このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ミスのない適正な食品表示づくりの勘所とその実際 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食品表示のミスは、健康被害や企業の信用失墜につながる重大なリスクです。表示ミスが起こる要因を分析し、表示ルールの理解から作成・チェック・製造現場での対策まで、失敗事例を交えながら、ミスを未然に防ぐための実務上の勘所を解説します。

 

ミスのない適正な食品表示づくりの勘所とその実際

 

~表示作成のプロが教える、表示ルールからチェックの着眼点、エキスパートの育成まで~

コード tds20270316s1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2027年 3月 16日(火) 13:30~16:30
会場

テックデザイン セミナールーム(東京 飯田橋駅/九段下駅)

配信について 講義を録画したものを配信します。
※配信期間は翌営業日から約10日間を予定。
※対面受講の方も視聴可能です。
※Live配信はございませんので、ご注意ください。
資料(テキスト) 会場(対面)で受講されない方には郵送します。
ご案内事項 ●会場案内について
会場までの順路の詳細です。

受講料
(申込プラン)

対面受講+録画配信: 36,300円 (消費税込)

録画配信のみ(対面不参加): 36,300円 (消費税込)

 

●講師

食品表示活用研究会 会長 天明 英之氏

講師紹介:1978年4月より約40年間、味の素㈱に勤務。元品質保証部 専任部長。グループ工場へのHACCP導入支援、食品表示教育及び製品の食品表示の最終チェック等を実施。2019年1月に個人事務所『フード・オフィス・天明』を設立。食品表示アドバイザーとして、主に食品事業者に対しての食品表示セミナー講師を務めている。上級食品表示診断士。

●詳細

<対象>
食品メーカーの商品開発・研究開発、品質保証・品質管理、製造管理などに携わる方、および食品表示の確認・承認を行う責任者など、食品表示の実務知識を深めたい方、表示ミスの防止やチェック体制の強化に取り組みたい方におすすめです。


<プログラム>
Ⅰ.表示ミスが起こる要因解析
Ⅱ.食品表示ルールを正しく理解する
 1.どのジャンルの食品なのか見極める
 2.起こりやすいミスを防ぐ一括表示作成の実務ガイド
 ~名称、原材料名、内容量、賞味期限、保存方法、製造者~
 3.起こりやすいミスを防ぐ栄養成分表示作成の実務ガイド
Ⅲ.適切な食品表示作成プロセスを理解する
Ⅳ.表示チェックの着眼点とヒューマンエラー対策
Ⅴ.工場でのミスの発生要因と防止対策
Ⅵ.人づくり~表示エキスパートを目指して~
Ⅶ.過去の失敗事例から学ぶ

<講義概要>
 食品表示のミスは、金銭的な損失だけでなく、一歩間違えば健康被害を引き起こす恐れがあります。また、一度の表示ミスが会社の信用を損なうことにもつながりかねません。
 今回の講義では、食品表示のミスを防ぎ、適切な表示を作成するためのチェックポイントを、次の3つの段階に分けて考えていきます。
 1. 食品表示を作成するときのチェックポイント
 2. 作成した食品表示を確認するときのチェックポイント
 3. 工場で食品を製造するときのチェックポイント
それぞれの段階で確認すべきポイントを押さえ、食品表示のミスを大幅に減らすための具体的なチェック方法を学びましょう。



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