このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 更なる品質向上のための食品工場管理ノウハウ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

従業員教育は食品事故・クレームの防止の根本的な対策にはならず、十分な教育を受けていない作業者でもミスが起きない仕組みを作ることが肝要です。後半は、生産性・歩留まり向上のための工場管理方法についても解説します。

 

更なる品質向上のための食品工場管理ノウハウ

 

~ミスの起きない仕組み(foolproof)を導入するための工夫~

コード tds20240705t1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2024年 7月 5日(金) 14:00~17:00
会場

都内中心部で調整しております。(東京(調整中))

受講料
(申込プラン)

税込/テキスト付: 24,200円 (消費税込)

 

更なる品質向上のための食品工場管理ノウハウ

●講師

食品安全教育研究所 代表 河岸 宏和

帯広畜産大学を卒業。これまで経験した品質管理業務は、養鶏場、食肉処理場、ハム・ソーセージ工場、餃子・シュウマイ工場、コンビニエンスストア向け総菜工場、たまご加工工場、大手スーパーマーケットなど多数。現在は食品安全教育研究所代表として、年間100箇所以上の食品工場の点検、品質教育を行っている。著書に『“食の安全”はどこまで信用できるのか』(株式会社アスキー・メディアワークス)、『ビジュアル図解 食品工場の品質管理』(同文舘出版)などがある。

●詳細

Ⅰ.安全について
・転倒事故を防ぐために
・首絞め事故を防ぐために
・通勤途上事故を防ぐために
・施錠管理について

Ⅱ.物理的危害
・異物検出機の基本
・工場の破損箇所を防ぐために
・作業着の管理について
・毛髪混入を防ぐために

Ⅲ.化学的危害
・化学薬品の取扱の基本
・添加物の取扱について

Ⅳ.生物的危害
・洗浄殺菌について
・包装状況の確認方法について

Ⅴ.ペスト
・ゴキブリ対策
・鼠対策
・飛翔昆虫対策
・シバンムシ対策
・チャタテムシ対策

Ⅵ.表示ミス
・日付ミスを防ぐために
・包装資材ミスを防ぐために

Ⅶ.生産性向上について
・フイルム歩留まりの考え方
・作業性の効率化
・毎日確認する数字について

★質問や詳しく聞きたい内容を事前にお寄せください
 ⇒セミナーの中で具体的に解説します
  (申込時アンケート orメールで承ります)

<講演概要>
クレーム、トラブルの発生を従業員教育不足と従業員の成熟度のせいにしていませんか。
本セミナーでは、十分な教育を受けていない作業者でも、ミスが起きない仕組みをいかに工夫して作り上げるのかを解説します。また、工場管理については、現場からの帳票だけでは無く、どのように、何を管理すれば、生産性や歩留まりが上がるのかを解説します。
 事前に質問を頂ければ、回答を盛り込みつつ、受講者みなさんの共通課題として、事例をあげて解説します。



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