このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品商品開発の生産性を高める生成AI活用実践講座 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食品メーカーにて商品企画に長年携わってきた講師が、生成AIを用いた商品開発の可能性とその有用性(市場調査、アイデア創出、コンセプト作成、ネーミング、デザイン、提案資料作成等の業務生産性向上)に加えて、AIを扱う上で注意するポイントを解説していきます。

 

食品商品開発の生産性を高める生成AI活用実践講座

 

~AIエージェント時代に向けて準備すること~

コード tds20261111z1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 11月 11日(水) 14:00~17:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度) 当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送
受講料
(申込プラン)

早割価格: 19,360円 (消費税込) ※9月11日までの申込(通常価格24200円)

 

●講師

ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角 直樹

明治製菓㈱(現 ㈱明治)で38年間一貫して商品開発業務に従事。市販菓子事業、デパ地下等専門店事業、業務用原料事業など幅広い業態での、新商品開発および新規事業開発に携わる。2020年2月より現職。食品専門の商品開発・マーケティング、経営を中心とした顧問、コンサルティング業務に従事。菓子に限らず幅広い食品について、メーカー~流通業~農業、BtoC~BtoB、国内~海外(中国)などの業種業態に対しサポートしている。

●詳細

Ⅰ. 商品開発プロセスの基本

Ⅱ. AIの基本
 ① 基礎
 ② 使い方の留意点
 ・ハルシネーション,情報漏洩対策,知財関係,AIを鵜吞みにしないために

Ⅲ. 食品商品開発における生成AIの使い方
 ① 情報収集   
 ・競合調査,市場調査(顧客調査),技術調査    
 ② アイデア作成   
 ・発想法との組み合わせ,発散する,実演 
 ③ コンセプト作成   
 ・コンセプトの定義,コンセプト文策定,展開,実演
 ④ ネーミング/コピー  
 ・ネーミング案作成,キャッチコピー,ブランドストーリー/タグライン,実演
 ⑤ デザインスケッチ
 ・実演
 ⑥ 資料作成   
 ・企画書/提案書,議事録

Ⅳ. 食品商品開発でAIからよりよい回答を引き出す対話技術
 ① 目的を明確にする
 ② 前提条件を与える
 ③ AIにプレイしてもらう
 ④ AI改善させる
 ⑤ AIに批判させる

Ⅴ. AIエージェントによる食品商品開発業務改革に向けて
 ① AIエージェントとは  
 ② AIエージェントによる商品開発業務プロセス改革
 ・商品開発業務を複雑にしている要因は?
 ・AIエージェントにやらせるべき仕事とは?
 ・3年後を見据えて今から準備するべきこと
 ・業務標準化のやり方

Ⅵ. AIは何のために使うのか?
 ・業務生産性向上により、人間にしかできない「価値創造」の時間を生み出す

<習得知識>
1. 食品商品開発実務の生産性を劇的に向上させる 生成AIの実践的な活用方法の知識
2. AIエージェント時代に向け、 食品企業が取り組むべき商品開発業務標準化・見える化の考え方
3. AIにより生産性を高め、人間にしかできない価値創造の時間を生み出すための考え方

<講義概要>
 近年、商品開発部門では、働き方改革やコンプライアンス対応の増加により、本来最も重要である「価値創造」に十分な時間を割けないという課題が深刻になっています。生成AIは、この課題を解決する有力な手段として急速に普及しています。しかし、多くの企業では情報収集や文章作成など限定的な活用に留まっているのが現状です。
 本講座では、食品商品開発実務を熟知した講師が、市場調査、アイデア創出、コンセプト作成、ネーミング、デザイン、提案資料作成などの商品開発業務において、生成AIをどのように活用すれば生産性を高められるのかを、豊富な実例を交えながら解説します。さらに、今後普及が見込まれるAIエージェントについて、単なるツールの紹介ではなく、「AIエージェント時代に備えて商品開発業務をどのように標準化・見える化していくべきか」という実務的な視点から解説します。AIを単なる効率化ツールとしてではなく、価値創造の時間を生み出すための実践的な活用方法を学ぶ講座です。



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