このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 【オンデマンド】未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント(全8回) [講習会詳細] | テックデザイン
  
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 ★オンデマンド配信(視聴期間内は何回・何名でも同一料金) 
 ★メンバー全員の教育・研修コンテンツとしてと利用ください! 
 


未然防止活動の基本とFMEA・FTAの実践ポイント
                                                                                                         (全8回)


 


講師: CS-HK 代表 上條仁 

品質技法コンサルタント。FMEA・DRBFM、FTA、QFD(品質機能展開)などを活用した未然防止や品質向上、発明的問題解決手法(TRIZ)、ISO9001、IATF16949を専門とする。1983年 ㈱日立製作所入社。半導体設計開発に従事した後、半導体グループ品質信頼性保証本部にてISO/TS16949(現IATF16949)を認証担当 兼 全社品質改善活動担当として品質機能展開等の日立全社での普及・展開活動を推進する。2002年 ㈱日立製作所退社し、CS-HK設立。大手企業を中心に品質技法コンサルタントして活動中。著書には『本気で取り組むFMEA』(日刊工業新聞社)、『本当に役立つTRIZ』(日刊工業新聞社・共著)、『常識をくつがえすモノづくり発想法講座』(工学研究社・共著)がある。
※上條講師に「急ぎで技術相談・研修・コンサルの相談をしたい」という場合は、
 上條講師のホームページより直接お問合せください(ホームページはこちらです)。

 


【視聴期間】

1週間 or 1ヶ月 or 3ヶ月(都合に合わせて選択ください)

【動画時間】

523分(8時間43分)

【配  信】

当社Webサイトこちから動作確認をお願いします)

【受講料金】

1週間 049,280円(税込)
1ヶ月 098,560円(税込)

3ヶ月 197,120円(税込)

【テキスト】

PDFデータをダウンロード

【備  考】

Part単位での受講も可能です(詳細はページ末尾)




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<講座概要>
 本講座は、未然防止とその手段であるFMEA・FTAの基本事項に加え、実施する上でのポイントを解説するものです。
 具体的には、FMEA・FTAは手段(道具)であるため、「何のために使うのか」という点が非常に重要ですが、これが曖昧になると気づかないうちに手段(FMEA・FTAを行うこと)が目的になってしまいます。そのため、①と②では、未然防止の考え方や成功のポイントについて詳しく説明します。次いで、FMEA・FTAを行う場合、製品仕様に関する資料が必要となりますので、③と④では、特に効果的といえる品質表と信頼性ブロック図を取り上げ、基本的な作成方法を説明します。⑤から⑧のFMEA・FTAのパートでは、それぞれ前編・後編としています。前編(⑤と⑦)では、FMEA・FTAとはどういったものであるのかが理解できるものとなっています。後編(⑥と⑧)では、実際にFMEA・FTAを実施する際のポイントやコツ、注意点などを説明しています。
 最後に本講座の対象ですが、開発、設計、生産技術、品質保証など、どの部門の技術者が聞いても無理なく理解できるものとなっています。未然防止活動は、担当者だけの仕事でなく、全員参加で(組織的に)行うことが重要ですので、是非、多くの方に見ていただければと思っています。なお、話の流れとしては①から順番になっていますが、どこから見ていただいても問題はありません

 

【コンテンツ】

Part.1  未然防止活動入門 (61分)
 1.FMEAとは
 2.未然防止の区分け
 3.的を射る(重点化実施する)ためには
 4.FMEA・FTAの前後
 5.設計FMEAの作成

Part.2  未然防止活を成功させるポイント (88分)
 1.未然防止が上手くいない理由と事例

 2.FMEA・FTAの前後(準備、トラブル時に役立つFMEA・FTAにするには)

 3.新製品開発の流れと未然防止のタイミング

Part.3  信頼性ブロック図(39分)
 1.FMEA・FTAの前後(準備、トラブル時に役立つFMEA・FTAにするには)
 2.信頼性ブロック図とは
 3.信頼性ブロック図演習事例
 4.信頼性ブロック図演習問題

Part.4  品質表(72分)
 1.FMEA・FTAの前後(準備、トラブル時に役立つFMEA・FTAにするには)
 2.品質表とは
 3.品質表演習事例
 4.品質表演習問題

Part.5  FMEAの基本(75分)
 1.FMEAとは
 2.未然防止の区分け
 3.的を射る(重点化実施する)ためには
 4.MEA・FTAの前後
 5.設計FMEAの作成

Part.6  FMEAの実施手順とポイント(72分)
 1.FMEAの実施手順(IATF16949書式)
 2.DRBFM書式の実施手順

Part.7  FTAの基本(72分)
 1.FTAとは
 2.未然防止の区分け、問題解決⇒再発防止
 3.FMEA・FTAの前後
 4.FTAの実施例
 5.FTAの作成

Part.8  FTAの実施手順と活用のポイント(44分)
 1.FTAの実施手順
 2.FT図⇒FTA⇒再発防止のシステム化

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<講座概要>
 本講座は、未然防止とその手段であるFMEA・FTAの基本事項に加え、実施する上でのポイントを解説するものです。
 具体的には、FMEA・FTAは手段(道具)であるため、「何のために使うのか」という点が非常に重要ですが、これが曖昧になると気づかないうちに手段(FMEA・FTAを行うこと)が目的になってしまいます。そのため、①と②では、未然防止の考え方や成功のポイントについて詳しく説明します。次いで、FMEA・FTAを行う場合、製品仕様に関する資料が必要となりますので、③と④では、特に効果的といえる品質表と信頼性ブロック図を取り上げ、基本的な作成方法を説明します。⑤から⑧のFMEA・FTAのパートでは、それぞれ前編・後編としています。前編(⑤と⑦)では、FMEA・FTAとはどういったものであるのかが理解できるものとなっています。後編(⑥と⑧)では、実際にFMEA・FTAを実施する際のポイントやコツ、注意点などを説明しています。
 最後に本講座の対象ですが、開発、設計、生産技術、品質保証など、どの部門の技術者が聞いても無理なく理解できるものとなっています。未然防止活動は、担当者だけの仕事でなく、全員参加で(組織的に)行うことが重要ですので、是非、多くの方に見ていただければと思っています。なお、話の流れとしては①から順番になっていますが、どこから見ていただいても問題はありません



<Part単位での受講について>

Part単位での受講も可能です。ご都合に合わせてご利用ください。

Part タイトル 1週間 1ヶ月 3ヶ月
1  未然防止活動入門  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
2  未然防止活を成功させるポイント  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
3  信頼性ブロック図  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
4  品質表  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
5  FMEAの基本  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
6  FMEAの実施手順とポイント  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
7  FTAの基本  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
8  FTAの実施手順と活用のポイント  ¥7,700  ¥15,400 ¥30,800
  ※視聴回数や視聴人数に制限はありません
  ※テキストデータはPDFデータをダウンロードしていただく形式です
  ※Part単位でのお申込は下記のフォームからお願いします


 


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