このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 金属部品のプラスチック化(金属代替)【実務編】~金属代替の進め方と設計・成形のポイント~ [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

部品の軽量化・小型化や一体成型による低コスト化を目指す技術者におすすめ! 本講座では金属製品の樹脂化や金属・樹脂複合材料の採用に必要な知識として、製品設計・成型に関するノウハウや品質保証のための試験方法を包括的に講義します。

 

金属部品のプラスチック化(金属代替)【実務編】
~金属代替の進め方と設計・成形のポイント~

 

コード tds20260727h2
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2026年 7月 27日(月) 13:00~16:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は講習会当日の10日後まで)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
ご案内事項 ※同日開催の『金属部品のプラスチック化(金属代替)【基礎編】~プラスチック材料の基礎と金属代替のための選定ポイント~』(受講料:税込22,000円)
 とセット申込の場合、セット参加価格 税込36,300円(早割適用時:税込29,040円)にて受講可能です
受講料
(申込プラン)

基礎編とのセット受講: 36,300円 (消費税込)

基礎編とのセット受講(早割): 29,040円 (消費税込) ※6月12日までのお申し込みが対象です。

早割価格: 22,000円 (消費税込) ※6月12日までのお申し込みが対象です。

通常価格: 27,500円 (消費税込)

 

金属部品のプラスチック化(金属代替)【実務編】~金属代替の進め方と設計・成形のポイント~

●講師

大塚技術士事務所 所長 大塚 正彦

1980年 明治大学大学院工学研究科博士前期課程修了。NEC、山一電機などで約33年にわたりプラスチック製品の開発全般に関わる業務に従事(成形品設計、プラスチック材料実用化評価、製品設計、金型設計・製作、成形技術の先行開発など)。2012年 大塚技術士事務所設立。国内・海外企業の技術指導のかたわら書籍の執筆やセミナー講師として教育啓蒙活動にも精力的に取組む。著書に『初級設計者のための実例から学ぶプラスチック製品開発入門』などがある。プラスチック成形加工学会、型技術協会に所属。

●詳細

<プログラム>
Ⅰ.プラスチック化設計のポイント
 1.プラスチック材料選定時のポイント
 2.プラスチック製品設計時のポイント
 3.設計検討内容・検討事例

Ⅱ.成形法
 1.各種成形法の特徴
 2.CFRTP・GFRTPの成形法
 3.CFRP・GFRPの成形法
 4.その他複合強化樹脂の成形法

Ⅲ.金型
 1.金型材質選定
 2.圧縮成形金型構造・特徴
 3.トランスファー成形金型構造・特徴
 4.射出成形金型構造・特徴

Ⅳ.品質保証
 1.短期性能試験
 2.長期性能試験(加速試験による寿命予測)

Ⅴ.金属製品の樹脂化適用例
 1.自動車部品
 2.光学機器
 3.産業機器
 4.治工具

Ⅵ.まとめ

<本講座での習得事項>
1.金属部品のプラスチック化設計のポイント
2.各種金属代替樹脂の成形方法および金型の基礎知識
3.品質保証のための試験手法
4.プラスチックによる金属代替の具体的製品事例

<講義概要>
 カーボンニュートラル対応として自動車産業では部品の軽量化によるCO2排出削減・EV化が加速しており、情報通信端末や産業機器においても軽量化・小型化の実現が必須になっている。また顧客のデザインニーズの多様化もあり、洗練されたデザインの実現が必須である。これらの課題解決のために、金属製品の樹脂化、金属とプラスチックの複合化製品の検討・実用化が進展している。
 本講習会では金属代替プラスチックの製品設計や金型製作、成形のポイントを解説した上で、品質保証のための試験方法と製品適用事例についても解説する。



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