このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 オンデマンドで学ぶ官能評価の基礎と統計解析 レギュラーセット Excel付【全10講座】 [講習会詳細] | テックデザイン
 
FAXでのお申し込みはこちらから

<<申込期間:2021年12月1日~2022年5月31日>> 


オンデマンドで学ぶ”実務で役立つ統計解析”
【官能評価の基礎と統計解析/全10講座】
レギュラーセット
+Q&A会参加 Excelファイル付

 

【視聴期間】

希望日から1年間(何度でも視聴できます)
※受講期間終了後も指定のタイミングで視聴できます(年末年始、夏季など)

【動画時間】

計12時間

【講座ID】

tdo2021080101

【配  信】

当社Webサイトこちらから動作確認をお願いします)

【受講料金】


1アカウント 66,000円(税込)

【複数割引】

5アカウント 330,000円 ⇒ 149,600円(税込)
1アカウントあたり3万円以下で受講できます!
10アカウントの場合は299,200円になります。
受講者は申し込み後の確定で問題ありません。
また受講期間は個別に設定可能です。

←社内研修にオススメです
複数人受講で相談がありましたらご連絡ください。(右下チャットまたはotaka@tech-d.jpまで)

【テキスト】

製本されたテキスト(計200ページ以上)郵送します
各講座Excelファイル・Rファイル付き(ダウンロード)
※1アカウントにつき1部となります

 

動画のサンプルあり(チャットよりお問い合わせください)

 

基本的に解析はExcelで行います。CATA法のみRを使用しますが、必須ではありません。

 

動画は品質向上、見やすさ向上のため映像をアップデートする可能性があります。その際は連絡します。(プログラム内容の変更はありません)
QDA法については8月末にアップデートします。

セミナー情報が記載されているtdo2021122103 オンデマンドで学ぶ”実務で役⽴つ統計解析” 【官能評価の統計解析/全 9 講座】の価格が33,000円となっておりますが、誤記です。申し訳ございません。正しくはこちらの価格66,000円です。また受講期間なども間違ったものが記載されています。
講座の正しい情報はこちらをご参照ください。
次回6/10にQ&A会の開催決定!
個別の課題相談(15分程度)も受け付けます
【コンテンツ】

0 官能評価の統計解析(前提知識) (60分)
 ⇒ 官能評価のデータは、適切な統計解析がなされて、はじめて利用可能なものとなります。統計解析には、記述統計学と推測統計学とがあり、いずれも得られたデータを理解する上で、なくてはならないものです。

1 商品開発のための官能評価の基礎 (150分)
 ⇒ 官能評価試験の参加者(パネル)の選考の仕方や評価環境の設計の仕方、試料の準備における注意点や評価用語の選定の仕方、基本的な官能評価手法、得られた官能評価データの尺度水準に基づいた解析方法

2 識別試験法 (90分)
  2点試験法(2点識別法・2点嗜好法)、3点試験法、1対2点法、配偶法  

3 順位法(60分)
 ⇒ 順位相関,ケンドールの一致性係数,ウィルコクソンの順位和検定,クラスカル・ウォリスのH検定,フリードマンの順位検定

4 一対比較法 (90分)
 ⇒ 一意性の係数,一致性の係数,シェフェの一対比較法,サーストンの一対比較法

5 採点法(90分)
 ⇒ 
t検定,対応のない1要因の分散分析,対応のある1要因の分散分析

6 SD法 (60分)
 ⇒ 分散分析,因子分析

7 QDA法 (120分)
 ⇒ 評価用語

8 格付け法 (45分)
 ⇒ χ2 検定

9 CATA法 (60分)
 ⇒ TCATA法

Q&A会(リアルタイム 半年に一度程度オンライン開催)

 

  

講師:㈱メディア・アイ 感性評価研究所 所長 / 東京都立大学 名誉教授 市原 茂先生

中京大学文学部助教授、東京都立大学人文学部教授などを経て2013年より現職。専門は、官能評価、実験心理学。元 日本官能評価学会会長、専門官能評価士。感性・官能評価を利用した製品・サービスの開発や、感性・官能評価実験の実施、データ分析に関する講演・コンサルティングを行っている。適切な感性・官能評価手法を用いて、客観的なデータに裏打ちされた正しい評価を製品やサービスに対して行い、消費者に広く受け入れられる感性製品の開発を目指している。

