このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 糖化と老化のメカニズムと抗糖化素材の評価法・製品開発事例 [講習会詳細] | テックデザイン
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【毎回好評の講座!】老化や様々な疾患の予防として糖化に着目した製品やサービスが市場で注目を浴びています。糖化ストレス研究の最新情報をもとに、老化や疾患の発症メカニズム、糖化の測定法、抗糖化素材の評価法、産学連携による商品開発事例を解説します。

 

糖化と老化のメカニズムと抗糖化素材の評価法・製品開発事例

 

コード tds20260714s1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 14日(火) 10:30~16:30
配信について 見逃し配信期間は見逃し配信期間は、7月17日(金)9:00~ 7月30日(木)24:00です。
資料(テキスト) 郵送
受講料
(申込プラン)

当日受講+録画配信: 36,300円 (消費税込)

録画配信のみ: 36,300円 (消費税込)

 

●詳細

Ⅰ.抗糖化市場の最前線
 1.化粧品・食品分野
 2.マスコミ情報
 3.「糖化」の認知度について

Ⅱ.アンチエイジング医学と糖化ストレス
 1.アンチエイジング医学とは
 2.老化度の測定と評価
 3.老化危険因子としての糖化ストレス

Ⅲ.糖化ストレスと終末糖化産物(AGEs)
 1.糖化とは
 2.生体内糖化反応とAGEsおよびAGEs受容体
 3.新たな糖化ストレスの概念
 4.血糖値スパイク
 5.アルデヒドスパーク(食後血中アルデヒド上昇)

Ⅳ.糖化ストレスが関与する老化と疾患
 1.生体内コラーゲンとコラーゲンの糖化による老化
 2.皮膚老化
 3.糖尿病合併症、動脈硬化、骨粗鬆症
 4.認知症、不妊など

Ⅴ.糖化ストレスとAGEsの測定評価方法
 1.血糖の測定(自己血糖測定機、フリースタイルリブレ)
 2.糖化蛋白および糖化反応中間体(アルデヒド)の測定
 3.AGEsの測定

Ⅵ.皮膚AGEs測定機を用いた糖化度測定
 1.測定原理
 2.機器の種類とその違い
 3.糖化年齢の算出
 4.測定値の評価と意義

Ⅶ.糖化ストレス対策の方法と評価方法
 1.食後血糖値の測定
 2.in vitro糖化反応抑制作用の測定
 3.糖化によるタンパク架橋抑制作用の測定
 4.AGEs架橋分解作用の測定
 5.糖化によるタンパク架橋切断作用の測定
 6.アルデヒドトラップ作用の測定
 7.テープストリッピングによる皮膚角層糖化度の測定
 8.ヒトを対象とした有用性評価(臨床試験)

Ⅷ.糖化ストレス対策素材と課題
 1.食後高血糖を抑制する素材
 2.AGEsの生成を防ぐ素材
 3.AGEsを分解する可能性がある素材
 4.アルデヒドトラップ作用をもつ素材
 5.抗糖化食品原料と化粧品原料
 6.抗糖化作用成分における課題

Ⅸ.糖化ストレス対策素材・製品の研究開発と作用評価事例 (数件)

Ⅹ.今後期待される糖化ストレス対策のポイントと展開
 1.食品・化粧品
 2.糖化ストレスの測定と評価試験
 3.抗糖化の普及啓発と市場展開

《講師のことば》
 近年、老化や様々な疾患の予防として糖化ケア(抗糖化)に着目した製品やサービスが市場で注目を浴びています。糖化ケアは食後高血糖抑制、終末糖化産物(AGEs)の抑制、AGEsの分解、食品中AGEsの生成抑制などがポイントです。本講座では、我々の糖化ストレス研究成果や最新情報を中心に、老化や疾患の発症メカニズム、糖化の測定法、抗糖化素材の評価法、産学連携による商品開発事例を解説します。糖化ケアに着目した素材・製品開発を目指す技術者、商品企画などの担当者に今すぐ役立つ情報です。



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