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【オンデマンド:tdo2022021100】オンデマンドで学ぶ“シール技術”【①⼊⾨編/②ガスケット編/③パッキン編】

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講師:トライボロジーアドバイザー(元 玉川大学教授) 博士(工学) 似内昭夫 先生
2009 年3 月まで、玉川大学工学部で教授(工学部長)を務める。現在は、トライボロジー学会をはじめとする各種学会・協会等での精力的な活動に加え、トライボロジーアドバイザーとして多くの企業でコンサルティング業務を行う。専門は、トライボロジーに基づく設備管理手法であるメンテナンストライボロジー。また、『入門トライボロジー 現場で役立つ潤滑技術』をはじめ、多数の著述がある。博士(工学)(東京大学)。 1969.3 玉川大学大学院工学研究科終了 1969.4 同 大学助手1974.4 同 講師1981.4 同 助教授1996.4 同 教授2003.4~2008.3 同 工学部長2009.3 同 定年退職 トライボロジーアドバイザー(自称)2017.6~一般社団法人日本軸受検査協会 非常勤理事

※この映像は2020年5月28日(木)にライブ配信を行いました。
講習会について
  • ①入門編
    • 1.はじめに 漏れの実態とシール技術の重要性
      • 1.1生産現場における漏れの実態
      • 1.2機器の漏れの実態
      • 1.3漏れが機器に及ぼす影響
      • 1.4漏れ管理指標(H.F.I.)
    • 2.シールに関連したトライボロジーの基礎
      • 2.1トライボロジーとは
      • 2.2摩擦・摩耗の考え方
      • 2.3摺動面における摩擦・摩耗・潤滑とストライベック曲線
    • 3.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム
      • 3.1シール面の考え方
      • 3.2漏れはどうして発生するか(漏れのメカニズム)
      • 3.3漏れ防止の考え方
      • 3.4漏れの検出方法
    • 4.シールの種類と分類
    • 5.ガスケットの基本
      • 5.1ガスケットとは
      • 5.2ガスケットの材料
      • 5.3ガスケットの使い方
      • 5.4非金属ガスケット
      • 5.5セミメタルガスケット
      • 5.6金属ガスケット
      • 5.7液状ガスケット
    • 6.パッキンの基本
      • 6.1パッキンとは
      • 6.2パッキンの材料
      • 6.3パッキンの使い方
      • 6.4スクィーズパッキンの使用事例
      • 6.5リップパッキン(オイルシール)
      • 6.7メカニカルシール
      • 6.8非接触シール
  • ②ガスケット編
  • <復習>
    ※入門講座の復習のため簡単な説明にとどめます
    • 1.はじめに 漏れの実態とシール技術の重要性
    • 2.シールに関連したトライボロジーの基礎
    • 3.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム
    • 4.ガスケットに用いられる材料
    • 5.シールの種類と分類
  • 6.ガスケットにおける密封の考え方
    • 6.1ガスケットにおける密封メカニズム(密封帯ループ)
    • 6.2ガスケット係数と最小設計圧力
    • 6.3ガスケットの所要締付け力/締付けトルク
    • 6.4ガスケットシール面の摩擦の効能について
  • 7.非金属ガスケット
    • 7.1ゴムガスケット
    • 7.2ジョイントシートガスケット
    • 7.3PTFEガスケット/PTFE被覆ガスケット
    • 7.4膨張黒鉛ガスケット
  • 8.セミメタリックガスケット
    • 8.1渦巻形ガスケット
    • 8.2カンプロファイルガスケット
    • 8.3金属被覆ガスケット
  • 9.金属ガスケット
    • 9.1ガスケットに用いられる金属材料
    • 9.2平形金属ガスケット
    • 9.3リングジョイントガスケット
  • 10.液状ガスケット
    • 11.ガスケット使用に当たっての注意事項
      • 11.1ボルト荷重の管理(応力緩和とクリープ)
      • 11.2ガスケット座とガスケットの組み合わせ
      • 11.3ガスケット組込・締込みなど使用上の注意
      • 11.4ガスケットペーストについて
    • 12.ガスケットの使用事例
      • 13.ガスケットの選定の考え方
        • 14.ガスケットの損傷と対策事例
          • 15.ガスケット試験法
            • 15.1漏れ検出法
            • 15.2漏れ試験法
            • 15.3耐圧試験法
            • 参考.シールに関する最近の話題
          • ③パッキン編
          • <復習>
            ※入門講座の復習のため簡単な説明にとどめます
          • 1.はじめに 漏れの実態とシール技術の重要性
          • 2.シールに関連したトライボロジーの基礎
          • 3.漏れの基礎知識と漏れのメカニズム
          • 4.ガスケットに用いられる材料
          • 5.シールの種類と分類
          • 6.スクイーズパッキン/組合せパッキン
            • 6.1スクィーズパッキンの種類
            • 6.2スクィーズパッキンの密封メカニズムと設計要因
            • 6.3スクィーズパッキンの装着と使用法
            • 6.4スクィーズパッキンの使用事例
          • 7.リップパッキン
            • 7.1リップパッキンの種類
            • 7.2オイルシールとその基本特性
            • 7.3オイルシールの使い方
            • 7.4オイルシールの密封メカニズム
            • 7.5 Uパッキンなどその他のリップパッキン
            • 7.6リップパッキンの使用事例
          • 8.単純圧縮パッキン
            • 8.1グランドパッキン
            • 8.2Vパッキン
            • 8.3単純圧縮パッキンの使用事例
          • 9.メカニカルシール
            • 9.1メカニカルシールの構造と分類
            • 9.2メカニカルシールのしゅう動材料
            • 9.3メカニカルシールの密封メカニズムと影響を及ぼす要因
            • 9.4ドライガスシール
            • 9.5メカニカルシールの使用事例
          • 10.非接触形パッキン
            • 10.1非接触形パッキン概要
            • 10.2ラビリンスシール
            • 10.3磁性流体シール
            • 10.4メカニカルシールの使用事例
          • 11.パッキン選定の基本的な考え方


          • 12.パッキンの損傷とその対策事例
            • 12.1スクイーズパッキンの損傷とその対策事例
            • 12.2リップパッキンの損傷とその対策事例
            • 12.3メカニカルシールの損傷とその対策事例
          • 13.パッキンの試験法
            • 13.1往復動パッキンの試験法
            • 13.2オイルシールの試験法
            • 13.3メカニカルシールの試験法
            • 参考.シールに関する最近の話題
            • 1.シールを支えるトライボロジーについての基本的な知識
            • 2.シールの“漏れ”と密封の理論・メカニズム
            • 3.ガスケットとパッキンの基本(機構、材質、種類、使い方)

            パッキンについての基礎が分かります。

            各22,000円(税込)
            ①②③セットで55,000円(税込)

            各2時間30分

            アカウント発行日から4週間
            ※テキストは申込の翌営業日以内(休日を除く)に発送

            カード決済または請求書送付後の振込
            カードでのお支払いをご希望の方は申込時にその旨をご記入ください。
            お申込みフォームから(支払い期限:請求書発行日の翌月末まで)

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