このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発部門に向けた特許調査・パテントマップ作成の基本と知財戦略への活用 生成AI活用事例紹介 [講習会詳細] | テックデザイン
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本講座ではパテントマップの作り方・活用の方法を体系的に解説します。まず特許調査について事例を交えて説明し、作成後にそれを開発・知財戦略へ活かすポイントを、企業での研究開発経験豊富な講師が解説します。

 

研究開発部門に向けた
特許調査・パテントマップ作成の基本と知財戦略への活用
生成AI活用事例紹介

 

コード tds20260827t1
ジャンル 知財
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 8月 27日(木) 10:30~16:30
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 録画配信期間:8/28~9/28
資料(テキスト) 会場受講:当日配布します。
録画配信受講:PDFのダウンロード。
受講料
(申込プラン)

会場受講+録画配信受講: 39,600円 (消費税込)

録画配信受講: 39,600円 (消費税込)

 

研究開発部門に向けた特許調査・パテントマップ作成の基本と知財戦略への活用

●詳細

0.生成AIとは?
1.知的財産権を取り巻く現状
 1)技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか  
 2)プロパテントとは
 3)世界経済の動向
 4)特許の出願動向
 5)生成AI:中国特許のリスクと対策の質問
 6)M&Aの動向
 7)生成AI:日本でのM&Aの現状と課題→製造業に絞って 

2.知的財産権と知財戦略
 1)知的財産権とは
 2)特許は国別に独立した権利
 3)知財戦略とは
 4)ある会社の知財リスク事例

3.テーマ推進ステップと知財戦略活動
 1)研究部門でのテーマ推進ステップと知財活動事例
 2)特許取得はテーマ次第
 3)開発検討ステップでの知財活動
 4)開発推進ステップでの知財活動
 5)発売準備ステップでの知財活動
 6)特許明細書の読み方向上法(要約作成)
 7)生成AI:一行要約の回答事例 

4.特許調査の種類
 1)企業における事業ステップと必要な特許調査
 2)特許調査の種類
 3)技術動向調査
 4)先行技術調査
 5)テーマの日常特許ウォッチング

5.特許調査の基礎
 1)特許分類の種類
 2)IPC特許分類
 3)IPCを使った検索式の作成方法
 4)キーワードを使った検索式の作成方法
 5)事前検索による検索式の精査修正
 
6.パテントマップ
 1)技術動向調査とパテントマップ→他社に勝つパテントマップ作成
 2)マクロ分析パテントマップ
 3)セミマクロ分析パテントマップ
 4)ミクロ分析パテントマップ

7.具体的な特許調査とパテントマップ作成事例(自動車用LEDの技術動向調査)
 1)特許動向調査の進め方
 2)事前調査(技術内容、技術動向、主な出願人)
 3)事前調査による検索式の作成
 4)明細書の内容を精査しない動向調査例
 5)ニューエントリーキーワードによる解析例
 6)出願数の増加(グロスレイト)解析例
 7)明細書の内容を精査し分類付与して動向調査
 8)生成AI:自動車用LED製造メーカの特許調査

8.パテントマップの課題と対策
 1)明細書の内容を精査しない動向調査の課題
 2)キーワード抽出時の課題
 3)注目キーワード選定時の課題
 4)構成課題キーワードを付与したパテントマップのメリット・デメリット
 5)他社の後追いから抜だすための施策
 6)パテントマップ作成時の注意
 
9.発想手法
 1)発想において数はパワー?
 2)思考の階層の概念
 3)発想の原理
 4)よく使われている3大発想技法
 5)チェックリスト法
 6)ブレーンストーミング法
 7)KJ法
 8)3大基本発想法まとめ

10.知財戦略手法「U’Method」の事例(自動車用LED)
 1)科学的発想法「α発想法」による機能ツリーの作成具体事例
 2)構成ツリーと機能ツリーの比較
 3)生成AI:構成ツリーの作成事例
 4)生成AIを活用した発想法  
 5)生成AI:情報収集
 6)生成AI:機能ツリーの作成事例
 7)生成AIを活用して発想拡大
 8)生成AIのアイデアを機能ツリーに追加
 9)従来法と生成AI活用法の比較

11.自社が勝つパテントマップの作成と知財戦略活動
 1)知財戦略手法「U’Method」概要
 2)推進テーマの決定
 3)機能鳥瞰マップの作成
 4)攻め所を決める
 5)可能性アイデアの多量発想
 6)「U’Method」を用いた勝てる知財戦略
 7)「U’Method」によって得られる特許の実力
 
12.知財戦略実践の具体事例
 1)特許の質を向上する知財戦略実践事例
 2)パテントマップはテーマアップに必須
3)パテントマップをテーマ推進に定着させる実践例
4)パテントマップの自動メンテナンス事例

13.知財戦略推進のポイント
 1)経営に役立つ知財戦略
 2)特許以外の知的財産権の活用
 3)グローバルな知財戦略
 4)特許の出願から権利化放棄プロセス
 
14.生成AIを知的財産権業務に活用
 1) 生成AI:自動車用LEDの明細書作成事例
2) 生成AIを知的財産権の業務に活用したメリットと課題

【講師のことば】
  日本企業は魅力ある商品の開発競争を行い自社の商品・技術を守る特許の出願権利化を行ってきました。しかしその特許権でグローバル競争において事業の優位性を築くことはできませんでした。つまり技術は一流でも知財戦略は三流だったといわざるを得ません。現在は知財戦略の如何により企業の消長が左右されます。知財戦略を立案するには自社・他社の現状を把握し、自社が他社に勝つためのパテントマップを作成しなければなりません。しかし、お客様からパテントマップソフトを購入しパテントマップを作成するのですが「自社が勝つための戦略が見えない」というお話をよくお聞きします。
 また、せっかく作ったパテントマップは経営者に知財の現状を説明する資料になってしまい、パテントマップから自社の戦略が導き出せず、実際の研究開発の現場でパテントマップが役に立たないことが多くあります。
近年はあらゆる分野でAIの活用が必須になっています。知的財産権業務に生成AIを活用した事例をご紹介します。ぜひ生成AIを自分のアシスタントとして活用し業務の効率化を図ってください。
 今回ご紹介する自社が勝つためのパテントマップ作成方法を習得され、将来を見据えた事業を鳥瞰し自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定し、日常の開発活動をパテントマップに基づき実践し事業の優位性を築いてくいださい。

■受講対象者:
本テーマに興味のある企業の
・開発プロジェクトリーダ、研究者、技術者
・経営者、事業開発責任者、技術担当責任者、技術企画・商品企画担当者
・知財部の責任者、知財担当者
・特許調査分析担当者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません

■本研修で習得できること:
・知的財産権・知財戦略の基礎知識 
・テーマ推進ステップで知財戦略活動を具体的に進める施策と方法
・企業における事業ステップと必要な特許調査
・パテントマップの種類
・特許調査とパテントマップの具体的作成事例
・パテントマップのメリット・デメリットと対策
・自社が勝つパテントマップの作成とそれを用いた知財戦略手法の進め方
・自社が勝つパテントマップの機能鳥瞰ツリー作成事例
・知財戦略推進のポイント
・知的財産権業務に生成AIを活用した事例



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