このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 食品多糖類による食感制御とアプリケーション事例 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

食感を重視した商品開発、あるいは多糖類の各種機能(耐熱性、耐酸性、冷凍耐性、分散性など)に興味がある方々を対象に、目的用途に応じた選択方法や利用技術、食感の評価法について様々なアプリケーション例を挙げつつ、実演・試食・ワークを交えて解説。

 

食品多糖類による食感制御とアプリケーション事例

 

~実演・試食・ラボワーク・相談会 付~

コード tds20260423m1
ジャンル 食品
形式 対面セミナー(配信あり)
日程/時間 2026年 4月 23日(木) 10:30~17:00
会場

三晶株式会社 東京支社 Co-Lab(東京 八丁堀駅)

配信について 録画配信です(約1週間)。 開催後2営業日以内に配信開始 当日の受講が難しい場合は録画配信をご利用ください。
資料(テキスト) 対面受講:当日配付 / 録画配信受講:郵送
ご案内事項 ●毎回好評の定番セミナー●
・対面参加は14名限定(1名/社)ですのでお早めに!
・サンプルの請求や技術相談もOK!
・昼食付【参加者同士での交流あり(任意)】

●当日スケジュール●
レクチャー :2.5時間
ラボワーク :1.5時間
相 談 会 :1.0時間
※録画配信はレクチャーのみ
受講料
(申込プラン)

①対面+録画配信受講: 35,200円 (消費税込) ※昼食付

②録画配信受講: 19,800円 (消費税込)

 

●講師

三晶株式会社 中央研究所 芦田 竜也

●詳細

Ⅰ.食品用多糖類の基礎 ★事前に学習資料を配付します★
1.多糖類の基礎
2.ゲル化・増粘・安定剤としての多糖類の特徴

Ⅱ.目的の食感・物性を作り出すには
1.目的の食感・物性とは
2.目的の食感・物性を作り出すための多糖類の選択方法
3.各種ゲル化剤の食感・物性確認

Ⅲ.多糖類を利用したアプリケーション
1.飲料の分散剤、ゲル化剤としての利用
2.コンフェクショナリー(グミキャンディー)への利用
3.冷菓、氷菓での多糖類の効果
4.小麦粉製品への利用

Ⅴ.ラボワーク(実演・試作・試食)
1.多糖類の基礎物性確認
2.熱ゲル化性多糖類、多糖類による耐熱性向上
3.ゲルセットの試食、測定
4.各種アプリケーション調製
5.その他、事前に希望が出た内容で準備可能なもの

Ⅵ.相談会
各社個別の相談時間です。営業、技術員が質問・サンプル依頼・開発相談に対応します。
※相談会の時間を使って、ラボで自由に試作をすることも可能です

<習得知識>
① 多糖類の基礎知識
② 多糖類の選択・利用方法
③ 食感の評価方法
④ 様々な食品における多糖類の応用事例
⑤ 開発における物性改良方法の考え方

<講義概容>
 多糖類は、おいしさを決める重要な要素である“食感”をコントロールすると同時に、各製品に必要とされている特性(耐熱性、耐酸性、レトルト耐性、冷凍耐性、分散性 など)を与える役割があります。
 本講義では多糖類の基礎(種類・食感・特性)から、目的の製品を作る際の選択・利用方法、テクスチャーの評価方法までを、試食や実演を交えながら平易に解説します。また、ラボワークの時間を長く取り、その中で基本的な配合の組み方を学び、自由な発想をカタチにする練習をします。受講後すぐに日常業務に活かせる知識・技術の習得を目標としていますので、食感を重視した製品開発を目指す方々はぜひご参加ください。『試作・体験/相談会』が付いた大変貴重なセミナーです。

<受講者の声>

・異業種の方の多糖類への考え方・使い方などが新鮮だった。
・多糖類を基礎から丁寧に説明していただき有り難かった。
・増粘剤の扱い方、使用法を学べたのが良かった。
・ゼリーで実際の食感を確かめながらワークや講義を聞けて勉強になった。
・各種多糖類の組み合わせによる食感の違いが今後の製剤開発の参考になると感じた。
・ゲルの切れと弾力の違いをテクスチャーアナライザーや試食で確認できた。
・ゲル化の仕組みを細かく説明してくれたので今後開発に役立てたい。
・実際に試作することで理解が深まった。
・研究員の方に相談することで、課題や実際に取り組みたいことが明確になった。



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