このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機能性表示食品の届出ノウハウ【実践編】 機能性表示食品の届出における傾向・対策と資料作成のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

機能性表示食品の届出の一連の実務に関する様々なノウハウを、手引きだけでは理解しきれない部分をフォローしながら解説する人気講座です。2日目となる【実践編】では資料作成における注意点やシステマティックレビューの考え方、スムーズな届出のための傾向と対策を講義します。

 

機能性表示食品の届出ノウハウ【実践編】
機能性表示食品の届出における傾向・対策と
資料作成のポイント

 

コード tds20260929h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 9月 29日(火) 10:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
ご案内事項 ※9/28開催の『機能性表示食品の届出ノウハウ【入門編】 機能性表示食品制度の基礎の基礎』(受講料:税込24,200円)
とセット申込の場合、セット参加価格 税込44,000円にて受講可能です。
受講料
(申込プラン)

入門編・実践編のセット受講: 44,000円 (消費税込)

実践編のみ受講: 36,300円 (消費税込)

 

機能性表示食品の届出における傾向・対策と資料作成のポイント

●講師

有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一

1989年 九州大学 農学部 畜産学科 卒業後、医薬品非臨床試験受託研究機関(GLP機関)入社。2001年に健康栄養評価センターを創業、2004年に法人化し、代表取締役に就任。ほか、株式会社鹿児島TLO(鹿児島大学技術移転機関)アドバイザー、九州大学百周年記念事業推進会 役員(理事)、鹿児島大学理学部 非常勤講師、島根県「島根県産業技術センター」の機能性食品素材研究指導などを歴任。また、健康生きがい学会 役員(理事)、ナチュラルメディシン・データベース研究会 コーディネーター、健康食品・サプリメントの健全な市場流通を考える会 発起人、福岡県機能性食品開発相談窓口事業 窓口業務及び福岡バイオ産業創出事業アドバイザー、公益財団法人 食品流通構造改善促進機構「機能性表示食品セミナー・相談会」の専属講師、公益財団法人みやぎ産業振興機構 専門家を兼任する。著書に【機能性食品表示への科学的なデータの取り方と表示出来る許容範囲「食品の機能性表示を低コストで実現するシステマティックレビューの基礎と事前準備の進め方」(技術情報協会 2015)】【脳・心・腎血管疾患クリニカル・トライアルAnnual Overview2018「機能性を表示する食品のエビデンスと信頼性」(ライフサイエンス出版 2018)】ほか多数。

●詳細

Ⅰ.手引きに沿った届出資料作成の流れと実践ノウハウ
 1.様式Ⅰ:届出食品基本情報
 2.様式Ⅱ:安全性に係る事項
   ①食経験
   ②既存情報の調査
   ③安全性試験の実施
   ④相互作用
 3.様式Ⅲ:生産・製造及び品質管理に係る事項
   ①機能性表示食品のうち「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」を対象としたGMP 告示
 4.様式Ⅳ:健康被害の情報収集に係る事項
 5.様式Ⅴ:機能性に係る事項
   ①臨床試験(ヒト試験)
   ②システマティックレビュー
   ③機能性の根拠に関する届出資料作成のポイント
 6.様式Ⅵ:表示に係る事項
 7.様式Ⅶ:自己点検等報告
   ①機能性表示食品のうち「天然抽出物等を原材料とする錠剤、カプセル剤等食品」の原材料に関する安全性自主点検の意味合い

Ⅱ.届出完了までの心構え、今後の動向
 1.届出資料の届出完了・公表までの流れ、期間、心構え
 2.届出完了に立ちはだかる 2 つの壁 ―傾向と対策—
 3.「事後チェック指針(科学的根拠)」の考え方
 4.「事後チェック指針(広告、その他表現)の注意点

<本講座での習得事項>
1.機能性表示食品届出の資料作成のノウハウ
2.原材料に関する安全性自主点検の考え方
3.機能性の根拠: 臨床試験・システマティックレビュー(PRISMA 声明 2020 を含む)のとらえ方
4.差し戻しリスクを減らし、スムーズに届出完了させ、撤回に追い込まれない為の傾向と対策

<講義概要>
 機能性表示食品はハードルが高過ぎて、大企業が費⽤と時間をかけて⾏うもの……と思っていませんか︖  本制度は本来、中小企業にチャンスを与えるものです。本講座では制度施⾏の背景と概要、現在の届出状況について解説し、手引きに沿った具体的な届出資料作成の流れと基礎知識・ノウハウを、各届出書式の順に詳細に示します。特に、「システマティックレビュー」については PRISMA 声明 2020 への移⾏もあり手引きだけでは理解できず難しい、と言われていることから、特に細かなノウハウを含め詳細に理解することが出来る内容にしています。届出に当たっては、スムーズに届出完了させるための傾向と対策、「事後チェック指針(科学的根拠、広告、その他表現)の考え方並びに販売開始に当たっては、広告表現に関する注意点について、それぞれ事例を交えて解説します。
 第2日目は従来の運用通知(ガイドラインやマニュアル)に準じて届出申請された経験はあるものの、法改正された制度の詳細情報を改めて確認しておきたいというような担当者の方に向けて、新たな「手引き」の様式番号に沿って全体を説明します。機能性の根拠については、PRISMA2020 に準拠したシステマティックレビューの基本的な考え方や直近の(消費者庁からの)差戻し指摘の傾向と解決方法、臨床試験(ヒト試験)の最新の方法論に加え、告示に盛り込まれた不適切な科学的根拠の事例や(アカデミアやマスコミ、消費者団体等からの)疑義情報に晒されないための事後チェック指針の活用法について深掘り解説します。その他、機能性関与成分の分析方法や機能性関与成分とすることの適切性、機能性原材料の安全性の考え方などについても事例を交えて講義します。



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