このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 競争力ある技術開発のための技術開発部門特有のマネジメントスキル [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

本講座では、技術開発部門のリーダー求められる【マネタイズ戦略・競争力のある技術開発・専門技術集団のマネジメントスキル】、また、近年重要となっている【メンバーが自発的に部門に貢献したいと思える状況を育てるマネジメントスキル】についてわかりやすく解説します。

 

競争力ある技術開発のための
技術開発部門特有のマネジメントスキル

 

コード tds20260716r1
ジャンル MOT
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 7月 16日(木) 13:30~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 【Live配信】あり/【見逃配信】あり(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 郵送(開催日6日前に発送します)
ご案内事項 <配信について>
●Live配信について
Live配信を実施します。会場受講が難しい場合はオンラインでご受講ください。

●見逃配信について
見逃配信の動画は【講師のスライド映像(PC画面)・解説音声のみ】となります。ビデオ画像(講師の姿や会場風景)、講義中のチャット、質疑応答などはありません(カットします)ので、あらかじめご了承ください。

<会場案内について>
会場までの順路の詳細です。
受講料
(申込プラン)

対面受講/見逃配信つき: 29,700円 (消費税込)

対面受講/見逃配信つき(早割): 23,760円 (消費税込) ※申込期限 6/12

オンライン受講/見逃配信つき: 29,700円 (消費税込)

オンライン受講/見逃配信つき(早割): 23,760円 (消費税込) ※申込期限 6/12

 

●講師

東京農工大学 名誉教授 博士(工学) (元 日立製作所 中央研究所 主管研究員 ) 北原 義典先生

1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得。博士(工学)。2014年より東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授。マネジメント研究、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。2021年3月退官。

●詳細

<習得知識>
1.優位性を見極める戦略スキル
2.機会を見極める戦略スキル
3.差別化戦略スキル
4.ポートフォリオ戦略スキル
5.プロジェクトマネジメントスキル
6.デザインレビュー推進スキル
7.エンゲージメントマネジメントスキル
8.他社比較スキル
9.知財マネジメントスキル


<プログラム>
1.エンゲージメントマネジメントを知る
・ 技術開発部門のもつ特質
・ エンゲージメントマネジメントとは
・ 技術開発部門のエンゲージメントマネジメントにおけるリーダーシップの三角形 

2.戦略スキルを磨く
・ 技術開発戦略とマネタイズ戦略
・ 優位性を見極める戦略
・ 機会を見極める戦略
・ 差別化戦略
・ 優先度を見極める戦略

3.競争力ある技術を開発するマネジメント
・ 強いコア技術の重要性
・ 模倣困難性の条件
・ コアコンピタンスとしての技術の育て方
・ プロジェクト的組織の重要性  
・ 進捗の見える化
・ 課題の見える化
・ 知識・情報の見える化
・ 社内デザインレビュー(DR)

4.専門技術者集団の育成とマネジメント
・ ビジョンとロードマップを示す
・ 心理的安全性と個を育てるマネジメント
・ 組織と人の見える化
・ 技術を形にする
・ 部下の技術のプロモーターとしての役割
・ 他社比較の習慣
・ 知財マネジメント


<講義概要>
 本セミナーは、企業の技術開発部門特有の実践的かつ効果的なマネジメントスキルを体系的に学び身につけることを目的とするものです。企業の技術・研究開発部門におけるリーダーの使命は、チームを統率し、もっている技術をコアとして、それをビジネスのつなげることといえます。ただ、技術開発部門のもつ特質に鑑み、技術開発やマネタイズ戦略スキルを持つ必要があること、競争力ある技術を開発するマネジメントそして専門家としての技術者集団のマネジメントを遂行しなければなりません。しかも、従来とは異なり、メンバが自発的に部門に貢献したいと思える状況を育てるマネジメントも求められます。講師は、これまで33 年間企業の研究所に勤務し、製品化プロジェクトをはじめとする様々なマネジメント経験を経て、これら一連のマネジメントスキルを体得してきました。その後、大学に移り、技術マネジメントに関する教育・研究を行ってきました。
 このような背景をベースに、本セミナーでは、自身の実務経験と技術経営教育経験に基づき、技術開発部門特有のマネジメントスキルを体系的に習得いただけるようわかりやすく解説致します。リーダーになられた方はもちろんのこと、これからリーダー職に就かれる予定の方も、是非ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

受講者の声

●環境を整えることの重要さを痛感した
●環境を整えることの重要さを痛感した
●実践的な内容も多く、大変ためになりました。受講内容を振り返り、自分自身をしっかり教育したうえで、部署内で導入したいと思います。
●講師の方の経験が聞けて勉強になり、今後とり入れて実践したいと強く思った。
●なるほどって部分が凄く多くて、受講した甲斐があった。
●今まで同じような講習を受けているが、説明する人が変わるとよりいろんな体験談が聞けて為になる。
●分かりやすく理解しやすかった。
●過去経験を含めた講習であったので、非常に参考になった。
●具体例や演習を交えながらの説明だったため、内容を理解しやすかった。
●ベンチマークなど資料作成に役立つと思いました。
●各テーマを参考になりました。プロジェクトとして認識させ、モチベーションを高めて業務に取り組ませること、余っているメンバーではなく、必要なメンバーを集めること、そのために、長所と短所を把握すること、コーチングは相手の気持ちを引き出すこと、などを業務に生かしたいと思います。
●非常に参考になるお話でした。
●わかりやすかった。早速メンバーに展開し、業務改善に努めます。
●自分に足りないことをいくつも気づくことができ有意義だった。
●個人的に今のやり方に疑問があったが、もっとこうした方が良いんじゃないかということがわかった気がします。
●問いかけやテキストへの穴埋めなどもあり、最後まで集中して聴講することができた。
●マネジメントに関する理論に始まり、現場での実践的な行動指針やテクニックに至るまで、幅広い知見を得ることができた。
●実践的内容が多く、業務に活かせそうだと感じました。
●講義を聞いて、業務で後輩に対し心がけるようにしなければ、ということがたくさんありました。
●先生の体験を交え説明いただいたので、普段接することない業種の貴重な話も伺うことができました。



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