※お申込前に「注意事項」をご確認ください
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大手食品企業にて、商品開発、マーケティングに長年携わってきた講師が、食品技術者として成功するために必要となるスキルや考え方、実際の業務で取り組むべきポイントを紹介。新たに商品開発部署に配属された技術者の方に特におすすめの講座です。
食品の商品開発スキルアップシリーズ
~役割からマーケティング発想、コンセプトの重要性、取り組み方~ |
| コード | tdo2024042300 |
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| ジャンル | 食品 |
| 形式 | オンデマンド講座 |
| 配信について | 受講期間:アカウント発行から3カ月間 |
| 資料(テキスト) | 印刷・製本したものを郵送 |
| 受講料 (申込プラン) |
1アカウント(書籍付き): 77,000円 (消費税込) |
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ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角 直樹氏 明治製菓㈱(現 ㈱明治)で38年間一貫して商品開発業務に従事。市販菓子事業、デパ地下等専門店事業、業務用原料事業など幅広い業態での、新商品開発および新規事業開発に携わる。2020年2月より現職。食品専門の商品開発・マーケティング、経営を中心とした顧問、コンサルティング業務に従事。菓子に限らず幅広い食品について、メーカー~流通業~農業、BtoC~BtoB、国内~海外(中国)などの業種業態に対しサポートしている。 |
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1. 商品開発の仕事とは |
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<習得知識> |
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ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角 直樹氏 明治製菓㈱(現 ㈱明治)で38年間一貫して商品開発業務に従事。市販菓子事業、デパ地下等専門店事業、業務用原料事業など幅広い業態での、新商品開発および新規事業開発に携わる。2020年2月より現職。食品専門の商品開発・マーケティング、経営を中心とした顧問、コンサルティング業務に従事。菓子に限らず幅広い食品について、メーカー~流通業~農業、BtoC~BtoB、国内~海外(中国)などの業種業態に対しサポートしている。 |
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Ⅰ. 「おいしさの見える化」とは何か |
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「おいしさでは差別化できない」という人がいますが、これは表現力が乏しいため、おいしさの価値を十分に伝えられていないためです。すべての食品がワインのように豊富なおいしさ表現を持つことができれば、おいしさの価値は大きくひろがり、商品の差別化に大きく寄与できるでしょう。 本講座では、食品の技術者や職人が作り出した素晴らしいおいしさを、正当に価値化してビジネスにつなげることを目的に、おいしさに関する正確でバランスの良い知識を学びます。 コロナ後の時代、表層的でなく本質的な価値がより重要になってくると考えます。人間の生理に基づいた本質的なおいしさという価値を、「正しく、ビジネスに直結したことばで表現する力」はこれからの食品技術者にとって、とても重要なスキルになります。自身の経験に基づいた、おいしさを差別化のポイントとした商品戦略についてもお話ししますので、多くの方にご参加いただき、参考にしていただければ幸いです。 |
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ハッピーフードデザイン株式会社 代表取締役 角 直樹氏 明治製菓㈱(現 ㈱明治)で38年間一貫して商品開発業務に従事。市販菓子事業、デパ地下等専門店事業、業務用原料事業など幅広い業態での、新商品開発および新規事業開発に携わる。2020年2月より現職。食品専門の商品開発・マーケティング、経営を中心とした顧問、コンサルティング業務に従事。菓子に限らず幅広い食品について、メーカー~流通業~農業、BtoC~BtoB、国内~海外(中国)などの業種業態に対しサポートしている。 |
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Ⅰ. 商品開発は価値を創造すること |
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商品開発プロセスのスタートは「アイデアを発想する」ことです。本講座では、日々「もの」と向き合っている研究開発スタッフが、どのようにしてアイデアを生み出すかについての、基本的な考え方、方法論を解説します。「商品に差別性のある価値が含まれているか?」これが新商品のヒットを左右する唯一のポイントです。 本講ではアイデア発想の前提となる、食品の価値の種類・特徴、特に商品の中に内在する「価値ミックス」という考え方を解説します。併せてその価値を商品に落とし込む仮説検証型の開発プロセスについて説明します。 本来差別化の種の多くは「もの」の中にあります。技術者が「顧客視点」というマーケティング思考を持ち、デザイン思考で仮説検証型の開発プロセスを駆使することで、様々な商品を生み出すことができるはずです。ますます不確かな時代ですが、技術者が起点となり新しい商品をどんどん楽しみながら発売できるためのいくつかのヒントを、講師の経験を交えつつお伝えします。 |

