※お申込前に「注意事項」をご確認ください
|
|
【業界別:惣菜・中食向け】中食・惣菜工場の衛生管理は、スピードと多品種対応が求められる一方で、検査体制の遅れや“なんとなくの習慣”が品質リスクにつながりやすい領域です。今回のセミナーでは、食品衛生の専門家・渡辺敏雄氏が、現場で見落とされがちな検査の弱点を指摘し、参加者の皆さまに“本当に必要な改善点”を突きつけます。
定員8名
第2回 惣菜・中食業者向け
|
| コード | tdx20260611x1 |
|---|---|
| ジャンル | 食品 |
| 形式 | 対面セミナー |
| 日程/時間 | 2026年 6月 11日(木) 13:30~16:30 講義は15:30頃まで |
| 会場 | |
| 資料(テキスト) | 簡易版を配布します。 |
| ご案内事項 | 旭化成株式会社:BacNavi™ 参加にあたって: ①講演企業(旭化成株式会社)との名刺交換をお願いします。 ②自社衛生課題の共有(匿名可)⇒開催前にメールにてご連絡します。簡単にで問題ありません。 ③アンケートへの回答⇒当日記入をお願いします。 |
| 受講料 (申込プラン) |
支払い方法は空欄でOK: 0円 (消費税込) |
|
|
13:30–13:35 開会挨拶・趣旨説明 |
|
|
•対象:惣菜・中食企業で細菌検査が必要な企業であればどなたでも |
|
|
食品安全サポート 渡辺 敏雄氏 2021年まで総合商社及びその⾷品関連事業各社において、約20年以上品質管理・⾷品安全分野業務に従事。 その中でも各組織の主幹者として、様々な事故・事案発⽣時及び後の対応、リスク管理、未然防⽌活動などに⻑年注⼒、さらには国内外のグループ企業・取引先サプライヤー等の⾷品製造施設を対象とした第⼆者監査(国内外合わせ約1,000件の監査実績)を実施。 ※ 1990年代⽶国の⽔産加⼯企業に出向の際、1995年に⽶国FDA(⾷品医薬品局)が⽔産加⼯等の製造施設を対象にHACCP義務化を公布。当時まだ⽴法化もされず未普及であった我が国と⽐べいち早く、またFDA発⾏の原⽂を基にHACCPを製造現場で運⽤実施。 2021年よりフリーランスとして活動。クライアントにおける未然防⽌や継続的改善をベースに⾷品安全分野におけるコンサルティング(組織のQC・QA部⾨⼈材育成⽀援、各種⾷品安全規格認証取得⽀援、各種講演対応、他) を実施中。 ・取得資格︓IRCA登録FSMSプリンシパル審査員、JRCA登録EMS主任審査員。 ・業界活動歴︓GFSI JAPAN分科会メンバー、農林⽔産省主催FCP(フードコミュニケーションプロジェクト)ファシリテータ 他 |
|
1. ⾷品事故・事案の拡⼤防⽌と発⽣時の対応 |
|
|
|
旭化成株式会社 研究・開発本部 イノベーション戦略総部 食品衛生プロジェクト 高橋 克佳氏 迅速細菌検査キット|BacNavi TM https://www.asahi-kasei.co.jp/rd/bacnavi/ |
|

