このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 ゼロから学ぶ設計者CAE実務のポイント [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

本講座は、慣れていないシミュレーションに困っている設計者の方を主な対象に、CAEを行う上で抑えておきたいポイントを
わかりやすく紹介いたします。初学者の方でもご受講いただける内容となっておりますので、お気軽にご参加ください。

 

ゼロから学ぶ設計者CAE実務のポイント

 

コード tds20240724z1
ジャンル 機械
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2024年 7月 24日(水) 13:00~17:00
配信について 見逃し配信あり(視聴期間は10日程度)
当日の受講が難しい場合は見逃し配信をご利用ください。
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

通常価格(pdfテキスト): 36,300円 (消費税込)

PDF+カラー印刷製本テキスト: 39,600円 (消費税込)

 

●講師

有限会社スワニー CIO 土橋 美博

1964年生まれ。約35年間、装置メーカにて設計・3次元CAD推進を行う。現在、「日本のものづくりを再定義する」をかかげる有限会社スワニーにてCIO・設計者としてデジタルによるものづくりを推進する

●詳細

1. 設計者CAEとは
 ① 強度設計の基本的立場

2. 構造解析とは
 ① 構造解析の仕組み
 ② 構造解析ツールの仕組み

3. 設計者CAEで使う材料力学の復習
 ① 荷重(力)
 ② 応力
 ③ 安全
 ④ ひずみ
 ⑤ ポアソン比
 ⑥ 単位系
 ⑦ 基本的な構造解析と計算との比較
 ⑧ 片持ち梁

4. 有限要素法とは
 ① 有限要素法の基礎
 ② 要素分割
 ③ 要素サイズ
 ④ 要素のアスペクト比
 ⑤ メッシュの次数
 ⑥ 応力集中からアダプティブ法を考える
 ⑦ 要素タイプ

5. 設計者CAE事例
 ① 設計者CAEを行う場合の留意点
 ② 現実的なCAEを行うための接触定義
 ③ リモート荷重の考慮
 ④ 応力特異点の考察
 ⑤ 熱伝導
 ⑥ 連成解析(熱~応力 連成)
 ⑦ 形状最適化手法を学ぶ
6. 設計者CAE動向
 ① 設計者CAE動向
 ②形状最適化のポイント
 ③ 形状最適化事例紹介

<習得知識>
1. 設計者CAEについての理解
2. 構造解析の仕組み
3. 設計者CAE向け材料力学の理解
4. 有限要素法についての理解
5. 設計者CAEツール運用事例から運用方法の理解
6. 最新CAE運用事例の理解

<講義概要>
 CAEは誰もが使用可能な便利なツールとなりました。そこで、設計者CAEといわれる設計を行いながら設計の妥当性を評価する手法が確立されています。
 本講義では、初学者向けに、ツールを操作できるだけではなく、設計者CAEの必要性とそのベースになる工学知識と運用のための知識の重要性について理解するための講義を行います。また、設計者CAEの最新技術としての「形状最適化」や最新の設計者CAEの同行について紹介を行います。工学知識の重要性と運用方法の重要性、最新動向を学ぶことで、設計者CAEへの理解がさらに進みます。



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