このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 技術プレゼンの鉄則とテクニック【スライド作成編】~技術・製品とその価値を伝える構成・説明・表現~ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

「技術や製品の価値をわかりやすく伝えるコツを知りたい」、「社内の技術報告では、何をどのように説明すれば納得してもらえるのかわからない」など、プレゼンでの悩みをもつ方は少なくないと思います。長年、企業の研究開発に携わり、企業・大学で1000人以上を指導してきた講師が、その鉄則と上達のポイントを解説します。

 

技術プレゼンの鉄則とテクニック【スライド作成編】
~技術・製品とその価値を伝える構成・説明・表現~

 

コード tds20260528r1
ジャンル 汎用(ビジネススキル)
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 5月 28日(木) 13:30~17:00
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 【Live配信】あり/【見逃配信】あり(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 郵送(開催日6日前に発送します)
ご案内事項 <配信について>
●Live配信について
Live配信を実施します。会場受講が難しい場合はオンラインでご受講ください。

●見逃配信について
見逃配信の動画は【講師のスライド映像(PC画面)・解説音声のみ】となります。ビデオ画像(講師の姿や会場風景)、講義中のチャット、質疑応答などはありません(カットします)ので、あらかじめご了承ください。

<セット受講割引のご案内>
本講座と6/4『プレゼンの鉄則とテクニック【話し方編】』をセットでご受講の場合、6/4『プレゼンの鉄則とテクニック【話し方編】』を5000円割引でご案内させていただきます。

<会場案内について>
会場までの順路の詳細です。
受講料
(申込プラン)

対面受講/見逃配信つき: 22,000円 (消費税込)

対面受講/見逃配信つき(早割): 17,600円 (消費税込) ※申込期限 3/13

オンライン受講/見逃配信つき: 22,000円 (消費税込)

オンライン受講/見逃配信つき(早割): 17,600円 (消費税込) ※申込期限 3/13

 

●講師

東京農工大学 名誉教授 博士(工学) (元 日立製作所 中央研究所 主管研究員 ) 北原 義典先生

1981年 広島大学大学院修士課程修了。同年 (株)日立製作所入社、中央研究所配属。音声合成、音声言語、感性情報処理、ヒューマンインタフェースの研究開発や研究室マネジメント、テーマ提案教育、特許化推進マネジメントなどの業務に従事(1986~89年 (株)ATR視聴覚機構研究所にて聴覚の研究に従事)。1996年 東京大学大学院工学研究科博士号学位取得。博士(工学)。2014年より東京農工大学大学院 工学府産業技術専攻 教授。マネジメント研究、消費者行動研究、コミュニケーション研究、技術経営指導、発表・プレゼンテーション指導などに取り組む。2021年3月退官。

●詳細

<講師からのメッセージ:「プレゼンでのAIの限界」>
意外に思われるかもしれませんが、上司はプレゼンであなたの”人となり”も見ています。プレゼン内容と人となりを総合的に見て、あなた自身の能力ややる気を判断・評価をしているのです。そのため、スライド作成からプレゼンまでを全面的にAIに任せることには業務上の限界があります。本講座では、その人となりがにじみ出るプレゼンの重要性を説きつつ講義を進めてまいります。


<習得知識>
1.プレゼンスライド作成の鉄則 
2.効果的なスライド構成
3.説得力のある表現方法(文章、図表、グラフ)
4.関係図を用いた表現方法
5.視認性の高い表現方法
6.アニメーションの効果的使い方


<プログラム>
1.このようにスライドを作れば伝わる
・ プレゼンでは何を伝えなければならないか
・ 技術開発報告プレゼンスライド作成の鉄則   
・ 顧客向け製品紹介プレゼンスライド作成の鉄則  
・ プレゼンスライドの3本柱

2.プレゼンスライドの構成
・ プレゼンスライドは論理で構成する
・ スライドの基本構成
・ プレゼンの個性

3.スライド作成の具体的作法
・ スライド作成作法のポイント
・ スライド枚数はこう決める
・ 基本書式を決める
・ プレゼン資料の3原則
・ 色の使い方
・ タイトルのつけ方
・ 適切なフォントとサイズ
・ ゲシュタルトにより視認性を上げる
・ 関係図を効果的に使う
・ グラフの選び方
・ 他社比較は重要
・ イラストを効果的に使う
・ アニメーションの活用と注意