<サンプル動画>



 

■官能評価の統計解析(前提知識)(60分)

1.官能評価データの特徴
2.記述統計学
(1)度数分布
(2)代表値
  1)平均値
  2)中央値
  3)最頻値
(3)散布度・分布の偏り
  1)分散
  2)標準偏差
  3)四分位偏差
  4)歪度
  5)尖度
(4)正規分布
3.推測統計学
(1)検定
  1)帰無仮説と対立仮説
  2)第1種の誤りと第2種の誤り
  3)検定力
  4)片側検定と両側検定
  5)主な官能評価手法と解析法
(2)推定
  1)標本分布と母数の推定
  2)信頼区間

■商品開発のための官能評価  (150分)

1.官能評価とは
 (1)官能検査と官能評価
 (2)分析型官能評価と嗜好型官能評価
2.パネル
 (1)分析型パネルと嗜好型パネル
 (2)分析型パネルの選抜
 (3)分析型パネルの人数
 (4)分析型パネルの訓練法
 (5)嗜好型パネルの選定法
 (6)嗜好型パネルの人数
 (7)オープンパネルとクローズドパネル
3.評価環境の設計
 (1)評価室の設計
 (2)評価ブースの設計:数と広さ
 (3)準備室の設計
 (4)食品以外の分野での注意点
4.試料条件
 (1)飲食品の場合
 (2)化粧品の場合
 (3)衣料の場合
 (4)住まいの場合
5.評価用紙の設計
 (1)設問作成の原則
 (2)評価用紙の設計手順
 (3)用語選定の手順
 (4)評価尺度の用語選定
6.教示の注意点
7.順序効果と提示位置効果
8.尺度水準とは
9.官能評価データの商品開発への活かし方
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<講義概要>
人間の感覚に基づいたものづくりをするためには、官能評価は強い武器になります。本講義では、官能評価を商品作りに活かしたいと考えておられる方が官能評価試験を実施する際に必要な基本的な手続きについて解説します。官能評価は人間の感覚を単なる物理量ではなく心理量で測定することから、測定をする際には様々な注意が必要で、それらの注意が守られないと、得られたデータの妥当性や信頼性が低くなってしまいます。そこで、本講義では、官能評価試験の参加者(パネル)の選考の仕方や評価環境の設計の仕方、試料の準備における注意点や評価用語の選定の仕方、基本的な官能評価手法、得られた官能評価データの尺度水準に基づいた解析方法など、官能評価試験を実施する際に注意すべき基本的な事柄についてわかりやすく解説し、官能評価によって得られた知見を商品開発に活かす方法について解説します。

■識別試験法  (90分)

1.2点試験法
(1)2点試験法とは
(2)2点識別法
  1)2点識別法とは
  2)2点識別法のデータ例とエクセルによる解析の実習
(3)2点嗜好法
  1)2点嗜好法とは
  2)2点嗜好法のデータ例とエクセルによる解析の実習
2.3点試験法
(1)3点試験法とは
(2)3点試験法のデータ例とエクセルによる解析の実習
3.1対2点試験法
(1)1対2点試験法とは
(2)1対2点試験法のデータ例とエクセルによる解析の実習
4.配偶法
(1)配偶法とは
(2)配偶法のデータ例とエクセルによる解析の実習
  1)t個同士のマッチングで繰り返しのない場合
  2)t個同士のマッチングで繰り返しのある場合
  3)t個と(t+1)個または(t+2)個のマッチングの場合
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<講義概要>
識別試験法は、パネルの識別能力や試料に対する嗜好や良否を決定したい時に用いる方法で、2点試験法、3点試験法、1対2点法、配偶法などがあり、さらに2点試験法には、2点識別法と2点嗜好法があります。
この内、2点試験法、3点試験法、1対2点試験法は、2項分布を用いて検定し、配偶法は、超幾何分布を用いて検定します。本講習では、それぞれの手法について、エクセルによる解析の実習を交えて解説します。

