このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 機能性表示食品の届出ノウハウ【入門編】 機能性表示食品制度の基礎の基礎 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

機能性表示食品の届出の一連の実務に関する様々なノウハウを、手引きだけでは理解しきれない部分をフォローしながら解説する人気講座です。1日目となる【基礎の基礎】ではこれから機能性表示食品に関わる初学者を対象に、制度の背景から届出資料の概要まで全体を網羅し解説します。

 

機能性表示食品の届出ノウハウ【入門編】
機能性表示食品制度の基礎の基礎

 

コード tds20260928h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 9月 28日(月) 14:00~16:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
ご案内事項 ※9/28開催の『機能性表示食品の届出ノウハウ【実践編】 機能性表示食品の届出における傾向・対策と資料作成のポイント』(受講料:税込36,300円)
とセット申込の場合、セット参加価格 税込44,000円にて受講可能です。
受講料
(申込プラン)

入門編のみ受講: 24,200円 (消費税込)

入門編・実践編のセット受講: 44,000円 (消費税込)

 

機能性表示食品制度の基礎の基礎

●講師

有限会社健康栄養評価センター 代表取締役 柿野 賢一

1989年 九州大学 農学部 畜産学科 卒業後、医薬品非臨床試験受託研究機関(GLP機関)入社。2001年に健康栄養評価センターを創業、2004年に法人化し、代表取締役に就任。ほか、株式会社鹿児島TLO(鹿児島大学技術移転機関)アドバイザー、九州大学百周年記念事業推進会 役員(理事)、鹿児島大学理学部 非常勤講師、島根県「島根県産業技術センター」の機能性食品素材研究指導などを歴任。また、健康生きがい学会 役員(理事)、ナチュラルメディシン・データベース研究会 コーディネーター、健康食品・サプリメントの健全な市場流通を考える会 発起人、福岡県機能性食品開発相談窓口事業 窓口業務及び福岡バイオ産業創出事業アドバイザー、公益財団法人 食品流通構造改善促進機構「機能性表示食品セミナー・相談会」の専属講師、公益財団法人みやぎ産業振興機構 専門家を兼任する。著書に【機能性食品表示への科学的なデータの取り方と表示出来る許容範囲「食品の機能性表示を低コストで実現するシステマティックレビューの基礎と事前準備の進め方」(技術情報協会 2015)】【脳・心・腎血管疾患クリニカル・トライアルAnnual Overview2018「機能性を表示する食品のエビデンスと信頼性」(ライフサイエンス出版 2018)】ほか多数。

●詳細

Ⅰ.食品の製造・販売・表示・広告等に係る法令

Ⅱ.保健機能食品の特徴
 1.特定保健用食品
 2.栄養機能食品
 3.機能性表示食品
  ①「機能性表示食品」制度ができた背景
  ②現在の届出状況
  ③消費者からの信頼を失った背景と制度リセット
  ④制度改正のポイント

Ⅲ.改正後の届出様式の構成と消費者庁届出サイト

Ⅳ.手引きに沿った届出資料作成の概要
 1.機能性表示食品に関する各種定義
 2.各種届出様式の概要
  ①届出要件となる様式Ⅰ~様式Ⅵ
  ②届出後の遵守事項となる様式Ⅶ(自己点検等報告)

Ⅴ.失敗しないための事前準備と心構え
 1.機能性の注意点
 2.安全性・品質の注意点

<本講座での習得事項>
1.機能性表示食品の制度の背景と法令
2.保健機能食品の特徴と概要
3.届出資料についての定義と様式

<講義概要>
 機能性表示食品はハードルが高過ぎて、大企業が費⽤と時間をかけて⾏うもの……と思っていませんか︖ 本制度は本来、中小企業にチャンスを与えるものです。本講座では制度施⾏の背景と概要、現在の届出状況について解説し、手引きに沿った具体的な届出資料作成の流れと基礎知識・ノウハウを、各届出書式の順に詳細に示します。
 第 1 日目には『基礎の基礎』として、改正された機能性表示食品制度に準じて初めて届出申請される担当者に向けて今さら人に聞けない制度施行の背景を含め、新たな「手引き」の様式番号に沿って、全体を浅く広くわかりやすく解説していきます。また、失敗しないための事前準備と心構えについても触れたいと思います。



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