このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 研究開発に役立つAIの基礎知識と香り(アロマ)の効能・リラックス効果の研究・評価への活かし方 [講習会詳細] | テックデザイン
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これまで業務にAIを使ってこなかった食品・化粧品などの製品開発担当やマーケティング、生活環境評価に携わる方におすすめ!AIとは何か? DX化で何ができるのか? といった基礎から、AIを活用した香り研究の事例や効能評価のポイントを香りの専門家が講義します。

 

研究開発に役立つAIの基礎知識と
香り(アロマ)の効能・リラックス効果の研究・評価への活かし方

 

コード tds20261202h1
ジャンル 人間科学
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 12月 2日(水) 14:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早割価格: 19,360円 (消費税込) ※9月11日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 24,200円 (消費税込)

 

研究開発に役立つAIの基礎知識と香り(アロマ)の効能・リラックス効果の研究・評価への活かし方

●講師

大阪大学大学院医学系研究科 保健学専攻 生命育成看護科学講座 招聘教授 外池 光雄先生

【略  歴】 1963年静岡大学文理学部理学科物理学専攻卒業、同年4月に通商産業省工業技術院電気試験所入所。1985年工学博士号授与(大阪大学より)。以来、電子技術総合研究所・企画室併任・企画班長、大阪LERC生体エレクトロニクス研究室長、産業技術総合研究所ライフエレクトロニクス研究ラボ副研究ラボ長、千葉大学工学部メディカルシステム工学科教授、藍野大学医療保健学部臨床工学科教授(学科長)、びわこリハビリテーション専門職大学教授を経て2024年退職、現在に至る。現在、食と健康研究会幹事、日本食品・機械研究会理事。
【研究内容】 生体医工学分野、嗅覚・味覚分野、脳科学分野、非侵襲脳計測分野、五感情報通信分野 / 匂いのメカニズムと匂いの客観計測の研究 / 香りの生体への影響と有用性・製品への応用研究 / 非侵襲脳機能計測法と香りの評価法の研究 / 脳疲労・ストレスと香りの生理・心理的影響の研究 / 匂いの記憶と情動に関する研究 / 匂いと認知機能、健康、老化防止の研究
【所属学会】 日本生体医工学会、日本味と匂学会、日本電子情報通信学会、計測自動制御学会、日本生体磁気学会、日本臨床神経生理学会、日本人間工学会、日本神経科学学会 など 【著書】 匂いとヒトの脳 ―脳内の匂い情報処理―(フレグランスジャーナル社:2011) / においと脳・行動(フレグランスジャーナル社:2003、共同執筆) / におい・香りの情報通信(フレグランスジャーナル社:2007、共同執筆) / 香りと五感 -香りで五感の機能と有用性を増進するー(フレグランスジャーナル社:2016、外池光雄編著) / 匂いの科学(朝倉書店:1989、共著)、他多数

●詳細

Ⅰ.はじめに
 1.データサイエンス・技術の基礎
 2.データサイエンス・技術の重要点と香り・アロマ分野へ適用の必要性

Ⅱ.AI(人工知能)とは何か
 1.AI(人工知能)研究・技術の歴史
 2.AI(人工知能)研究・技術の問題点
 3.ビッグデータとディープ・ラーニング
 4.AI(人工知能)研究・技術の今後の展望

Ⅲ.ChatGPT(生成AI、対話型人工知能)とは何か
 1.ChatGPT(生成AI)技術で何が変わるのか
 2.ChatGPT(生成AI)技術の問題点
 3.ChatGPT(生成AI)技術の適用方法、用い方
 4.ChatGPT(生成AI)技術の今後の展望

Ⅳ.DX化、ICT技術の応用事例
 1.DX化、ICT技術の重要点
 2.DX化、ICT技術の産業応用、適用例

Ⅴ.AI、ChatGPT技術の応用事例
 1.AI、ChatGPT技術の研究・産業技術への応用例
 2.AI、ChatGPT技術の香り・アロマ研究・評価法への応用

Ⅵ.AIを用いた香り・アロマのリラックス効果の研究・評価法
1.AI、DX化、ICT技術の香り・アロマ分野への利活用展望
2.AIを用いた香り・アロマのリラックス効果の研究・評価法の展望

<習得事項>
1.AI、ChatGPTなどディジタル化の基礎的技術の重要点を修得することができる。
2.最近のDX化、ICT技術の産業応用、適用の事例を学ぶことができる。
3.AI、ChatGPTを香り・アロマのリラックス効果の研究・評価法を修得できる。
4.AI、DX化、ICT技術を香り・アロマ研究・産業開発に適用した事例を学ぶことができる。

<講義概要>
 本講演では、最近特に話題となっているDX(データ・トランスフォーメーション)化、ICT(情報通信)のディジタル技術の基礎と重要性について述べ、その中でも特に、AI(人工知能)、ChatGPT(生成AI、対話型AI)技術の香り・アロマ研究・技術分野への適用、利活用について説明します。
まず、最初に上記のようなデータ・サイエンス技術の基礎と重要性について述べ、これらのディジタル化技術を香り・アロマ研究・産業応用への適用方法、最近の具体的な応用事例を紹介します。
 本講演では、特にAI、ChatGPT技術の技術が開発されてきた歴史や、現在の技術の具体的な内容、活用方法について詳しく解説するとともに、現在の問題点についても分析します。
 また、これらの最先端技術についての応用事例を具体的に紹介するとともに、今後の技術展望にも触れ、特に香り・アロマ分野のリラックス効果の研究・評価法、並びに産業開発への応用方法、適応された事例の紹介、利活用に対する展望について述べます。



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