■順位法 (60分)

1.順位法とは
2.順位相関
(1)順位相関とは
(2)ケンドールの順位相関係数
(3)スピアマンの順位相関係数
3.ケンドールの一致性係数
4.ウィルコクソンの順位和検定
5.クラスカル・ウォリスのH検定
6.フリードマンの順位検定
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<講義概要>
順位法は、複数種の試料(3種類以上)に対して、味の濃さ、大きさ、好ましさなど、特性に関する順位をつけさせる方法です。
分析型官能評価のパネルの識別能力を確かめたり、対消費者の嗜好型官能調査で嗜好の傾向の有無を確認したりするために使われます。本講習ではそれぞれの手法について、事例を交えて解説します。

■一対比較法(90分)

1.一対比較法とは
2.一意性の係数
(1)一意性の係数とは
(2)一意性の係数の解析
3.一致性の係数
4.シェフェの一対比較法
5.サーストンの一対比較法
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<講義概要>
一対比較法は、複数種の試料(3種類以上)を比較するために、2種類ずつ組み合わせた対を作り、各対のどちらが強いか、好ましいか、どちらがどの程度強いか好ましいかを比較判断させる方法。
パネルの判断の一貫性を確かめたり、パネルの好みの傾向を調査したりするために活用され、分析型官能評価と嗜好型官能評価どちらでも使われます。
本講習では、それぞれの手法について、事例を交えて解説します。

■QDA法(120分)

1.QDA法
(1)QDA法とは
(2)QDA法の実施手順
2.評価データの解析法
(1)評価データの整理
(2)統計解析
 ・分散分析
 ・球面性の検定
 ・主成分分析
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<講義概要>
QDA法は1970年代の中頃にStone等によって提案さ れた方法で,例えば食品を評価する時にその特性を表現する様々な言葉を尺度にして評価するものである。

■採点法(90分)

1.採点法とは
2.t検定
3.対応のない1要因の分散分析
4.対応のある1要因の分散分析
5.Excelを使った例題の解説
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<講義概要>
7 段階,9 段階などの段階尺度を使って,試料の官能特性 や好ましさなどについて評点を与えたり,あるいは線尺度を用いてそれらの大きさを評定したりする方法である。尺度の水準で言えば,採点法によるデータは間隔尺度を満たす量的データとして扱われる。ただし,段階尺度を用いる場合には各評点の心理的な幅が均一であることが必要とされる。

■SD法(60分)

1.SD法とは
2.SD法の基本的尺度
3.実施例
4.Excelを使った分散分析
5.Excelを使った因子分析
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<講義概要>
「SD法」は,反対の意味を持つ形容詞を尺度の両端に置いた多くの評定尺度群を用いて,試料の特性を主観的印象の観点から明らかにしようとするものである。
各尺度に対する評定の平均を求め,それらのプロフィール(セマンティックプロフィール)を描くことで試料の特性を記述する。

■格付け法(45分)

1.格付け法とは
2.χ2検定(独立性の検定)
3.フィッシャーの正確検定
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<講義概要>
「格付け法」は,評価者が試料を上,中,下のように分類する手法である。試料ごとに各評価の度数を求め,クロスのχ2 乗検定を行って,試料による評価の違いを検定することが多い。

■CATA法(60分)

1.CATA法とは
2.CATAのチェックリスト
3.対応分析
4.TCATA(TDSと同様に、試料に対する様々な複数の感覚の大きさの変化過程を測定する手法)
※CATA法のみRでの解析になります
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<講義概要>
CATA 法(Check-All-That-Apply)は,マーケティング調査で主として用いられる方法で,パネリストに複数の評価用語の中から試料の特徴を表すと思う用語をチェックリストの中からチェックしてもらい,それぞれの評価用語 がチェックされた数を基にして試料の特性を明らかにしよ うとするものである。

 



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