このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術文章の書き方と論理的執筆スキル [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

技術文章はどういったものか、また、その鉄則を説明した後、論理構成・展開、論理的な説明方法、各パートの書き方、図表の使い方などのテクニックを解説します。さらに、自分でできるトレーニング方法や執筆倫理についてもお話します。

 

技術文章の書き方と論理的執筆スキル

 

コード tds20240422r1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2024年 4月 22日(月) 10:30~17:00
会場

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

配信について 【録画配信】あり
ご案内事項 <対面受講について> ※4/8更新
対面受講のお申込は締め切りました。オンライン受講をご選択ください。

<オンライン受講について>
オンライン配信を実施しますので、会場での受講が難しい場合はオンラインでご受講ください。
※録画配信となります
※配信予定期間:4/24~5/3
受講料
(申込プラン)

録画配信のみ: 36,300円 (消費税込)

 

●講師

東京農工大学 名誉教授 博士(工学) (元 日立製作所 中央研究所 主管研究員 ) 北原 義典先生

1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得。博士(工学)。2014年より東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授。マネジメント研究、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。2021年3月退官。現在は、兼任で東京工業大、東京都立大学、法政大学、拓殖大学で非常勤講師教鞭を執る。

<北原先生のオンデマンド講座>
【論理的に考え論理的に話す力を身につける講座】
【技術者・研究開発者のための プレゼンテーションスキル習得講座】
【⼯程管理・作業管理の基礎知識】
【品質管理・異常管理の基礎知識】
【開発・製造における作業のリスク管理と安全性向上の基礎知識】
※「今すぐ受講したい」という場合はこちらをご検討ください

●詳細

<習得知識>
✔ 技術文章執筆の鉄則
✔ 論理的思考法
✔ 論文・研究開発報告書の具体的執筆手法
✔ グラフ・表の作成方法
✔ ベンチマーキング手法
✔ 技術文章執筆倫理
✔ 研究ノートの作り方
✔ 技術文章を書く力をつけるトレーニング方法

<講義プログラム>
1.技術文章というものを知る
 ・そもそも技術文章とは何か
 ・そもそも研究とは何か
 ・技術文章は文学作品とどう違うのか

2.技術文章の構成と論旨展開テクニック
 ・技術文章構成の鉄則を抑えておく
 ・技術文章で明確にしなければいけないこと
 ・論旨の展開はこのように
 ・構造や体系をわかりやすくするためには
 ・論文・研究報告の基本構造
 ・実験レポートの章立て例
 ・技術開発報告の章立て例
 ・製品開発報告の章立て例

3.論理的に説明するテクニック
 ・「論理的」とは何か
 ・「論理的に説明する」ためには
 ・「論理的に考える」ためには
 ・原因分析のためのロジックツリー
 ・影響分析のためのロジックツリー
 ・問題解決のためのロジックツリー
 ・問題解決のためのマトリクス
 ・結論を導くための方法
 ・技術文章では論理性がきわめて重要
 ・演習

4.執筆テクニック
 ・論文の体裁に関する鉄則を抑えておく
 ・タイトルのつけ方
 ・モデルについて知っておく
 ・要約の書き方
 ・序論に書く内容
 ・背景と動向の書き方
 ・目的の書き方
 ・本論に書く内容
 ・方法の書き方
 ・結果の書き方
 ・グラフと表の描き方
 ・考察の書き方
 ・ベンチマーク
 ・結論に書く内容
 ・結論の書き方
 ・今後の展望の書き方
 ・参考文献の書き方
 ・演習

5.技術文章作法
 ・執筆作法に関する鉄則を抑えておく
 ・技術文章でよく使われる表現を知っておく
 ・文章を書く力をつけるトレーニング方法

6.知っておかなければいけない技術文章執筆の倫理
 ・研究者に忍び寄る力
 ・研究開発における倫理
 ・研究活動の不正行為を知っておく
 ・オーサーシップのあり方
 ・倫理上の問題に関するケーススタディ
 ・不正防止のために
 ・研究ノートの作り方


<講義概要>
 研究開発者や技術開発者にとっては、技術文章を書くことも重要な仕事であるわけですが、技術系の人間だから文章がうまく書けないと思い込んでいる人が多いようです。実は、文学部系の人が書く文章と技術系の人が書く文章とは全く異なります。 
 むしろ、技術系の人だからこそわかりやすい文章が書けるのです。そこには、技術文章執筆の鉄則や覚えるべき文パタン、言い回し、さらにはやってはいけないことやトレーニング方法があります。講師は、長年にわたり企業の研究開発に携わり、大学でも研究開発マネジメントの講義を担当するなど豊富な経験を有し、数多くの研究者や学生の研究報告書や論文の書き方を指導してきました。また、自らも書籍を6冊執筆し、読者にわかりやすい文章の書き方を体得しました。本講座では、これら体験に基づき、技術文章の書き方を基本から論理的執筆スキルまで、演習も交えて解説します。文章執筆に苦手意識を持つ方、さらなる文章力アップを図りたい方のご参加をお待ちしております。

<受講者の声>
・全般大変分かりやすかったです。パワポの作図方法は地味に役立ちそうです。
・とても分かりやすかったです.パワポの図の作り方も勉強になりました。
・演習があったので、より理解しやすかった。
・大変勉強になりました。ありがとうございました。
・基本から応用まで教えて頂き、文章を作るうえでの基礎ができたと思いました。
・技術文章の構成について、具体的に例で説明いただきわかりやすかったです。
・パワーポイントでの図の書き方がとても参考になりました。
・各章ごとに休憩があり、切換ができて良かったです。
・説明が分かりやすく、技術文章の組み立ての基礎スキルが身に付きました。
・例文を交えての講義だったので、わかりやすかった。
・文章の書き方の詳細を説明していただき、大変参考になりました。
・演習が多くて分かりやすい講義だった。
・筋道を立てて説明しいただいたのでわかりやすかった。



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