このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 『時間栄養学』に基づく商品開発・エビデンス構築の実践プロセスと次世代商品開発のためのヒント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

体内時計や睡眠などに関わる『時間栄養学』について、商品開発に焦点を当てて専門家が徹底解説! これまでの開発事例やその裏側を交えながら、具体的な研究手法やエビデンス構築のアプローチを紹介します。更に、最新の潮流を踏まえたアイデア・戦略についても提供します。

 

『時間栄養学』に基づく商品開発・エビデンス構築の
実践プロセスと次世代商品開発のためのヒント

 

コード tds20260803h1
ジャンル 食品
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 8月 3日(月) 14:00~16:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
ご案内事項 ※本講座は当日のご参加が必須となります。
また、マイク・カメラをONにしてご参加ください。
受講料
(申込プラン)

早割価格: 22,000円 (消費税込) ※6月12日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 27,500円 (消費税込)

 

『時間栄養学』に基づく商品開発・エビデンス構築の実践プロセスと次世代商品開発のためのヒント

●講師

広島大学大学院 医系科学研究科 准教授 田原 優先生

2013年に早稲田大学にて博士(理学)を取得。2013年より早稲田大学 助手、早稲田大学 助教、University of California Los Angeles 助教を歴任。2019年より早稲田大学准教授。2022年より現職。研究領域として、07年より柴田重信教授と共に、時間栄養学研究の確立に取り組んできた。また、発光イメージングによるマウス体内時計測定、ストレスによる体内時計調節などの成果を発表している。常にヒトへの応用を意識しながら、最先端の基礎研究を行っている。現在は、JST創発的研究支援事業などの支援を受け、産学連携を推進した研究を進め、さらに公衆衛生学も取り入れながら、体内時計研究の社会実装を目指している。著書に【プレシジョン栄養学(建帛社,共編著,2024)】【体内時計応用法(杏林書院,編著,2022)】【時間栄養学(化学同人,共著,2020)】【体を整えるすごい時間割(大和書房,2019)】【体内時計健康法(杏林書院,共著,2017)】。

●詳細

Ⅰ.導入

Ⅱ.時間栄養学とは

Ⅲ.時間栄養学に関する食品業界の動向

Ⅳ.時間栄養学の商品例とその裏側

Ⅴ.時間栄養学に関する研究手法

Ⅵ.時間栄養学研究の最新トピックス

Ⅶ.まとめ

<本講座での習得事項>
・時間栄養学研究の現状を学ぶ。
・時間栄養学に関する商品開発とその裏側を知る。
・新規商品開発に向けたアイデアのヒントを得る。

<講義概要>
 近年、体内時計の知見を活用した「時間栄養学」は、健康増進のみならず商品開発の新たな差別化戦略として注目されている。本講演では、体内時計や睡眠も含めた時間栄養学の基礎概念から、最新研究動向までを整理し、食品業界における実装事例や商品開発の裏側を具体的に解説する。
 さらに、時間栄養学の応用研究や商品開発に活用可能なヒト試験・ウェアラブルデバイス・食事記録アプリ等を活用した研究手法を紹介し、エビデンス構築の考え方と実践的プロセスを共有する。時間帯という視点を加えることで、既存素材や技術に新たな価値を創出する戦略を提示し、次世代の商品開発に向けた発想転換のヒントを提供する。



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