<講義概要>
 「プレゼンの基本を身につけたい」、「開発技術や製品の価値をわかりやすく伝えるコツを知りたい」、「社内の技術報告では、何をどのように説明すれば納得してもらえるのかわからない」など、プレゼンでの悩みをもつ方は少なくないでしょう。プレゼンを行う際には、その鉄則を押さえさえすればその効果は確実に出ます。講師は、長年にわたり企業の研究開発に携わり、大学でも研究開発マネジメントの講義を担当するなど豊富な経験を有しています。特にプレゼンスキルについては、企業及び大学で1000 名以上を指導してきており、これら体験に基づいた技術プレゼンスライド作成からプレゼンそのものの基本までの各種テクニックをご紹介します。本セミナーは、筋の通った魅力的な技術プレゼンスライドの作り方(今回の講座)と、説得力のある話し方(別講座)、とに分けて実施します。セットでの受講、片方のみの講座の受講もどちらも可能です。
 今回の講座では、技術プレゼンスライド作成の鉄則から始まり、具体的なスライドの構成、具体的な作成作法について、わかりやすく解説致します。プレゼンスライド作成スキルを身につけたいと考えておられる皆様のご参加をお待ちしております。

受講者の声

●講義自体が実践的なプレゼンで参考になった。社外や社内での開発のプレゼンが増えるので、活用したい。
●とても分かりやすく聞きやすい講義だった。資料づくりでは構成方法のポイントがわかり、これからの仕事に活用していきたいと思う。
●具体的でわかりやすかった。
●できていること、できていないことの整理ができてとても有意義だった。
●参考になることが多く、実践したことが山ほどあります。
●見やすい資料の説明や背景を丁寧に説明してくださり、理解度が上がりました。
●体系だって学ぶことができた。
●現在つくっている業務報告書から、今回得た知識を盛り込んで作成してみようと思う。
●すぐにでも実践できるものがあって良かった。
●全体的なビジョン・目的の重要性を痛感した
●プレゼンの基本でしたが、先生の話し方、進め方がその基本と合致しているので、より参考になりました
●具体性のある内容でとても分かりやすかったです。
●初めて聞く内容もあり参考になる部分も多くありました。オフラインだとさらに効果的に学習できそうな講義だと感じました。
●例や用語の説明が丁寧にされていて予備知識がなくてもわかりやすいと思った。
●伝える、説得力として今できていないことは実践してみようと思います。
●分かりやすい説明で理解しやすかった
●わかりやすく、参考になりました。もう少し数値化のテクニックなど詳しく聞けるともっと良かったかと思いました。
●何となく感覚的に理解していたことを、言語化して論理的に学んだ印象
●経験から習得してきたことの裏付けと、新たなプレゼン手法の習得ができた
●なるほどというよりはそうだよねと思い、自分の考えていることと認識を合わせることが出来ました
●今まで良かれと思ってやっていたテクニックが実は良くなかったことに気づけて良かった
●見やすいスライドの作り方を知ることができたので、実業務で学んだことを意識的に活かすことでスライドの質を上げていこうと思いました
●「2.このようにスライドを作れば伝わる」が自分が一番知りたかった内容だったので、今後作成する時に参考にさせて頂きます
●スライドに図が多く使われていて分かりやすかったです。特に、ほとんどのセクションで良い例と悪い例を比較していたので、講義内容も容易に理解することができました。
●普段あまりきいていなかった部分を認識し、良い方向へ持っていけると感じた。
●今日初めてセミナーに参加しましたが、とてもわかりやすい資料作成のやり方などとても勉強になりました。
●基本的なコツから細かいメカニズムまで解説してもらって有意義だった。
●スライドがわかりやすくて大変なりました。
●とてもためになる講義内容で、飽きずに聞くことができました。
●聞きたいことは網羅されており、明確に教えていただきありがとうございました。
●とても分かりやすかったです。
●大変わかりやすく具体的な方法で実践できそうだと感じた。
●よく学べたので、実践していきたい。
●プレゼンを準備する機会が増えるので、大変勉強になりました。これから取り入れたいところも多々ありました。
●資料の内容はわかりやすく、時間もしっかりと決まっていたので受講しやすかった。
●何が重要で、どんな風にプレゼンをするのが良いのか、端的で分かりやすく良かったです。すぐ実践に移せそうなところもあったので、やってみたいと思います。
●内容が簡潔でありすぐにでも活かせる内容が多かった。
●分かり易かったです。今後に活かして行きたいです。
●全体を通してうなずける内容が多く良かったです。経験的に行っていたことを具体的に明確にしていただけた気がする。部下にも教えられたらと思います。
●プレゼンにおける技術的実践的内容で勉強になった。さっそく次回のプレゼンに取り組んでいきたい。
●分かりやすく、また、すぐ実践できることもあったので活用したい。
●明日から活かせる内容や今後の機会に実践しようと思える知見を得られた。
●資料や題材など、理解しやすいよう工夫してありとても分かりやすかった。また定期的に質問など呼びかけもあり単調にならなかったため集中して講義に取り組むことができた。
●発表の仕方で細かい部分まで知ることができて良かった。



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