦略実践のための競合分析手法」(中央経済社、2015年)「90日で絶対目標達成するリーダーになる方法」(SBクリエイティブ、2014年)、『事業戦略計画のつくりかた』(PHP研究所、2006年 )、『図解でわかる・技術マーケティング』(共著、JMAM、2005年)などがある。ニューチャーネットワークス社のコラムサイト「グローバル・エイジ」にて多数のコラムを執筆。

※この映像は2020年6月30日(火)ライブ配信を行いました。
講習会について

tdo2020063001

  • Ⅰ.チームのマネジメントとはリーダーの自己変革と外部を巻込むこと
    • 〇「IoT」と「技術の爆発的発展」の時代とは・・・?
    • 〇「技術者のリーダーシップ」は一般のリーダーシップ論では通用しない
    • 〇「技術構想力」と「技術解決力」がないと引っ張っていけない
    • 〇他人の専門性をどう理解し、活かすのか?
    • 〇「解を探すのではなく、解(ありたい姿)を創る」発想
    • 〇ネットで調べて机で考えるのはダメ⇒「トライアル&エラー」の行動力が
      キーとなる
    • 〇部下は自己変革するリーダーから「学習すること」を望んでいる
    • 〇「必ずできる」言うマインドセットが重要
    • 〇組織内のメンバーを育てたければ外部を巻込め
  • Ⅱ.過去とは異なる課題解決の考え方と手法
    • 〇課題はすべて新しい ⇒ 「過去ではなく未来志向が重要」
    • 〇ありたい姿をフォアキャストでなくバックキャストで考える
    • 〇ありたい姿の「なぜ」の理念、目的、「水準」の目標値を設定することが大事
    • 〇現状とギャップを直視する
    • 〇課題解決のコントロールファクターを設定する
    • 〇課題解決のために如何に部下の「専門技術、知識」を引出し、活用するのか
  • Ⅲ.課題解決のためのリーダーシップ
    • 〇先が見えない状況、困難を「変革機会」と考える
    • 〇ありたい姿と目標は自身のトップダウンで設定する
    • 〇個別課題の発見と解決策はメンバーから吸い上げる
    • 〇課題の実行は短期(90日)でまずリーダーが率先垂範する
    • 〇課題解決が見えたら周りを巻込んで加速度をつける そして手柄は部下へ与える
    • 〇すべての原点は何のためにやるのかと言う「理念」が基本
  • Ⅳ.コミュニケーションがキーとなる
    • 〇リーダーの仕事の90%は部下の育成教育
    • 〇意識、価値観を合わせる そのためにはリーダーのフィロソフィーが大事
    • 〇コミュニケーションの成功のポイントは「失敗したら謝って即座に直すこと」
    • 〇専門分野が異なる中で部下の専門をいかに理解し、リードできるか
    • 〇リアルとネットをつかったコミュニケーションを併用する
    • 〇頻繁でポジティブな会話のキャッチボール
    • 〇技術者は「話す」よりも「聴いてあげる」「観てあげる」「一緒に行動してあげる」が大事
    • 〇課題解決のプロセスを通じて自己のコミュニケーション力を鍛える

    22,000円(税込)

    約3時間

    アカウント発行日から14日間※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

    カード決済または請求書送付後の振込
    カードでのお支払いをご希望の方は申込時にその旨をご記入ください。
    お申込みフォームから(支払い期限:請求書発行日の翌月末まで)

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