このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品多糖類による食感制御とアプリケーション事例【ペクチン・ゼラチン編】 [講習会詳細] | テックデザイン
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食感を重視した商品開発、あるいは多糖類の各種機能(耐熱性、耐酸性、冷凍耐性、分散性など)に興味がある方々を対象に、目的用途に応じた選択方法や利用技術、食感の評価法について様々なアプリケーション例を挙げつつ、実演・試食・ワークを交えて解説。

 

食品多糖類による食感制御とアプリケーション事例
【ペクチン・ゼラチン 編】

 

コード tds20261209m1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー
日程/時間 2026年 12月 9日(水) 10:30~17:00
会場

三晶株式会社 東京支社 Co-Lab(東京 八丁堀駅)

資料(テキスト) カラー印刷製本テキストを当日配付
ご案内事項 ●当日スケジュール●
レクチャー:2時間
ラボワーク:3時間
相 談 会:0.5時間(質問・サンプル依頼・開発相談に対応します)

●試作・体験/相談会が付いた大変貴重かつ毎回好評のセミナーです●
・20名限定(1社 2名まで)ですのでお早めに!
・サンプルの請求や技術相談もOK!  
・昼食付【参加者同士での交流あり(任意)】
受講料
(申込プラン)

紹介割: 26,180円 (消費税込)

通常: 37,400円 (消費税込)

 

第1部 ペクチンの基本特性とアプリケーション

●講師

三晶株式会社 中央研究所 水野 篤

●詳細

座学講義:
1.増粘多糖類の基礎
2. ペクチンの基礎
 ① 原料・製造工程
 ② 分子構造による反応性と特徴の違い
3.ペクチンを使ったアプリケーション
 ① 基礎的なアプリケーション
 ② ペクチンを使ったアプリケーションのトレンド(海外情報含む)

実習(実演、試作、試食):
試食・実演:
 ① ペクチンゲル(ペクチンの種類とカルシウム反応性)
 ② ペクチンのゲル化性(デモンストレーション用キットにて確認)
 ③ 疑似果肉

調製:
 ① 酸性タンパク飲料
 ② 低糖度ペクチンゼリー
 ③ 高糖度菓子(グミキャンディ・ペクチンゼリーなど)の調製

<習得知識>
1.ペクチンの基礎知識
2.ジャム・フルーツソースにおけるゲル化剤・増粘剤としての利用
3.酸性タンパク飲料の安定剤としての利用
4.高糖度菓子のゲル化剤としての利用

<講義概要>
 ペクチンは古くからゲル化剤・増粘剤として利用されてきた果実由来の多糖類で、現在では酸性化でのタンパク質の凝集防止剤としての用途が多くなっています。
本講演におきましては、座学ではペクチンが持つ様々な機能について、分子構造から理解しすることを目的としています。実習(ラボワーク)では試食・実演を交えながら実際にアプリケーションを調製することで、物性や反応性の確認をしながら、新たなアイディアを参加者の皆様と共に作り上げることを目的としています。

第2部 ゼラチンの基礎とアプリケーション

●講師

新田ゼラチン株式会社 開発部 天野 明日香

紹介:開発部にて食用ゼラチンの開発及びゼラチンに関するアプリケーション開発、高糖度菓子用途での製剤開発に従事。

●詳細

座学講義:
1.ゼラチンについて
 ① ゼラチンの歴史
 ② ゼラチンとコラーゲン
 ③ ゼラチンの特性
2.ゼラチンゲルの特性
 ① 他のゲル化剤との比較
 ② 温度、pHによる影響
 ③ 原料による特徴
3. ゼラチンの利用例
 ① 用途例の紹介

実習(実演、試作、試食):
 ① 各種ゼラチンの使用方法
 ② ゼリー、グミの試作及び試食
 ③ 惣菜、焼き菓子の試食

習得知識:
1.ゼラチンの基本物性
2.ゼラチンのゲル化剤としての特性
3.ゼラチンの利用方法

講義概要:
 ゼラチンは動物や魚の皮や骨などに含まれるコラーゲンから得られる高純度の蛋白質で、古くから人々の生活に関わってきた素材です。現在ではグミ、マシュマロ等高糖度菓子やCVSの惣菜、デザートなど様々な食品用途に幅広く利用されています。
 ここでは、ゼラチン特有のゲル化や保水性などの基本物性から実践的なアプリケーション事例まで、実演・試食を交えながら幅広い内容について説明します。

第3部 相談・交流会

●詳細

・技術的な課題に対して個別に質問できる時間を設定しています。
・営業担当者も常駐していますので、サンプル請求にも対応します。
・受講者同士の交流(名刺交換)の場としてもご利用ください。

受講者の声

・各多糖類ごとの特性や、組み合わせた際の食感等の変化を体験できたのが良かった。
・ゲル触れる体験や試食があって、画像や言葉では理解しきれない部分が補えた。
・多糖類の違いや使い方が良く分かった。
・ゲル化剤の性質比較が面白かった。
・PBFのアプリケーション検討内容について非常に参考になった。
・異業種の方の多糖類への考え方、使い方などが新鮮だった。
・特徴、使い方の他、市況なども聞けて良かった。
・丁寧に基礎から説明していただいたのでわかりやすかった。
・ゼリーの食感を確かめながら講義を聞けたので理解が深まった。
・今後の製剤開発の参考になる内容だった。
・ゲルの切れや弾力をテクスチャ―アナライザや試食で確認できた。
・実際に試作することで理解しやすく大変勉強になりました。
・使い方全般に加えて、実際に硬さの違いを体験できたことがとても分かりやすかったです。
・想像以上に充実した内容だった。
・それぞれの多糖類の性質について理解が深まった。
・質問もしやすい環境でとても良い空間で受講できた。
・離水の検証方法、防止策について大変参考になりました。



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