このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 堀内照夫 [専門家詳細] | テックデザイン

堀内 照夫

ほりうち てるお

所属/職名/学位 株式会社ミルボン 中央研究所 開発顧問 / 理学博士(東京都立大学)
専門 界面活性剤水溶液物性(ベシクル、高分子ベシクル、乳化等)、製剤科学技術(乳化製剤、洗剤、ヘアケア製剤、歯磨剤、洗口剤等)、水溶性高分子物性
職務経験 1971年 東京都立大学大学院理学研究科修士課程修了。
同年、ライオン株式会社に入社し、32年間勤務。ファブリックケア研究所、ビューティケア研究所、第2応用研究所(基礎研究)、オーラルケア研究所、物質科学センター(基礎研究)において研究開発に従事(2003年 定年退社)。
2003~2007年 神奈川大学工学部化学教室にて「三相乳化法によるエマルション燃料」の開発プロジェクトと、その研究成果を実用化するための大学発ベンチャー企業「未来環境テクノロジー株式会社」の設立に従事。
2008~2014年 明星大学総合理工学部生命科学にて非常勤講師(化学系)および社会人向け通信講座講師(界面活性剤、乳化技術)を務め、2014年より現職。
研究実績 ・論文: 32件
・総説: 42件
・書籍(共著含む): 41件
・予稿集(学会、講習会): 161件
・特許: 69件

<ライオン㈱ 在籍時の主な研究>
・界面活性剤水溶液の物性研究
・洗剤、ヘアケ製品、歯磨製剤等の製剤開発ならびに乳化技術、ベシクル等の基礎物性研究

<神奈川大学・明星大学在籍時の主な研究>
・三相乳化による燃料エマルションの工業化検討(ならびにベンチャー企業設立)
・電子スピン共鳴法ならびに化学ルミネセンス法による損傷毛の物性評価ならびにその修復法
・スピンプローブ法ESRによるアニオン界面活性剤/カチオン界面活性剤複合系水溶液における分子集
 合体に関する研究

<表彰歴>
・1987年5月 Award for Outstanding Paper Presentation (The American Oil Chemists' Society)
 Paper Title: T. Horiuchi , H. Fukuda , M. Tanaka ; Physico­chemical Properties of the
 Aqueous Dispersion Formed with Poly(oxyethylene)Hydrogenated Castor Oil Ether
 78th American Oil Chemists' Society Annual Meeting , New Orleans , Louisiana

・1994年2月 第37回 油脂技術優秀論文 第2席(財団法人 油脂工業会館)
 論文: 堀内照夫、田嶋和夫: ポリ(オキシエチレン)硬化ひまし油系非イオン界面活性剤のベシク
 ル形成性およびその熱的性質に関する研究 
対応可能な業務 下記に関連する業務であれば対応可能です。
是非、お気軽にご連絡ください(連絡先: support@tech-d.jp )。

<講師>
界面活性物性評価技術、製剤科学技術、乳化技術、水溶性高分子物性および利用技術開発に関する基礎および応用などについての講義

<コンサルティング>
界面活性剤、乳化技術(基礎および工業化検討)、水溶性高分子利用技術、ヘアケア製品開発並びに物性評価などについてのコンサルティング

<執筆>
界面活性剤、水溶性高分子、ヘア(正常毛、損傷法)物性評価技術、機器分析(スピンプローブ電子スピン共鳴法)などをテーマにした執筆

<その他>
下記についての技術相談も可能です。
・三相乳化法による燃料エマルションの製品開発
・電子スピン共鳴法による界面活性剤水溶液の分子集合状態に関する研究
・ポリオキシエチレン硬化ひまし油によるベシクル分散液の物理化学的性質に関する研究
・棒状ミセルによる流動性制御に関する研究(配管抵抗減少剤)

講演履歴

終了 洗浄の科学と身体用(シャンプー・ボディ/洗顔・オーラルケア)洗浄料開発のポイント 2020年 2月 27日(木)
終了 毛髪の損傷メカニズムと評価、損傷抑制、補修処方開発のポイント 2019年 10月 17日(木)
終了 乳化の基本と乳化剤の使いこなし 2019年 4月 15日(月)
終了 洗浄科学の基礎と 家庭用(衣料・台所・住居用)及び身体用(頭髪・皮膚・口腔)洗浄剤開発の実務 2018年 12月 4日(火)
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