このサイトではJavaScriptを使用しています。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてからお使いください。 新商品開発者のための「本当に役に立つ!ChatGPTをはじめとする生成AIの活用方法」 [講習会詳細] | テックデザイン
※お申込前に「注意事項」をご確認ください

生成AIをコア業務に使おうとすると、「面白いんだけど使えない」と感じている方も多いのではないでしょうか。しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。本講座では実例をお見せしながら、すぐに使える商品開発(製品開発)への活用方法を具体的に解説します。また、起こり得るトラブルとその注意点についても併せて解説します。

 

新商品開発者のための
本当に役に立つ!ChatGPTをはじめとする生成AIの活用方法

 

コード tds20240802r1
ジャンル データサイエンス
形式 オンラインセミナー(Live配信)
日程/時間 2024年 8月 2日(金) 13:00~17:00
配信について 見逃し配信もあります(視聴期間は10日程度)
資料(テキスト) 電子ファイルをダウンロード
受講料
(申込プラン)

通常: 15,400円 (消費税込)

 

●講師

NECO・no・Te エンジニア株式会社 代表取締役 技術士(機械部門)  弁理士 岩堀 圭吾

2006年 音響機器メーカーに入社し、電気製品の開発に従事する。2019年 同社退職し、特許事務所に入所。2023年 NECO・no・Teエンジニア株式会社を設立し、技術コンサルティング、製品開発の受託、知的財産権に関するコンサルティングなどに従事する。技術士(機械部門)。

●詳細

<プログラム>
1.生成AIの種類
 ●文章生成AI(ChatGPT、Bing、Gemini等)
 ●画像生成AI(DALL-E3、Midjourney、StableDiffusion、Adobe FireFly等)
2.生成AIのしくみ
 ●文章生成AIのしくみ
 ●画像生成AIのしくみ
3.開発プロセスでの活用方法
 ●文章生成AIの活用シーンと具体例
  -新機能のブレーンストーミングでアイデアのヒントを得る方法
  -仮想デザインレビューで効率よく設計をチェックする方法
  -短時間の定例会議の議事録を作成する方法
  -難しい技術演算をプログラミング無しで行う方法
  -その他
 ●画像生成AIの活用シーンと具体例
  -企業ロゴや商品ロゴの方向性のヒントを得る方法
  -プロダクトデザインのアイデアのヒントを得る方法
  -商品の使用イメージを作成する方法
  -その他
 ●ChatGPTの新機能「GPTs」とは
  -GPTsの基礎
  -GPTsの簡単な使い方
4.生成AI使用上の注意点
 ●情報セキュリティ上の注意点
 ●知的財産権上の注意点
 ●肖像権やパブリシティ権等の注意点
5.生成AIのこれから
 ●マルチモーダル化のその先

<学べる知識>
・生成AIの基本的なしくみ
・機械設計の開発プロセスにおける生成AIの詳しい使い方と活用法
・生成AIを業務で利用する際の注意点

<習得知識・目的>
 ChatGPTをはじめとする生成AIは、日々進化を続けており、昨日までできなかったことが突然できるようになっていて驚かさせることが多いことと思います。業務での利用では、インターネットの検索の代替ツールとしての使い方が定着し始めているようにも思います。一方で、生成AIをコア業務に使おうとすると、「面白いんだけど使えない」と感じている方も多いのではないでしょうか。特に、正確さが求められる「ものづくり」の業界においては、生成AIを設計や開発の業務に取り入れることにピンとこない方もいらっしゃると思います。しかし、製品開発の現場こそ、生成AIは大変便利なツールとして活かすことができると考えられます。
 そこで、本講座では、生成AIのキホンを概説した上で、そのしくみを活かして、開発プロセスの様々なシーンで生成AIをどう活用するのかを分かりやすく解説します。特に、具体的な事例を紹介し、受講者の方がすぐにでも応用して業務に取り入れられるように紹介したいと思います。また、生成AIを利用することで起こり得るトラブルとその注意点についても解説します。



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