このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応実務 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応実務

 

 

 

コード tds20261111t1
ジャンル 知財
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 11月 11日(水) 13:00~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 録画配信です。 (2026年12月11日まで配信)
開催後3営業日以内に配信開始します。
当日の受講が難しい場合は録画配信をご利用ください。
資料(テキスト) 対面受講:当日配付 / 録画配信受講:PDFのダウンロード
受講料
(申込プラン)

①会場受講+録画配信受講: 39,600円 (消費税込)

②録画配信受講: 39,600円 (消費税込)

 

●講師

廣田弁理士事務所 所長・弁理士 北里大学大学院非常勤講師 廣田 浩一

山梨大学 工学部 卒業。ヘキストジャパン株式会社(現;サノフィ株式会社)医薬総合研究所、福村国際特許事務所、太陽国際特許事務所を経て山の手合同国際特許事務所を設立。代表弁理士として2022年まで活躍。日本知財学会、日本ライセンス協会などに所属。化学・バイオ知財判例年鑑2012~2019、裁判所による特許法解釈 などの著書がある。

【廣田浩一氏のオンデマンド講座】
特許法・実用新案法の入門講座
【社内研修で使える】知的財産法の基礎
強い特許の作り方と効率的に明細書をチェックするポイント
化学(化学/材料/医薬/バイオ/食品)分野の知財戦略
化学系(化学/材料/医薬/バイオ/食品)分野特許明細書の効率的な読み方
既知事項をヒントにした特許出願戦略と強い特許の生み出し方

●詳細

1.発明の新規性
 1.1 新規性違反の拒絶態様
 1.2 新規性の判断手法(審査基準・判例)と実務上の対応
     請求項に係る発明の認定
     引用発明の認定
     一致点・相違点の有無
2.発明の進歩性
 2.1 進歩性違反の拒絶態様
 2.2 進歩性の判断手法(審査基準・判例)と実務上の対応
     請求項に係る発明の認定
     引用発明の認定
     相違点の容易想到性
      単なる設計事項
      動機づけの有無の検討
      阻害要因の有無の検討
     予想できない顕著な効果(有利な効果)の有無
      異質な(新たな効果)、同質であるがピーク的な効果
     特殊な発明の場合
      選択発明
      数値限定発明
      用途発明
      パラメータ発明
     実験データの後出し
3.発明の同一性
 3.1 発明の同一性の拒絶態様
 3.2 発明の同一性の判断手法(審査基準・判例)と実務上の対応

     完全同一
     実質同一(実質的同一)
      請求項に係る発明の認定
      先願発明の認定
      一致点・相違点の有無
      相違点なし=完全同一
      相違点あり
       当該相違点が課題解決のための具体化手段における微差=実質同一
       微差ではない=非同一

<ゴール>
・発明の新規性・進歩性・同一性の考え方を習得できる
・発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応の留意点を習得できる
・発明の新規性・進歩性・同一性に係る審査基準、重要判例を習得できる


<講義概要>
 発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶理由は、記載不備の拒絶理由を除き、実体的な拒絶理由のほとんど総てといっても過言ではない。このため、発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応の実務力を習得することができれば、特許実務を効率的かつ的確に行うことができるようになる。しかしながら、発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応の実務力を習得するのは、時間がかかり、容易ではない。長年の実務経験を有していたとしても、個別具体的な事例対応の積み重ねに基づき、体系的な理解ができているとも限らない。そこで、本講座では、発明の新規性・進歩性・同一性の拒絶対応実務の要点を、審査基準・判例に照らして体系的に説明し、効率よく学べるように企図した。発明の新規性・進歩性・同一性の最新の考え方を理解し、整理し、アップデートしていくことは、自社発明の特許化を容易に進めることができるのに役立つだけでなく、他社特許の無効主張にも役立つので、実務家にとっては極めて重要です。



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