このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術プレゼンの鉄則とテクニック【話し方編】~聞き手を納得に導く話し方・ジェスチャ~ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

「良い資料をつくったのに、本番で上手くしゃべれなかった・・・」という失敗経験のある方は少なくないと思います。本番での話し方や視線の向け方、ジェスチャにも、鉄則や認知科学に基づくテクニックがあります。長年、企業の研究開発に携わり、企業・大学で1000人以上を指導してきた講師が上達のポイントを解説します。

 

技術プレゼンの鉄則とテクニック【話し方編】
~聞き手を納得に導く話し方・ジェスチャ~

 

コード tds20260604r1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 6月 4日(木) 13:30~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 【Live配信】あり/【見逃配信】あり(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 郵送(開催日6日前に発送します)
ご案内事項 <配信について>
●Live配信について
Live配信を実施します。会場受講が難しい場合はオンラインでご受講ください。

●見逃配信について
見逃配信の動画は【講師のスライド映像(PC画面)・解説音声のみ】となります。ビデオ画像(講師の姿や会場風景)、講義中のチャット、質疑応答などはありません(カットします)ので、あらかじめご了承ください。

<セット受講割引のご案内>
本講座と5/28『技術プレゼンの鉄則とテクニック【スライド作成編】』をセットでご受講の場合、本講座を5000円割引でご案内させていただきます(システム上、Web上での金額は割引前の価格となります。ご請求で割引させていただきます)。

<会場案内について>
会場までの順路の詳細です。
受講料
(申込プラン)

対面受講/見逃配信つき: 22,000円 (消費税込)

対面受講/見逃配信つき(早割): 17,600円 (消費税込) ※申込期限 3/13

オンライン受講/見逃配信つき: 22,000円 (消費税込)

オンライン受講/見逃配信つき(早割): 17,600円 (消費税込) ※申込期限 3/13

 

●講師

東京農工大学 名誉教授 博士(工学) (元 日立製作所 中央研究所 主管研究員 ) 北原 義典先生

1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得。博士(工学)。2014年より東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授。マネジメント研究、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。2021年3月退官。

●詳細

<講師からのメッセージ:「AIを使ったプレゼンの限界」>
意外に思われるかもしれませんが、上司はプレゼンであなたの”人となり”も見ています。プレゼン内容と人となりを総合的に見て、あなた自身の能力ややる気を判断・評価をしているのです。そのため、スライド作成からプレゼンまでを全面的にAIに任せることには業務上の限界があります。本講座では、その人となりがにじみ出るプレゼンの重要性を説きつつ講義を進めてまいります。


<習得知識>
1.プレゼンの仕方に関する鉄則
2.わかりやすく説得力のある話し方
3.プレゼン時の視線、顔の動かし方
4.プレゼン時のジェスチャのコツ
5.プレゼンの際のあがらない方法


<プログラム>
1.プレゼンの仕方に関する鉄則と取り組み姿勢
・ プレゼンの仕方に関する鉄則
・ プレゼンにおける3つの伝達チャンネル
・ 相手に合わせた説明
・ とりあえず原稿は用意する
・ プレゼンは対話である
・ 技術を形にして見せる

2.話し方
・ 論理的に話すことの重要性
・ 相手が頭に絵が描けるように話す
・ たとえて話す
・ 書き言葉で話さない
・ 専門用語はこう使う
・ 声の大きさと速さ
・ プロソディで表現力をつける
・ 上手い人は視線、顔をこう動かす
・ さりげないジェスチャを
・ 指示棒、ポインタの使い方

3.プレゼン実践に際して
・ 残念ながら外見が好感をもたらす
・ 芝居を演じると思って割り切る
・ あがらない方法
・ 聴衆の反応をみる
・ 単調にならない工夫
・ 時間通りにプレゼンを終わらせるには
・ オンラインプレゼン
・ プレゼンを刷り込む


<講義概要>
 「プレゼンの基本を身につけたい」、「開発技術や製品の価値をわかりやすく伝えるコツを知りたい」、「社内の技術報告では、何をどのように説明すれば納得してもらえるのかわからない」など、プレゼンでの悩みをもつ方は少なくないと思います。プレゼンを行う際には、その鉄則を押さえさえすればその効果は確実に出ます。講師は、長年にわたり企業の研究開発に携わり、大学でも研究開発マネジメントの講義を担当するなど豊富な経験を有しています。特にプレゼンスキルについては、企業及び大学で1000 名以上を指導してきており、これら体験に基づいた技術プレゼンスライド作成からプレゼンそのものの基本までの各種テクニックをご紹介します。本セミナーは、筋の通った魅力的な技術プレゼンスライドの作り方(今回の講座)と、説得力のある話し方(別講座)、とに分けて実施します。セットでの受講、片方のみの講座の受講もどちらも可能です。
 今回の講座では、実際にプレゼンを行う際の、表現力のつけ方、視線の配り方、あがらない方法、時間内に終わる方法などについて具体的かつわかりやすく解説します。表現豊かで説得力あるプレゼンスキルを身につけたいと思われている皆様のご参加をお待ちしております。

受講者の声

●講義自体が実践的なプレゼンで参考になった。社外や社内での開発のプレゼンが増えるので、活用したい。
●できていること、できていないことの整理ができてとても有意義だった。
●参考になることが多く、実践したことが山ほどあります。
●体系だって学ぶことができた。
●すぐにでも実践できるものがあって良かった。
●焦らない方法や目線の使い方などは特に参考になった
●プレゼンの実践方法の例(話す向き)が動画で分かりやすかった
●プレゼンの基本でしたが、先生の話し方、進め方がその基本と合致しているので、より参考になりました
●具体性のある内容でとても分かりやすかったです。
●初めて聞く内容もあり参考になる部分も多くありました。オフラインだとさらに効果的に学習できそうな講義だと感じました。
●例や用語の説明が丁寧にされていて予備知識がなくてもわかりやすいと思った。
●伝える、説得力として今できていないことは実践してみようと思います。
●分かりやすい説明で理解しやすかった
●経験から習得してきたことの裏付けと、新たなプレゼン手法の習得ができた
●今まで良かれと思ってやっていたテクニックが実は良くなかったことに気づけて良かった
●普段あまりきいていなかった部分を認識し、良い方向へ持っていけると感じた。
●とてもためになる講義内容で、飽きずに聞くことができました。
●聞きたいことは網羅されており、明確に教えていただきありがとうございました。
●テクニック的なモノを最大限教えてもらえた。次回発表からすぐに実践してみたい。
●非常にわかりやすく、動き等の細かい部分まで説明があったのが良かった。
●何が重要で、どんな風にプレゼンをするのが良いのか、端的で分かりやすく良かったです。すぐ実践に移せそうなところもあったので、やってみたいと思います。
●話し方や資料の構成などためになった。
●内容が簡潔でありすぐにでも活かせる内容が多かった。
●分かり易かったです。今後に活かして行きたいです。
●話し方についてはまだまだ練習が必要と感じました。
●明日から活かせる内容や今後の機会に実践しようと思える知見を得られた。
●最初に自分ができることは目線と話す時の抑揚の付け方だと分かった。プレゼンテーションの場だけではなく、人に何か伝えるときも気をつけていきたいと思った。
●発表の仕方で細かい部分まで知ることができて良かった。



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