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【オンデマンド:tdo2020062401】QFD(品質機能展開)の基本とFMEAへの展開方法・効率向上

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講師:CS-HK 代表 上條 仁氏
1983年 ㈱日立製作所入社。電力や自動車用の半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO9001&QS9000(現IATF16949)認証担当、兼・全社品質改善活動担当として品質機能展開等で日立全社の普及展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質機能展開・TRIZ、FMEA・FTA、DR、ISO9001、IATF16949等のコンサルタントとして活躍中。著書には、『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。

※この映像は2020年6月24日(水)ライブ配信を行いました。
講習会について
  • Ⅰ.FMEAの基礎
    • 1.未然防止活動とFMEAの考え方
    • 2.FMEAが上手くいかない理由
    • 3.FMEAの基本
    • 4.FMEAとQFD(品質機能展開)
  • Ⅱ.そもそもQFD(品質機能展開)とは
    • 1.QFDとは
    • 2.品質表とは
  • Ⅲ.新製品開発活動の課題
    • 1.品質の確保、よい品質とは
    • 2.顧客満足のしくみ
    • 3.新製品の開発においての活用時期、タイミングとは
  • Ⅳ.QFD(品質機能展開)の実施 (※概論解説)
    • 1.新製品開発活動における重要な点
    •  ・市場ニーズの先取り
    •  ・目標の明確化
    •  ・事前検討の充実
    •  ・品質伝達の適正
    •  ・評価確認の徹底
    • 2.品質表の作成法
    •  ・要求品質表作成
    •  ・市場評価
    •  ・技術特性展開
    •  ・競合製品解析評価
    •  ・暫定目標設定 
    •  ・背反確認
    •  ・目標設定
    • 3.QFDで期待される効果とその指標
    •  ・製品企画での効果
    •  ・製品設計での効果
    •  ・生産準備での効果
    •  ・全体での効果
    • 4.今、どうしてQFDなのか
    •  ・QFDの意義
    •  ・失敗例
    •  ・他の品質技法との関連
  • Ⅴ.FMEAへの展開、効率向上
    • 1.未然防止活動の3区分
    • 2.品質表からFMEAへの関連付け、展開
    • 3.設計FMEAから工程FMEAへの展開
  • Ⅳ.DR(デザインレビュー)での活用
    • 1.DRとは
    • 2.DRの目的、それに対応したQFDの活用法
    • 3.DRの誤解
    • 4.DRを効率よく進めるには
  • Ⅴ.事例紹介
    • 1.部品メーカ(下請け等)での品質表(顧客要求仕様からの展開事例)
    • 2.研究部門での品質表(部門間の業務効率化事例)
    • 3.製品開発フローへの展開事例
    • 1.QFDの意義・目的や、“よい品質”と“顧客満足”などについての理解
    • 2.品質表の意味する内容(見方のポイント)と作成手順
    • 3.QFDからFMEAへの展開方法、FMEAの効果的な実施法
    • 4.FTA・TRIZ・タグチメソッドやDRにおけるQFDの活用方法

    22,000円(税込)

    約6時間

    アカウント発行日から4週間
    ※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

    カード決済または銀行振込
    ・カード決済の場合はこちらから
    ・銀行振込の場合はお申込みフォームからお申込みいただいた後、
     請求書を郵送いたします。請求書に記載の支払口座にお振込みください。

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