このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品産業にとってのコンプライアンスとリスクの理解 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食品製造に必要な食品衛生法を短時間で解説します。
講師は長年食品衛生監視員として実務に携わってきた方なので、より実務に即した内容となっています。

 

食品産業にとってのコンプライアンスとリスクの理解

 

 

 

コード tds20261223t1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー
日程/時間 2026年 12月 23日(水) 13:30~15:30 ~1/31
配信について 録画配信:1/31まで受け付けています。
資料(テキスト) PDFのダウンロード
受講料
(申込プラン)

1名: 22,000円 (消費税込)

 

●講師

北林 卓

1960年生。日本大学大学院獣医学研究科修士課程修了。獣医師。栃木県職員。保健所、食肉衛生検査所等に勤務し、食品衛生監視員、と畜検査員として監視指導業務の傍らHACCP導入支援業務や牛肉の輸出に向けた支援業務に従事。令和3年3月栃木県食肉衛生検査所所長を最後に退職し、引き続きと畜検査業務に従事。行政機関との橋渡し役を信条としてリスクコミュニケーションの促進をライフワークとしている。(一社) 食品品質プロフェッショナルズ会員。kty3k@aqua.plala.or.jp

●詳細

①コンプライアンスとは

②法的コンプライアンスとは
 1)法令違反の事例紹介
 2)行政処分と食品企業が受ける影響
 3)法律と行政指導
 4)法律に準じて運用されている事例
 5)自主回収と回収命令
 6)食品の輸出と輸入に関連するもの
 7)その他

③法令以外で求められるコンプライアンスとは
 1)SDGs
 2)食品安全認証制度
 3)業界団体ルール
 4)食品の輸出と輸入に関連するもの
 5)その他

④コンプライアンスの先にあるもの
 1)HACCPの今後
 2)アレルギー対応の今後
 3)SDGsの今後
 4)その他


<講座のゴール>
①食品事業に携わる方々に必須となるコンプライアンスの概要と要点を習得することができます。
②コンプライアンスを事業リスクとしてとらえるべき背景を理解することができます。
③法令違反となった場合の食品企業への影響を理解することができます。
④法令以外に世間から対応を期待される事例を学ぶことができます。
⑤コンプライアンスの今後と課題について理解を深めることができます。

<概要>
 コンプライアンスは事業を継続発展させていく中で必須の事項です。「法令遵守」と言われることが多いのですが、本来この言葉の意図するところは法令だけではなく、業界団体のルールや世間から当然対応を期待されることまで広く多岐にわたり、対応を誤ればビジネスリスクにも波及します。この講座では法的コンプライアンスだけでなく、法令以外のコンプライアンスについてもその概要を学び、それから食品事業者が受ける影響や対応策、課題について豊富な事例とともに学ぶことができます。
講師は、元食品衛生監視員及びと畜検査員の実務経験を持ち、①これまでの行政経験を基に ②食品衛生監視員の視点を交えて ③具体的な事例を示しながら わかりやすく解説します。
 食品製造や品質保証に関わる方々だけでなく、食品事業に関わる多くのみなさまに知っておいて頂きたいコンプライアンスについて学ぶ講座です。中堅職員などコンプライアンスの基礎的な知識を必要としている方だけでなく、新入社員など初めてコンプライアンスを学ぶ方にも必要な知識を身につけることができます。



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