このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【食品企業向け】品質部門リーダー・マネージャー育成のための研修設計ワークショップ [講習会詳細] | テックデザイン
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品質部門のリーダー・マネージャーには品質知識だけでなく組織運営、人材育成、危機管理、食品安全文化の醸成まで幅広い能力が求められます。本講座では品質部門に必要な能力要件と理想的な育成体系を整理し、自社に最適化した研修設計の考え方を解説します。新人育成から管理職育成までを俯瞰し、品質組織の競争力向上につなげる実践的なプログラムです。

 

【食品企業向け】
品質部門リーダー・マネージャー育成のための研修設計ワークショップ

 

コード tds20270115t1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2027年 1月 15日(金) 12:30~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

受講料
(申込プラン)

対面受講: 39,600円 (消費税込)

 

●講師

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 テックデザインパートナー講師 広田 鉄磨氏

ネスレのグローバル組織で海外勤務を 13 年経験、地方や国によって大きく食品安全の概念や座標が異なることを体感。帰国後は その経験をもとに 厚労省の HACCP 教育ツール開発グループメンバー、農⽔省主導の JFSM 創設準備委員会メンバー、JFS-A,B 監査員研修のテキスト編集。関⻄大学特任教授として食品安全を教えるかたわら 自ら創設した 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズの代表理事となって現在に至る。
広田氏解説のe-ラーニング
オンデマンドで学ぶ”実務で役立つ熱殺菌” 【じっくり学ぶシリーズ 熱殺菌工学編】
新・食品産業を取り巻く食品安心安全リスク
何名でも見放題 食品品質向上シリーズ【e-learning】

●詳細

<対象
●品質部門のリーダー・マネージャー向け研修を企画・設計している方
●人事・総務・教育部門で技術系研修の構築に携わる方
●外部研修の選定や教育体系の見直しを担当している方
●品質部門に求められる能力要件を整理したい方
●品質部門の組織力強化や後継者育成に取り組む管理職の方
●品質部門向け教育を自社向けに最適化したい方


<到達目標
品質部門に求められる能力要件を理解し、自社の課題や人材像に応じた研修体系を設計できるようになる。


<習得知識
★品質部門のリーダー・マネージャーに求められる役割と能力要件
★品質部門向け研修体系の構築方法と教育項目の選定手法
★品質組織を機能させるための組織運営・人材育成の考え方
★食品安全文化・危機管理・品質コストマネジメントの基礎知識
★自社に適した研修の内製化・外部活用の判断基準


<プログラム>
品質部門とは会社のリスクマネジメントの中核を担うものであり、リーダー・マネージャーになっていく人たちのためには以下に提示するものが必須要件である。

1.目標をどう立ててもらうか
 ① 企業目標と品質部門目標の関係
 ② 品質部門目標の個人目標への展開
 ③ 目標管理制度の設計と運用
 ④ メンバーのモチベーション向上策
 ⑤ 自己実現とキャリア形成を踏まえた目標設定

2.組織を動かすには
 ① リーダー・マネージャーに求められる役割
 ② 人間関係論と組織マネジメントの基礎
 ③ エニアグラム・ハーマンモデルによる人材理解
 ④ HACCP・食品安全マネジメントシステムの組織運営への活用
 ⑤ 食品安全文化とヒューマンエラー防止活動
 ⑥ AI活用時代の品質部門マネジメント

3.社会の会社への期待をどう会社目標に取り込んでいってもらうか
 ① 品質部門が理解すべき法規制
 ② 社会的要請と消費者期待への対応
 ③ クレーム対応の基本原則
 ④ 危機管理・リコール対応の考え方
 ⑤ 品質保証部門に求められる社会的責任

4.品質部門の強靭化・効率化
 ① 品質コスト最適化の考え方
 ② 微生物試験・官能評価などの専門能力強化
 ③ 内製化とアウトソーシングの適切な使い分け
 ④ 新人教育とOJT体制の整備
 ⑤ キャリアパス設計と後継者育成
 ⑥ 開発部門・製造部門・マーケティング部門との連携
 ⑦ 自社に適した研修体系の構築

<講義概要>
 品質部門のリーダーやマネージャーには、品質保証の知識だけでなく、人材育成、組織運営、危機管理、食品安全文化の醸成など幅広い能力が求められます。しかし、それらを体系的に身につけるための研修体系については十分に議論されてきたとは言えません。
 また、企業内研修の企画担当者は人事部門や総務部門に所属していることが多く、品質部門に必要な知識や能力を十分に把握できていない場合があります。その結果、品質部門の実態と研修内容にギャップが生じることがあります。
 本講座では、品質部門のリーダー・マネージャー育成に必要な知識、経験、能力を整理するとともに、研修体系のモデルを提示します。目標設定の考え方から組織運営、人間関係論、食品安全マネジメント、危機管理、品質コスト、キャリア形成まで、品質部門を強化するために必要な要素を体系的に解説します。
 ただし、研修体系に唯一の正解はありません。本講座で紹介する内容を参考に、自社の事業環境、商品特性、人材レベルに応じて必要な項目を選択し、自社独自の育成体系を構築するためのヒントを提供します。また外部研修の活用や研修の外注化についても紹介し、自社に最適な人材育成のあり方を考える機会としていただきます。



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