このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【食品企業向け】品質部門新人研修 実務体系マスター講座 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

品質管理・品質保証に配属される新人を「現場で即戦力」に育てるための実践的研修体系を提示します。本講座は、経営層や人事担当が判断に迷いがちな研修項目の取捨選択を支援し、現場監督者やOJT担当者が具体的に使えるカリキュラム設計のノウハウを提供します。法規・HACCPの基礎から微生物・理化学・官能検査、工程管理、文書管理、クレーム対応、内部監査、評価・フォローアップまで、現場で必要な項目を網羅。メンター制度や評価方法を含む実務的なテンプレートと事例を通じて、自社に最適な研修体系を短期間で構築できるようになります。新人研修の外注化や部分委託を検討する企業にも有益な実務ガイドです。

 

【食品企業向け】
品質部門新人研修
実務体系マスター講座

 

コード tds20260710t1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 7月 10日(金) 10:30~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

受講料
(申込プラン)

1名: 39,600円 (消費税込)

 

●講師

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 テックデザインパートナー講師 広田 鉄磨

ネスレのグローバル組織で海外勤務を 13 年経験、地方や国によって大きく食品安全の概念や座標が異なることを体感。帰国後は その経験をもとに 厚労省の HACCP 教育ツール開発グループメンバー、農⽔省主導の JFSM 創設準備委員会メンバー、JFS-A,B 監査員研修のテキスト編集。関⻄大学特任教授として食品安全を教えるかたわら 自ら創設した 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズの代表理事となって現在に至る。
広田氏解説のe-ラーニング
オンデマンドで学ぶ”実務で役立つ熱殺菌” 【じっくり学ぶシリーズ 熱殺菌工学編】
新・食品産業を取り巻く食品安心安全リスク
何名でも見放題 食品品質向上シリーズ【e-learning】

●詳細

1. 導入研修:会社理念と品質方針の理解
 ●企業の歴史と経営理念
 ●品質方針と品質目標
 ●組織構造と各部門の役割
 ●品質管理部門・品質保証部門の位置づけ
 ●食品安全の基本原則

2. 基礎知識習得:品質管理・品質保証の基本概念
 ●品質とは何か
 ●品質管理の歴史
 ●統計的品質管理
 ●問題解決手法
 ●HACCPシステムの理解

3. 法規制の学習:食品関連法規と規格基準
 ●食品衛生法
 ●食品表示法
 ●JAS法
 ●食品添加物と残留農薬の管理
 ●その他関連法規・規格基準 微生物検査
 ●理化学検査
 ●官能検査
 ●製造現場での実習:工程管理、温度管理、衛生管理
 ●文書管理と記録
 ●クレーム対応と危機管理
 ●内部監査
 ●継続的改善

4. 評価とフォローアップ:習熟度確認と継続的な成長の志向
 ●筆記試験
 ●実技評価
 ●レポート提出
 ●メンター制度
 ●今後のキャリアパス

5. レポーティング:この講座を受講しての気づきをレポートにまとめてもらいます。とくに 社内で具現化してほしい研修・あるいは社外から導入してほしい研修、自社に戻ってより それらの実現に向けてどう動いていくのかの宣誓書。このレポートは 特段のご事情がないかぎり 研修に送り出してくれた会社側とも共有します。

<講義概要>
 本講座は、品質部門に初めて配属される新人や、研修体系の立案・運用に関わる担当者を対象に、現場で即戦力となる実務知識と運用ノウハウを体系的に提供します。導入研修では企業理念や品質方針の位置づけを確認し、基礎編で品質管理・品質保証の基本概念、統計的品質管理、問題解決手法、HACCPの要点を学びます。法規編では食品衛生法・表示法・JASなどの実務上の留意点を整理し、検査実務では微生物・理化学・官能検査の基本と運用方法を解説します。現場実習では工程管理、温度・衛生管理、文書管理の実践的手順を取り上げ、クレーム対応や初動の危機管理、再発防止策の立て方までカバーします。評価とフォローアップでは筆記・実技評価、メンター制度の導入方法、受講後のレポーティングを通じて習熟度を確認し、各社の事情に応じた項目の取捨選択やテイラーメード化、研修の一部外注化の検討まで支援します。研修は新人の早期戦力化と組織の品質基盤強化を目的とした実践的な構成です。

<習得事項>
・品質管理の基本概念を理解
・リスクマネジメントの実務理解
・法規・規格の実務適用力
・検査実務の運用力
・工程管理と衛生管理の実践力

<受講対象>
実際に品質部門に配属されることが決まっている方
配属されてよりあまり期間の経過していない方
実際に新人への教育訓練を実施していく立場にある品質部門の監督者
OJTを提供する立場にある先輩社員



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