このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ~戦略企画力と意思決定力を高める~会計・財務・計数感覚養成講座 [講習会詳細] | テックデザイン
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※この講座は2023年5月17日に実施したオンラインセミナーの録画を編集したものです。

技術者といえども、マネジメントに携わるようになると、会計・財務の知識が必須になります。自身が所属する部門のお金の動きや収益構造を把握することで、目標管理や財務的な意思決定に役立てることができるからです。本講座では、技術系管理職を対象に、数字を理解して意思決定に繋げるための知識とスキルを実践的に解説し、計数感覚を養成します。

~戦略企画力と意思決定力を高める~

会計・財務・計数感覚養成講座

【視聴期間】

 お申込みから4週間(何度でも視聴できます)

【動画時間】

 3時間

【配 信】

 当社Webサイト(こちらから動作確認をお願いします)

【受講料金】

 1アカウント22,000円(税込)

【テキスト】

 印刷・製本したものを郵送します

【講座ID】

 tdo2023051701

講師: 株式会社ニューチャーネットワークス シニアコンサルタント 張凌雲 氏

経歴: 1999年横浜国立大学大学院経営学研究科会計・経営システム専攻卒業後、大手外資系ソフトウェア会社入社、管理会計分野のパッケージソフト導入のコンサルティングを担当。その後、2000年にニューチャーネットワークス入社。2016年より「ヘルスケアAIoTコンソーシアム」事務局。主に組織のリーダーを対象とした、未来を構想し創造するための計画立案とその実行支援、新たな組織風土を生み出す“組織変革”を行なっている。特に会計・財務の視点から業績向上・組織変革の課題を見つけ、それを解決させることで中長期の戦略目標や財務目標の達成を支援するコンサルティングを得意とする。また、短期間で組織のパフォーマンスを高め、ストレッチされた数値目標を達成する「ブレークスループロジェクト」を通じて、組織活性化やリーダー人材の育成など、数多くの成果を上げている。ニューチャーネットワークスコラムサイト「グローバル・エイジ」にて業務改善、生産性向上、組織変革等に関するコラム執筆多数。 講師はコラムこちら! 


<習得知識>

1.技術系管理者として、組織マネジメントに必要な会計数値を使った分析力を高めます。
2.組織、製品の収益を向上させる、原価・利益マネジメントの方法を学びます。
3.研究開発、製品開発を成功させるための投資の意思決定方法を学びます。


<プログラム>
1.技術者視点での会計・財務に関する5つの問題意識
 1) 利益は製造段階ではなく設計段階で決まる
 2) 製品の企画から生産までの3つのコストマネジメント
 3) 高収益企業における製品開発への原価・利益への要求水準
 4) 収益性向上は技術・製品の差別化だけでなく、ビジネスモデルの差別化も必要
 5) 研究開発投資の決定要因-採算性評価と事業化評価

2.技術者が戦略企画・意思決定のために身につけるべき計数分析力
 1) 財務諸表と企業活動
 2) 損益計算書の見方、現場での活用方法
 3) 貸借対照表から企業の成長力と経営リスクを見抜く
 4) キャッシュの流れから会社の競争力を把握する
 5) 財務諸表から競合の技術戦略を読み解く

3.財務諸表分析 【ケーススタディ演習】
 1) ビジネスモデル戦略と財務諸表
 2) 製品の競争力と利益・キャッシュへの影響

4.高収益製品を生み出す利益計画の見極めポイント
 1) 利益を確保するためのコストエンジニアリング
 2) 利益計画立案の流れ
 3) 目標利益設定の考え方
 4) 組織の収益構造を把握する
  ・技術者が把握しておくべき利益
  ・費用構造を見直す
  ・損益分岐点分析の考え方と活用方法
  ・限界利益マネジメントの功罪
 5) 固定費を変動費化する外注の意思決定
 6) 目標利益達成のための各種計画立案
 7) 製品利益率改善を実現した利益マネジメント事例

5.投資の財務的意思決定
 1) 投資計画と投資予算の確保
 2) 投資の意思決定で使われる評価指標
 3) 技術マネジメントで押さえておくべき評価指標
 4) 製品開発力が高い企業の投資意思決定プロセスと評価指標
 5) 開発・設備投資パターン別の意思決定基準
 6) 投資の資金調達方法
 7) 資金調達のための収支計画

【小演習】
① 事業活動における意思決定
② 収益性評価の違いによる新製品開発投資判断への影響


<講義概容>
 技術者にとって会計・財務の知識は、研究・製品開発プロセスやモノづくりの現場のあらゆる場面に必要となります。会計は、技術戦略実行の過程・結果を数値に置き換え、評価、意思決定に資する情報を提供します。本プログラムでは、研究開発テーマの有効性・収益性の評価、製品の開発・設計時のコスト分析の精度向上、製品化・事業化に向けた収支計画の立案など、技術者に必要な会計・財務の数値情報を理解し、その活用方法を学びます。



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