このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品機械の衛生とは? 衛生設計の基礎知識 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

『食品機械』の運用・管理や改善に携わる技術者や、微生物汚染・異物混入のリスク対策を学びたい製造や品質保証担当におすすめ! 
食品機械を扱う際の注意点や衛生管理の方法について、HACCPやGMPなどの工場運用を踏まえた上での実践方法を基礎から解説します。

 

食品機械の衛生とは? 衛生設計の基礎知識

 

~食品機械の衛生設計の基本原則からCIP洗浄、殺菌技術、事例比較までを体系的に学ぶ~

コード tds20260710h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 10日(金) 14:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 22,000円 (消費税込) ※6月12日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 27,500円 (消費税込)

 

食品機械の衛生とは? 衛生設計の基礎知識

●講師

木本技術士事務所 所長 技術士(機械部門) 食品工場専門コンサルタント・アドバイザー 木本 晋作

1985年 東芝精機株式会社(現:芝浦メカトロニクス株式会社)入社後、岩井機械工業株式会社、中央設備エンジニアリング株式会社(現:中設エンジ株式会社)、日本ギア工業株式会社を経て、2019年に木本技術士事務所(https://www.kimoto-proeng.com/)を開業。飲料業界でのパイプレスプラント『移動タンクシステム』をはじめとする食品・飲料・医薬品の製造機械装置の設計開発や、食品製造設備ラインの工程設計・生産技術・設備提案へ携わった経験・実績を土台とし、食品製造機械の新製品設計・開発プロセス支援、食品工場の工場改善、衛生管理指導・支援、技術者教育・育成の技術コンサルタントとして活動中。

●詳細

Ⅰ.食品機械における衛生の重要性
 1.食品機械と衛生の関係
 2.食品安全における衛生設計の役割
 3.国際規格・ガイドラインの概要

Ⅱ.衛生設計の基本原則
 1.衛生設計の7原則
 2.材料選定のポイント
 3.表面仕上げと粗さ管理
 4.接合部・シール部の注意点

Ⅲ.食品機械におけるリスクと対策
 1.微生物汚染のリスク要因
 2.交差汚染防止設計
 3.CIP/SIPの考え方
 4.非加熱殺菌技術との関連

Ⅳ.衛生設計の良い例・悪い例
 1.設計不良の典型例
 2.改善事例と効果

Ⅴ.衛生設計と工場運用の接点
 1.HACCP/GMPとの連携
 2.メンテナンス性と衛生性の両立
 3.自動化・IoTによる衛生管理

Ⅵ.今後の展望とまとめ
 1.最新動向(展示会・規格改訂)
 2.学びの整理

Ⅶ.質疑応答

<本講座での習得事項>
1.衛生設計の基本原則の理解
2.食品機械におけるリスク要因と対策の把握
3.衛生設計の良い例・悪い例の比較分析
4.工場運用との接点を踏まえた実践的知識

<講義概要>
 本講座「食品機械の衛生とは? 衛生設計の基礎知識」は、食品安全と品質保証の根幹を担う衛生設計の考え方を体系的に学ぶことを目的としています。
 食品機械は大量生産を効率的に行う一方で、微生物汚染や異物混入などのリスクを常に抱えています。本講座では、衛生設計の基本原則(洗浄容易性、排水性、デッドスペース排除など)を理解し、材質選定や表面処理、シール部設計といった具体的な技術要素を解説します。また、CIP(定置洗浄)や機器殺菌の仕組み、非加熱殺菌技術との関連など、最新の衛生管理手法も取り上げます。さらにHACCPやGMPといった工場運用との接点を整理するとともに衛生設計の基礎知識を修得し、食品機械の安全性と信頼性を高めるための実践的な取り組みについて解説いたします。



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