このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 品質トラブル解決のための食品の官能評価 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

世界的な食品企業にて品質保証部門を担当し、様々な現場で品質指導を行ってきた講師が、品質トラブルを解決に導くための『官能評価』の考え方や活用ポイントについて解説します。 また、講師が最も得意とする熱殺菌セミナーで好評であった現場に寄り添った品質保証の進め方についても伝授します。※講師・講座の雰囲気はWebページにあるサンプル動画で確認して頂けます

 

品質トラブル解決のための
食品の官能評価

 

 

 

コード tdo2022040701
ジャンル 食品
形式 オンデマンド講座
配信について 視聴開始日から8週間(期間中は何度でも視聴できます)
動画時間 約3時間(180分)
資料(テキスト) PDFのダウンロード
ご案内事項 ●視聴開始日(開講日)について
視聴開始日は第2月曜日・第4月曜日となりますので、ご希望の視聴開始日を【申込ページ】の【受講料(申込プラン)】からご選択ください。なお、申込期限は視聴開始日の1週間前となります。
<視聴開始日と申込期限>
 【視聴開始日】  | 【申込期限】
①今月の第2月曜日 | 今月の第1月曜日
②今月の第4月曜日 | 今月の第3月曜日
③来月の第2月曜日 | 来月の第1月曜日
④来月の第4月曜日 | 来月の第3月曜日
※①~④以外(再来月以降)を希望の場合は【申込ページ】の【お問合
 せ】にご記入ください。

●受講の流れ
①お申込
②受講開始日の前週水曜に受講方法のメール送信
③受講開始
※請求書は申込後に発送します。
 お支払は受講開始日後になっても構いません。
※商品の特性上、キャンセルはできませんのでご注意ください。
※受講料は1アカウント分の金額です。
受講料
(申込プラン)

①受講開始日:今月の第2月曜日: 27,500円 (消費税込)

②受講開始日:今月の第4月曜日: 27,500円 (消費税込)

③受講開始日:来月の第2月曜日: 27,500円 (消費税込)

④受講開始日:来月の第4月曜日: 27,500円 (消費税込)

 

品質トラブル解決のための食品の官能評価

●講師

一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズ 代表理事 テックデザインパートナー講師 広田 鉄磨

ネスレのグローバル組織で海外勤務を 13 年経験、地方や国によって大きく食品安全の概念や座標が異なることを体感。帰国後は その経験をもとに 厚労省の HACCP 教育ツール開発グループメンバー、農⽔省主導の JFSM 創設準備委員会メンバー、JFS-A,B 監査員研修のテキスト編集。関⻄大学特任教授として食品安全を教えるかたわら 自ら創設した 一般社団法人 食品品質プロフェッショナルズの代表理事となって現在に至る。
広田氏解説のe-ラーニング
オンデマンドで学ぶ”実務で役立つ熱殺菌” 【じっくり学ぶシリーズ 熱殺菌工学編】
新・食品産業を取り巻く食品安心安全リスク
何名でも見放題 食品品質向上シリーズ【e-learning】

●詳細

1.「官能」の世界、五感といわれるもの

2.私たちは五感を使ってどのように評価を下しているのか

3.官能評価に用いられる統計的手法とその利点、限界、機器分析との補完

4.日常的に行われる官能評価
(原材料・包材、製品出荷前、製品保存試験、新製品開発)その利点と限界

5.五感を使って検知される問題類とその問題の発生源
(原材料、製造行程、輸送・保管、消費者のハンドリング、消費者側の感度のブレ)

6.消費者苦情、食品防御・食品偽装防止での官能評価の出番はどこにあるのか

<セミナーコンセプト>
 人間が五感すべてを用いて食品の評価を行っているため問題は多様なモードを持っています。またそれにともなって問題の発生源も多岐にわたることが多く、問題解決に向けての最初の方向性はその分野で鍛えられたパネルによる官能評価となります。特に飲料での事例を多く引用しその基本的な理解へといざないます。

<講師の言葉>
出荷前検査も含め官能評価の出番を見ることは多いですが一番その貢献が期待されているのはトラブルに遭遇した折でしょう。私たちは原材料・包材の中にすでに埋設されていたトラブル、製造時に工程内で起きていたトラブル、出荷後消費者に届けられるまでに起きていたトラブル、消費者の下で起きたトラブル・・・と様々なトラブルを経験しますが何が起きたのかどこで起きたのかその羅針盤となるのが官能評価です。これまでいろんな研修がありましたがどれも平時について語っているものばかりでいざ有事の時にどうするのかそれに答えてくれるものがありませんでした。長年食品産業で製造・品質保証・開発業務に当たってきたものとしてはそれこそが喉から手が出るほど欲しいものでした。誰もやってくれないなら自分でやるしかないとこの研修を編み出しました。そして本来食品防御についても官能評価は大きな抑止力を示すはずなのですが過去の事例をみても官能評価で事件の発生を防止できたという例を聞きません。おそらくはマンネリ化と長年何もなかったのだから今日も何も起きるはずがないという正常性バイアスが裏で糸を引いていると思われます。抑止力として官能評価を有効に機能させるためにはどうやって行けばいいのか提言をも含めていきたいと考えています。



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