このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 はじめて学ぶ 澱粉の基礎とアプリケーション [講習会詳細] | テックデザイン
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食品開発に必須の「澱粉」を知識ゼロから2時間で解説!起源種別の特性から加工澱粉の使い分けまで、やさしく解説します。さらに「酵素処理澱粉」の特徴や各種食品での活用のヒントなど、実践に役立つポイントが凝縮された講座です。

 

はじめて学ぶ 澱粉の基礎とアプリケーション

 

〜知識ゼロから2時間で基本を整理!種類・特徴の基礎から実用例まで優しく解説〜

コード tds20261118a1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 11月 18日(水) 13:00~15:00
配信について Live配信に加え【見逃し配信】も実施します。当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご視聴ください(配信期間は10日間程度)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

早期申込価格: 19,360円 (消費税込) ※9/11までのお申込が対象です

通常価格: 24,200円 (消費税込)

 

はじめて学ぶ 澱粉の基礎とアプリケーション

●講師

グリコ栄養食品株式会社 技術営業部 営業戦略室  テクニカルサービスグループ マネージャー 北秋 亘平

2011年 京都大学大学院 農学研究科 修了。同年グリコ栄養食品株式会社入社。入社から、加工でん粉の開発及び、グリコ栄養食品独自の加工でん粉の素材開発~アプリケーション開発を担当。2020年より、上記業務に加えて、小麦グルテン、米粉などの食品用品質改良素材の研究開発及び、ファインケミカル素材のエビデンス獲得に向けた基礎研究を担当を拡大。

●詳細

1.澱粉の基本的な構造と性質
 ① 澱粉の構成成分
 ② 糊化と老化
 ③ 澱粉の起源種による特性の違い

2.加工澱粉の種類と特徴
 ① 加工する目的と機能
 ② 各種アプリケーションでの実用例
 (麺製品・畜肉加工品・水産練り製品・フライ食品・ベーカリー製品等)

3.新規な加工澱粉“酵素処理澱粉”の機能と用途
 ① 酵素処理澱粉とは(粘弾性発現メカニズム)
 ② 酵素処理澱粉の用途

【修得知識】
✓各澱粉起源種別の特性と使い分け
✓加工澱粉の基本的な特性と使い分け
✓各種食品における加工澱粉の使用方法(試作方法)・使用量・使用例

【講演概要】
 食品開発において、食感の改良や品質保持など、あらゆる場面で欠かせない重要素材である「澱粉」。しかし、その種類や加工方法は多岐にわたり、「どの製品に、どの澱粉を、どれだけ使えば狙い通りの食感になるのか分からない」という課題を抱えている方も少なくありません。
 本講座では、澱粉について全くの初学者・新任担当者の方を対象に、澱粉の基礎知識からアプリケーション実例までを、2時間で分かりやすく、体系的に解説します。
 前半は、澱粉の基本的な構造や「糊化・老化」といった基本特性をはじめ、馬鈴薯、タピオカ、コーンスターチなど起源種による性質の違い、そしてそれらの弱点を補う「加工澱粉」の種類と機能について、丁寧に紐解きます。
 後半はより実践的な内容として、各種食品(麺類、畜肉・水産練り製品、フライ、ベーカリーなど)における具体的な使用方法や試作方法、適正な使用量・使用例を解説。さらに、グリコ栄養食品株式会社の独自技術である新規な加工澱粉「酵素処理澱粉」をピックアップし、そのユニークな粘弾性発現メカニズムと、実際の食品内における劇的な改良効果を、具体的な商品例とともにご紹介します。
 自社商品の品質向上や、澱粉・加工澱粉の効率的な使い分け・整理に役立つ充実のプログラムです。ぜひお気軽にご参加ください。



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