このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 生成AI活用によるR&D価値創造力の向上 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

生成AIを単なる業務効率化ツールではなく、思考のパートナーとしてR&Dに活かす手法を解説。技術の強みの言語化から用途探索、事業仮説構築まで、生成AIと人間の役割分担を明確にし、R&D現場の価値創造プロセスを高度化する実践法を学びます。

 

生成AI活用によるR&D価値創造力の向上

 

~単なる効率化で終わらせない、技術の強みを顧客価値に変える生成AI活用術~

コード tds20261125a1
ジャンル MOT
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 11月 25日(水) 13:00~17:00
配信について Live配信に加え【見逃し配信】も実施します。当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご視聴ください(配信期間は10日間程度)
資料(テキスト) 印刷・製本したものを郵送
受講料
(申込プラン)

早期申込価格: 29,040円 (消費税込) ※9/11までのお申込が対象です

通常価格: 36,300円 (消費税込)

 

生成AI活用によるR&D価値創造力の向上

●講師

(株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇

1992年に筑波大学を卒業後、シャープ株式会社に入社。エンジニアとして先端電子デバイス(TFT液晶ディスプレイ)の研究・技術開発に従事。1995年より通商産業省(当時)主幹の次世代ディスプレイ技術研究プロジェクトに参画。1999年には株式会社日本能率協会コンサルティングに入社。14年間にわたり技術経営(MOT)、イノベーションマネジメント、研究開発(R&D)マネジメントを主領域としたコンサルティングに従事。自動車・自動車部品、精密機器、電気機器・電子部品、医療機器、製造装置、化学、食品・食品素材など、60社以上のものづくり企業・技術系企業において、事業・商品戦略、技術戦略、技術・商品開発、組織改革、現場改善に関するコンサルティングをチーフコンサルタントとして担当し、イノベーションの創造と技術開発力の向上に貢献。2014年に株式会社ケミストリーキューブを設立し、「技術者、研究者の知恵を価値を創り出す力に変える」をコンセプトとしたコンサルティング&ラーニングを展開し、ものづくり企業の成長と技術人材の開発を支援。

●詳細

1.R&Dに求められる価値創造力とは
 ① 技術開発と価値創造の違い
 ② R&D部門が直面する価値創造の壁
 ③ 「技術起点」から「価値起点」へ視点を広げる必要性

2.生成AIがR&Dにもたらすインパクト
 ① 生成AIを業務効率化だけで終わらせない
 ② 情報整理、発想支援、仮説構築への活用
 ③ 人間の専門性と生成AIの役割分担

3.生成AIによる技術の言語化
 ① 技術の特徴、強み、本質価値を整理する
 ② 顧客課題・困りごとへの接続
 ③ 技術シーズを価値コンセプトに変換する方法

4.生成AIを活用した用途探索・事業仮説づくり
 ① 市場・顧客・用途の発想を広げる
 ② 技術の応用先を構造的に探索する
 ③ 事業アイデアを仮説として磨き込む

5.R&D現場での実践方法と留意点
 ① プロンプト設計の基本
 ② 事実、解釈、仮説を分けて扱う重要性
 ③ 価値創造業務における人間の役割
 ④ 生成AI活用を組織に定着させるポイント

【修得知識】
✓生成AIをR&Dの価値創造に活用する基本的な考え方
✓技術の強みや価値を言語化する方法
✓顧客課題、用途探索、事業仮説づくりへの生成AI活用法
✓生成AIを使う際のポイントと留意点、R&D現場での実践方法

【講演概要】
 本講座では、生成AIを単なる業務効率化ツールとしてではなく、R&D部門の「価値創造力」を高めるための思考のパートナーとして活用する方法を解説します。R&D活動では、技術の深掘りだけでなく、顧客課題の探索、用途展開、事業仮説の構築、技術の言語化といった創造的な思考が求められます。しかし実際には、既存テーマの延長や社内視点にとどまり、新たな価値を描き切れないまま、開発が進められているケースも少なくありません。生成AIは、情報整理、仮説発想、顧客課題の抽出、用途アイデアの拡張、技術コンセプトの創造などを支援することで、R&D人材の思考の幅と深さを広げる可能性を持っています。本講演では、生成AIを活用してR&Dの価値創造プロセスを高度化する考え方と、実務で使える具体的な活用方法を紹介します。



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