このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 解説と実践ワークで修得する問題解決・意思決定の考え方・方法 [講習会詳細] | テックデザイン
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問題の解決や意思決定の第一歩は現状を正確に把握することです。数あるツールの中から特に重要なものを厳選し、どんな時に何のために、どんなふうに使って、どういうアウトプットを生み実務に活用するのか、演習を交えて解説します。

解説と実践ワークで修得する問題解決・意思決定の考え方・方法

~ツールは実践で学んでこそ武器になる~

【日 程】

2025年3月17日(月) 10:30~16:30

【会 場】

Webセミナー(Zoom配信)

【受講料】

35,200円(税込・テキスト付)
※本講座は早期申込割引の対象外です

テキスト

印刷・製本したものを郵送

【備 考】

アーカイブ配信:なし


【申込とテキスト郵送について】
テキストを郵送するため、4営業日(休み:土日祝日)前の正午までにお申し込みください。それ以降にお申込みの場合、テキストが間に合わない可能性がございますのでご了承ください。

※ご自宅に送付をご希望される場合は事前にご連絡ください。

【お申込に際してのご案内】
◎技術コンサルタントの方や、講師業の方は受講をご遠慮ください。

企業/大学等への所属有無を問わず実質的に社外に技術指導・講演をされている方のご受講をお断りしております。
※上記につきまして、確認させていただく場合がございます。

講師: ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹

経歴: 大手化学メーカー、電器メーカー、化学系ベンチャーでの研究開発とマネジメントに従事。現在はベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決から、戦略策定、人事研修などの人材育成などを行う(講師HP:http://analysis.ikaduchi.com)。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている。大阪産業大学 情報システム学科 非常勤講師、大阪市産業創造館 技術・経営相談員、市立教育研究所 運営委員、滋賀県 社会教育委員を兼務。知財管理技能士。

1.【イントロダクション】
1)課題解決と意思決定
2)フロー
3)3問題
4)問題と答え

2.【現状分析・ベンチマーク】
1)SWOT分析
2)SWOT分析(例)
3)演習:SWOT分析
4)SWOTの限界
5)PPM分析
6)PPM分析(例)
7)演習: PPM分析
8)GEマトリクス①
9)演習:GEマトリクス
10)GEマトリクス改良タイプ1
11)GEマトリクス改良タイプ2
12)ステークホルダーマップ
13)ステークホルダーマップ(例)
14)演習:ステークホルダーマップ
15)RFM分析 16)CE/CS分析
17)演習:CE/CS分析

3.【要因解析・課題解決】
1)フィッシュボーン(特性要因図)
2)フィッシュボーン(例)
3)演習:フィッシュボーン
4)因果(相関)解析
5)因果(相関図)例
6)演習:因果(相関)解析
7)因子分析
8)因子分析(例)
9)演習:因子分析
10)3M分析
11)演習:3M分析

4.【要素解析】
1)イシューアナリシス1
2)イシューアナリシス1(例)
3)イシューアナリシス2
4)イシューアナリシス2(例)
5)演習:イシューアナリシス
6)KBF分析
7)演習:KBF分析
8)KSF分析
9)演習:KSF分析
10)ペルソナ分析

5.【マクロ分析】
1)5フォース分析
2)5フォース分析(例)
3)4P分析
4)4P分析(例)
5)演習:4P分析 
6)PEST分析
7)PEST分析(例)
8)PEST分析(対極)

6.【戦略的意思決定】
1)アンゾフの成長マトリクス
2)アンゾフの成長マトリクス(例)
3)クロスSWOT分析
4)クロスSWOT分析(例)
5)ポジションニングマップ
6)ディシジョン・ツリー
7)ディシジョン・ツリー(例)
8)シナリオ・プランニング
9)シナリオ・プランニング(例)
10)彼我分析
11)彼我分析(例)
12)プロ・コン分析
13)プロ・コン分析(例)
14)インパクト・ファクター分析
15)インパクト・ファクター分析(例)
16)Attraction/Advantage分析
17)意思決定の6R
18)判断チェックシート

7.【補足】
1)コンフリクトした時
2)ゴーorストップ

8.【まとめ】と質疑

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<受講対象>
・経営層
・マネジメント層
・プロジェクトマネジャー、リーダー
・開発、現場担当者

<習得知識>
✔ 思考、意思決定のツール
✔ 各種ツールの実践的使い方
✔ 実務へのフィードバック

<講演概要>
 研究開発、製造などの業務では、日々様々な問題が発生しておりその解決に迫られています。また、さらに上位の戦略や方針の決定においては、絶えず選択と意思決定が必要とされます。これらに共通するものとして現状分析が必要不可欠です。世の中にはいわゆるフレームワークを中心として様々なツールが存在し、数多くの解説書やホームページなどがあります。しかし、現実にはこれらのツールの本質を理解して、現場において使いこなして実務に活かしているケースは数少ない状況です。この背景には、うわべだけのテクニックとしてしか説明されておらず、かつ、それを見て理解したつもりになっているという問題があります。ボタンの押し方だけわかってもツールは使いこなせません。どんな時に何のために、どんなふうに使って、どういうアウトプットを生み活用するのかが理解できていないと机上の空論で終わります。
 本講演では、現状分析から方針策定について、よくある教科書丸写しのようなうわべだけの解説ではない、実務に使う、活かすことを目的として、様々なツールの中から特に重要で有益なものを厳選して、それらの背景から含めた本質の説明はもちろん、豊富な事例と実際に使ってみる演習を行うことで、実務で活用できることを目指します。



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